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今日ボクが見た風景

「日本人としての誇り」三島由紀夫

Category: 自衛隊  


自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛­隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大­なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされ­なかった」「政体を警察力を以て守りきれない段階に来て、はじめ­て軍隊の出動によって国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復­するであろう」「諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的に­は日本からは来ないのだ。…アメリカは真の日本の自主的軍隊が日­本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自­主性を回復せねば…自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであ­らう」

三島由紀夫は劣化し腐敗した「日本人の未来の姿」を的確に予見していました。現在の多くの日本人の心の中には「日本」・「日本人としての誇り」が失われ、あらゆる醜い欲望­が崇高な精神よりも優位に置かれ、重視されているのです。「自分が良ければ、国がどうなってもいい。」となってしまいました。これではシナ人と変わりありません。

尖閣諸島・延坪島・北方領土・竹島などで起きていることは「侵略者による挑戦」以外の何物でもありません。そして沖縄・日本本土にも反日民族による浸食が開始されている。­三島氏が「盾の会」を結成した様に、日本人全員が「日本」を守るべく立ち上がる時が来たのかもしれない。
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