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今日ボクが見た風景

国籍は最大の名刺

Category: 中国  
日本人が海外旅行をする際、ビザを取得せずとも渡航できる国は多い。反面、中国人はビザ取得は非常に困難だというが、この差はいったい何に起因するものだろうか。このブログは日系航空会社で働く中国人が日本人の素養の高さについて綴ったものである。以下はその話題のブログより。
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大学で日本語を専攻した私の友人は、大学卒業後にアモイにある全日空(ANA)支店に就職した。このたび、彼女が出張で北京に帰ってきたため、私たちはしばらくぶりに顔を合わせることが出来た。彼女に仕事面で何が最も感慨深かったかを尋ねたところ、何件かの出来事を話してくれたのだった。

全日空を利用するのは大部分が日本人だというが、ある時、東京行きの荷物を大阪に運んでしまうミスが発生したことがあったという。その荷物の持ち主であった男性は全日空にとっての上顧客であったため、社員たちは緊張した面持ちで男性に謝罪を行ったという。

しかし、男性の反応は予想を裏切るものであり、穏やかな態度で社員たちの労をねぎらう言葉を発したのだという。友人が言うところによると、人は立場が高くなればなるほど姿勢は低くなり、そしてこういう人間こそが本当に成功することが出来るのだと語った。

またある時、空港内でペットボトルを持ちながら走り回っている子供がいたという。彼女は子供に何か助けが必要かを尋ねたところ、その子供は「どのゴミ箱にペットボトルを捨てればよいか分からない」と答えたそうで、このような小さな子供でもゴミの分別という概念を持っていることに驚いたという。

中国人が国外に出ようとしてもビザ取得が非常に難しいのが現実だ。しかし、日本人は同じアジア人だというのにビザの取得は非常に簡単であり、ビザ無しで訪問することが出来る国も多くある。これは日本経済によるものではなく、外国人が日本人の教養・素養を中国人よりもはるかに高く評価していることに起因するものであろう。

人間の素養は行動一つ一つの細かいところに見え隠れするものであり、いくら素養を高いように飾って装っても最後には必ず露見するものだ。人にとって国籍は最大の名刺となると言っても過言ではないだろう。






大陸の中国人が知らない日本


中国には日本に反感を持つ、所謂「反日」の人々が多いと言われている。定かではないが、日本と中国の間では互いの国の正しい情報が伝わっていないことも理由の一つであろう。このブログは日本で暮らす中国人が、中国本土に住む中国人に、自らが体験した日本の姿を伝えるものである。以下はそのブログより。
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私がこのブログを書く理由は簡単で明瞭だ。中国本土に住む人々は日本を全く理解していないか、または理解できていてもある一面のみだからである。ここで私が感じた日本を伝えたいと思う。

まず日本の治安であるが、日本は世界で最も安全な国と言われている。しかし、近年は大陸出身者の増加により、日本の秩序・安全は下降線をたどっている。なぜなら中国人は日本でありとあらゆる悪事を働くからである。例えば、窃盗や詐欺、交通ルールの無視、ゴミのポイ捨てなどを挙げることが出来るが、まさに中国人として面汚しの事態である。

また、日本では物を失くすのが難しいほどである。私が学校に通っていたとき、財布と携帯電話を教室に置き忘れてしまったことがあったが、翌日、教室には私の財布と携帯電話が置かれていたのだった。また、私はこれまで6回も財布を落としたことがあるが、その都度、一円も盗まれること無く私の手元に戻ってきている。ある時などは、財布を落としたことに気付いた日本人が私のところまで走り寄ってきて財布を手渡すと、そのまま去ってしまった。これには本当に驚かされた。

私は風邪で入院したことがあったのだが、入院期間中、学校で共に学ぶ中国人学生はあまりお見舞いに来てくれなかった。中には一度も来てくれなかった人もいたが、私の身の回りの日本人の多くが見舞いに来てくれた。彼らは花やチョコレート、人によってはお金までも持参して見舞ってくれたのだった。

また、私の学校の留学生が住む家が火事になったとき、日本人学生は彼のためにお金や物資を寄付していたのと対照的に、中国人留学生たちは全く無関心であった。多くの留学生たちは日本滞在中に「感動の涙」を流すことがあるが、それは日本には自国では体験できない人間関係があるからだろう。

利己的で冷酷、法を守らず、他人をだますという往年の日本のイメージは存在しない。だから私は大陸の中国人たちに本当の日本を伝えたいと思ったのである。
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(出典:海洋BLOG 意訳編集)

  写真はイメージ。中国で日本に抗議活動を行う人々。(編集担当:畠山栄)




日本を恨むことと愛国はイコールか


中国人は愛国心の強い国民性である。愛国とは一体なんであろうか。中国人にとって、仇である日本人を恨むことと愛国は等しいことなのだろうか。このブログは中国人にとって、愛国とはどういうことなのかを考察したものである。以下はそのブログより。
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正直に言って、私は日本人を恨んでいないどころか、ある分野に関しては日本人を尊敬すらしている。私には「中華民族の仇」など関係ないと思っているし、中国が国力を増強するのは、あくまでも人民の生活水準を向上させるためであり、日本を侵略するためなどでは決してない。

中国人は「日本企業の成功」を受け入れず、「日本人のノーベル賞受賞」も受け入れず、「北京国家体育場の商業利用第一号が日本人であること」も受け入れない。それでは何であれば受け入れることが出来るのであろうか?

中国人は他国からの賞賛や支持しか受け入れることが出来ないのであろうか。多くの中国人は毎日のように、とても賞賛など出来ないことばかりしているというのに、これは矛盾しているのではないだろうか。

日本を恨むことは愛国とイコールではない。「反愛国的」な行為とはどういうことを言うのか。海賊版商品を作ることや汚職行為を「反愛国的」な行為というのだ。ところ構わず痰を吐き、公共物を破壊することを「反愛国的」な行為というのである。
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(出典:浣熊rocky的BLOG 意訳編集)





日中友好への道を歩むためには


中国では幼い頃から日本に対する教育として、南京大虐殺を例に取った殺人や強盗、強姦などのほか、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」などであり、日本は悪い国で日本人は悪い人々といったものだという。このブログは過去を乗り越えて、日中友好への道を歩むためにはどうすればよいかを考察したものであるが、ブログを見たユーザーからは「頭がおかしいのではないか」といったコメントが寄せられていた。以下はその話題のブログより。
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中国で幼いころから受けてきた日本に対する教育というのは、南京大虐殺を例に取った殺人や強盗、強姦などのほか、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」などであり、日本は悪い国で日本人は悪い人々といったものであろう。

日中戦争を振り返ってみると、当時の日本は強国であり、中国は弱国であった。日本軍は鉄道を敷設し、鉱山を切り開くなどの建設を手伝った。しかし、彼らが富を得たのを見て、中国人は侵略されたと言い始めたのではないだろうか。

また、ある人は私に「日本人は人を殺した。しかし、戦争というのは人が死ぬものではないだろうか」と言った。世の中には縁のない愛が存在しないように、縁のない恨みも存在しないと思っている。我々はなぜ虐殺が発生したのか、よく考えてみなければならないかもしれない。

私の友人が日本製品のボイコットを語ったことがあった。私は彼に「本当に日本製品を使用するつもりはないのか」と尋ねたところ、絶対に使用しないとの答えが返ってきた。その時、我々は建物の階上にいたのであるが、彼にここまで何できたのかを尋ねたところ、エレベーターを使ったとの答えだった。そして、私がそのエレベーターが三菱製であることを告げると、彼は言葉を失った。

私は日本製品のボイコットなどすべきではなく、日本から学ぶべきだと思っている。歴史はすでに過ぎ去り、いつまでも覚えているよりも忘れ去ったほうがいいことだってある。私は日中友好を心から望んでいるのだ。
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(出典:迷路了BLOG 意訳編集)







日本が最大の援助国だという事実を知って

先日、中国青年報に「日本が存在しなければ、中国の改革開放は現在と異なる結果となっただろう」という趣旨の論表が掲載されるなど、中国では親日的な報道が目立つようになっている。このブログは一連の親日的報道によって、日本が中国にとって最大の援助国であった事実をはじめて知ったというユーザーが自分の考えを綴ったものである。以下はその話題のブログより。


数日前、中国青年報に王錦思氏による「日本が存在しなければ、中国の改革開放は現在と異なる結果となっただろう」という趣旨の論表が掲載され、私の興味を引いた。さらに、日本メディアによる「中国で親日的報道が増えている」との報道も中国ではすでに報じられている。

王錦思氏による論表の主要な点は、「中国の改革開放30年は日本と密接な関わりがあり、トウ小平が1978年に訪日した際に日本をモデルに経済を発展させることを決定した」というものである。論表の中に私が最も興味を持ったデータがあったので、それを紹介する。

30年前、中国の一人当たりGDPはわずか300ドル、外貨準備高は1.67億ドルにすぎず、日本政府より500億円(2.2億ドル)にのぼる借り入れを行った。中国が受け入れた諸外国からの援助額のうち66.9%は日本からのものであり、中国にとって日本は最大の援助国である。また、日本からの援助は鉄道や道路、港湾や空港などのインフラ整備のほか、農村開発や環境保護、医療、教育など多岐にわたって使用されたという。

もしもこれらの数字が事実であるならば、中国改革開放に対しての日本の功は今後とも消える去ることはないだろう。日本による中国侵略戦争や靖国神社問題、尖閣諸島問題など、私は日本人は野蛮で非を認めることのない覇権主義の民族だと思っていた。これは大多数の中国人にとって同様の感覚であろう。

しかし、「日本が中国にとって最大の援助国」との事実を発見し、しばし呆然とする思いであった。これまでにも日本が中国に対して、肺結核の治療を無償で行っている等といった話は聞いたことがあったが、あくまでも聞いただけであり、正確な話ではなかった。ここで疑問なのは、改革開放から30年という時間が経過し、その間も日本は対中援助を行い続けてきたはずであるが、日本が最大の援助国であるという事実は、なぜ今になって公になったのであろうか?

また、つい先日、日本国民の対中感情がかつてないほどに悪化しているとの報道も目にした。以前であれば、日本と中国の間には積年の恨みがあるのだから、日本が中国に好感を持っていなくても何の不思議もないと、特に気にかけることもなかったであろう。しかし、日本が中国にとって最大の援助国であったという事実を知った今となっては複雑な思いがしてならない。


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(出典:慧心无憂的BLOG 意訳編集)







援助はそれだけでは無いのだよ・・・何れにせよ今更遅い


すまんが、日本人は君ら中国人と心底付き合いたいとは・・・









全然全く思っていない!




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今日ボクが見た風景

どうかこれからも
捏造歴史を信じ反日であり続けてください
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