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今日ボクが見た風景

東大は東電から多額の金を受け取っている

Category: ブログ  

稲 恭宏(いな やすひろ、1967年 - )は日本の医学者。医学博士(東京大学)
医学者の立場から、核廃絶、すべての放射性廃棄物の平和的安全処理を強く訴えている。

数年後ただの嘘吐きになっていない事をいのります




放射線量の報道規制を求め、

自ら「信頼できる単一の情報」を出す東大は

東電から多額の金を受け取っている





「日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。」

「新野宏理事長(東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供することは、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」「防災対策の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれている。」


 さて、この「信頼できる単一情報」を出す、東京大教授らは東京電力から寄附講座だけでも5億円以上の金を受け取っている。(東大の全86寄付講座の中でも、単独企業として突出した金額)。

 東京電力は東大だけでなく東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に現ナマをばらまいている。

 東電は、長崎大学の池田学長(被曝後遺症が専門)にも低線量放射線の人体影響をテーマに9000万円で講座を寄付したいと申し出た。池田氏は受け取りを強行しようとしたが、学内外から猛烈な反対論が起こり、学長選挙で敗れた。
 その後、長崎大学は東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返している。(東電のカネに汚染した東大に騙されるな! 純丘曜彰 教授博士)

 東大には前科がある。
 
「1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求めた。ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。」


 今回も同じ過ちを繰り返すのか。



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