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今日ボクが見た風景

日月神示

Category: ブログ  

古代マヤ、フランスのノストラダムス、ブラジルのジュセリーノ、アメリカのエドガー・ケイシー、ドイツのヒトラー......。

世界中に予言は数多く存在し、そのほとんどが終末予言をしてます。なかでも近頃もっとも注目を集めている「マヤの予言」によると、現代が終わりを告げるのは「2012年」だとか。

にわかには信じがたい話ですが、日本にも『日月神示』という同様の予言が存在するのをご存知でしょうか? 


今日ボクが見た風景


明治30年から昭和38年にかけて「国常立尊(国之常立神)」という高級神霊より、神典学者の岡本天明に自動書記によって降ろされたとされるこの神示は、第2次世界大戦中は軍部にもその信憑性が重視されていたという代物。

東京の空襲、枢軸国と日本の敗戦も予言しており、それを知って自害を思いとどまった軍人も多いといいます。これまでは一部の神典学者のみによって研究されていましたが、近年その存在が一般にも知られるようになってきました。

暗号によってもたらされたこの予言、解釈は何通りかあるようですが、そのなかに

「子の歳真中にして前後十年が正念場」

という気になる記述が。この「子の歳」を2008年としてみると、2003年~2012年に何らかの事態が発生すると考えられ、これはマヤの終末予言と同時期を示しています。

また

「何もかも三分の一じゃ。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組みぢゃ。三分難しいことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも助けたさの日夜の苦労であるぞ」

という部分に関しては、人類が3分の1の数まで減少することを暗示しているという解釈も。さらに

「神の国を足の踏むところないまでに汚してしもうているが、それで神力は出ぬぞ。臣民なくなるぞ。残る臣民三分難しいぞ。三分と思えども二分であるぞ」

とのお告げもあり、「三分、二分」を%の数字だと考えると「生き残る人間の数は3%、いや2%だ」という意味にもとれそうです。

マヤの2012年の終末予言に関しては、フォトンベルト説やアセンション説などが囁かれていますが、一体ぜんたい人類に何が待ち受けているのでしょうか? 

『日月神示』では、

「富士は何時爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞという心、我れ善しぞ。 何処にいても救う者は救うと申してあろが」

とも言っています。これは「いつどこで何が起こるのかと、そればかり探るのは自己中心的である。どこで何をしていようが、救われる者は救われるのである」という意味でしょう。

さて、気になる2012年まで残すところあと2年。「国常立尊(国之常立神)」の云うとおりに、いまのうちに神徳を積んでおいたほうがよさそうですね。


(小坂井良子)

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