FC2ブログ

今日ボクが見た風景

【中国のブログ】国家イメージの善悪、「日本に負ける理由」

Category: ブログ  

米国週刊誌が世界56カ国の12万人に対して行った調査によると、中国に対する「印象の良さ」は世界の主要20カ国のうちで第5位、日本に対する「印象の良さ」は中国に比べて15%も高い支持を集めて第1位となった。このブログは中国はなぜ、日本に負けたのか、日本はなぜ良い印象を集めているのかを考察するものである。以下はそのブログより。



日本アニメを見れば売国奴と呼ばれ、ハリウッド映画を見れば西洋に媚びていると呼ばれるが、私は歴史と現実的な角度で正面から日本を考察してみたいと思う。

  米国週刊誌が世界56カ国の12万人に対して行った調査によると、中国に対する「印象の良さ」は世界の主要20カ国のうちで第5位であった。一方、日本に対する「印象の良さ」は2007年より3年連続で第1位となり、中国に比べて15%も高い支持を集めたのだった。

  また、2005年に米国のリサーチセンターの調査によると、「日本よりも中国のほうが良い国だと思う」と回答した国は中国とパキスタンの二国しか存在しなかったのである。


  ◆戦後における日本の対外経済援助額

  中国人にとって、歴史問題と領土問題が日本に対する評価を左右している。様々な理由を持ち出してはかつての日本軍国主義による行為を非難しているが、中国以外の国家はこのような見方をしていない。実際、現代の日本は過去の日本とは大きく異なる国家であり、日本の「印象の良さ」が3年連続で1位となったのにはその理由も存在するのだ。


  1979年以来、日本は中国にとって最大の援助国であり、これは誰も否定することの出来ない事実である。中国が受けとった援助額の66.9%は日本からのものであり、日本政府はこれまでに2兆7000億円(約2000億元超)もの政府開発援助を中国に提供している。北京市の地下鉄や首都空港などはこれらを使用して建設されたものである。日本の対外経済援助額は米国のそれよりも多く、世界第1位であることが評価につながっている。


  ◆国家のイメージは国民によって決まる

  我々一人ひとりの言動が中華民族全体の道徳や素養として見られるのだ。その言動の良し悪しにかかわらずである。

  日本人の礼儀正しさや素養の高さは世界中から認められている。彼らは痰を吐いたりゴミをポイ捨てしたりしない。中国人の場合はというと、多くの国において中国人に対して中国語で書かれた「痰を吐くな」「物を盗むな」「店を出る際には荷物を検査します」などといった標識が存在する。多くの国において、日本人を排斥しようとする動きは存在せず、排斥される対象の多くは中国人である。

  日本を知れば知るほどため息が出る思いである。国家のイメージはその国家に住む人々の素養や礼儀によって決定されるのだ。中国人は驕らずに謙虚であり続ける必要がある。愛国とは自分自身の行為から始まるものなのである。




謙虚に嘘をついて

謙虚に捏造を続けてください

関連記事

Comments

« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク