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今日ボクが見た風景

民主党政権発足時から続発した神社仏閣での変事

Category: ブログ  

的中した筒粥神事

世相は厳しい結果 

諏訪大社下社春宮で「筒粥神事」 2011年01月16日 中日新聞



今年1年の世相や農作物の豊凶を占う諏訪大社の「筒粥(つつがゆ)神事」が14日夜から15日早朝にかけて下諏訪町の諏訪大社下社春宮で行われ、世相を占う「世の中」は「三分五厘」と厳しい結果が出た。

諏訪大社七不思議の一つに数えられる同神事。雪が舞う中、神職らは束にしたヨシの茎44本を小豆入りの米とともに炊き、茎に入ったかゆの状態で稲、野菜など43種類の農作物と世相を占った。

神事を終えた北島和孝権宮司は「今年は怖い1年。過去20年間の中で最も悪い結果が出た」と語った。春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相だという。また、農作物の豊凶は「秋蚕(あきご)」「サトイモ」「晩稲(おくて)」の3品目が大豊作、「インゲン」「ナスビ」が不作という。


民主党政権発足時から続発した神社仏閣での変事


2009年10月8日 伊勢神宮「樹齢数百年」巨木倒れる
台風18号の影響で、三重県伊勢市の伊勢神宮では、境内の杉の巨木が根元近くから折れたため、朝から参拝の受け入れを停止。この杉の木は、伊勢神宮の内宮の正殿近くにあったもので、樹齢がおよそ800年、幹の直径がおよそ3メートル、高さが40メートル以上。


2009年10月8日 伊勢の夫婦岩の大しめ縄が切れる
台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。9月5日にしめかえたばかりだったという。

2009年10月14日 灘のけんか祭りで見物客1人が死亡
14日夕に同県姫路市の松原八幡神社付近で行われた「灘のけんか祭り」で、見物客の男性が神輿にぶつかって死亡

2009年11月21日 神社の大木が倒れ七五三参拝の女性直撃 
福岡市東区箱崎1の筥崎宮(はこざきぐう)(田村靖邦宮司)で21日午前、木が倒れて参拝客の女性が怪我。倒れた木は高さ17メートル、幹回り2メートル25、枝ぶりの幅20メートルのエノキの大木。

2010年3月10日 鶴岡八幡宮のご神木の大イチョウが倒れる
鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)のご神木とされる大イチョウが、10日午前4時40分ごろ、根元から倒れているのが見つかった。樹齢は800~1000年。

2010年4月3日 三重県の上げ馬神事で上がり損ねた馬が即死
三重県の無形民俗文化財として指定を受ける「上げ馬神事」が、東員町の猪名部(いなべ)神社で行われたが、壁を上がり損ねて転んだ馬が首の骨を折って即死するアクシデントが発生。

2010年4月18日 妻科神社のご神木のケヤキ倒れる
18日午後7時半ごろ、長野市妻科の妻科神社境内で、ご神木のケヤキ1本が倒れた。「どすん」という音を立てて地面に横倒しになったが、けが人や建物などの被害はなかった。翌朝も通り掛かった近くの住民らが驚いた様子で眺めていた。

2010年4月27日 永平寺 樹齢700年のご神木が真っ二つ
福井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で27日夜、樹齢約700年の杉(高さ約45メートル、直径0・8メートル)が折れ、鐘楼堂に倒れかかり、屋根の一部を壊した。近くの祀堂殿の屋根にもはずみで折れた枝が当たり一部が壊れた。当時、強い風が吹いており、杉があおられて折れたとみられている。

2010年5月8日 長野の御柱祭 ワイヤーが切れて柱が落下し2人死亡
8日夕方、長野県下諏訪町の諏訪大社で行われていた御柱祭で、大木の柱を境内に建てていたところ、柱を支えていたワイヤが切れ、柱に乗っていた3人が15メートルの高さから地上に落下し、このうち2人が死亡。                
      
新潮45 2010年5月号

◆現代に宿る神々を求めて/山村明義
由緒ある神社に去年の春、鳩山由紀夫が願掛けに来た。選挙勝利の祈願だったが、その日の朝なぜか宮司が剃刀でひげを剃ろうとした時手元が狂い、顔から出血し血が止まらなくなってしまったという



2010年5月5日 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津
滋賀県大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16~54歳の男女計5人が打撲などの軽いけが。観客にけがはなし。

2010年08月25日 日吉神社境内の国の重要文化財の三重塔が落雷?で出火


岐阜県神戸町神戸の日吉神社の境内にある国の重要文化財の三重塔から出火、3階部分の屋根裏の一部が焼けた。現場周辺は当時、激しい雷雨だったといい、落雷の可能性があるとみて大垣署が調べている。

2010年09月06日 鹿島神社で樹齢400年の御神木の杉の木が突風で根元からなぎ倒される
宮城県加美町で6日夕から夜にかけて強い風が吹き、同町の鹿島神社で樹齢400年以上とされる神木のスギが倒れた。けが人はなかった。仙台管区気象台は7日、竜巻の可能性があるとみて調査を始めた。

2010年09月08日 三井寺境内の樹齢約300年のシイの大木が倒れる
滋賀県大津市園城寺町の三井寺境内にある樹齢約300年のシイの大木(高さ約10メートル、直径約70センチ)が、台風9号の強風で倒壊。

2010年09月23日 祭りの人混みに落雷、34人重軽傷
千葉県いすみ市大原地区では「大原はだか祭り」が開催されていたが、祭り終了後に神輿の担ぎ手らが終結していた同市立大原小学校の校庭に落雷があり、34人が負傷して病院に搬送された。

2010年10月10日 だんじりに挟まれ男性死亡
大阪府泉大津市で開かれた秋祭りで、だんじりを引いていた同市の男性(28)が別のだんじりとの間に挟まれて死亡した。

2010年11月02日 白鳥神社で樹齢800年以上のご神木のイチョウが根元付近から折れて倒壊
宮城県村田町村田の白鳥神社(村田守広宮司)境内で、樹齢800年といわれる町指定天然記念物の「イチョウ」の大木が根元付近から折れ、倒れた。同町内では同神社から約2キロ離れた倉庫屋根のトタンが飛ばされたほか、店舗の看板が壊れるなどの被害もあった。同町では「突風による被害ではないか」とみている。


反日マスコミ主導による大相撲叩き、

春場所中止の影響

神事としての相撲

相撲は神事としての性格が欠かせない。祭の際には、天下泰平・子孫繁栄・五穀豊穣・大漁等を願い、相撲を行なう神社も多い。そこでは、占いとしての意味も持つ場合もあり、二者のどちらが勝つかにより、五穀豊穣や豊漁を占う。そのため、勝負の多くは1勝1敗で決着するようになっており、また、和歌山県、愛媛県大三島の一人角力の神事を行っている神社では稲の霊と相撲し霊が勝つと豊作となるため常に負けるものなどもある。場合によっては、不作、不漁のおそれがある土地の力士に対しては、あえて勝ちを譲ることもあった。また、土中の邪気を払う意味の儀礼である四股は重視され、神事相撲の多くではこの所作が重要視されている。陰陽道や神道の影響も受けて、所作は様式化されていった。




反日マスコミのキャンペーンによって、大相撲が凄まじいバッシングに晒され春場所が休止に追い込まれたが、仮に開催を予定していたとしても、東日本大震災によって休止していた可能性が高い。相撲は元々は神事としての色合いが強く、現在行われている大相撲も神事としての形を残している。お金を掛ける訳でもないし、多少の八百長は大目に見られていたのが大相撲の歴史でもある。あくまで神前の興行であって厳密な意味でのスポーツではないからである。

反日マスコミに踊らされ、日本の伝統芸能である相撲を目の敵にし、大相撲を廃止してしまえという意見すら聞いたことがあるが、神事を軽視し、神を敬うことを忘れた傲慢な人々に対して、民主党政権発足時から続く、神からのメッセージが届くことは無いのだろう。



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