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今日ボクが見た風景

逆立ちで歩く豚…中国

Category: 中国  
生まれた時から前足だけ、逆立ちで歩く豚…生命力に驚嘆の声
今日ボクが見た風景

河南省駐馬店市の農村部で飼われている豚が評判だ。生まれた時から後足がなかった。飼い主の王希海さんは「これは、育たないな」と思ったが、数日後から尻尾を上に引き上げてやり、「逆立ちの練習」をさせると、できるようになった。餌を与えると、倒立してやってきて食べる。「命の大切さを教えてくれたんだ。売ることはしない」という。中国新聞社などが報じた(写真)

  王さんは、同市新蔡県化荘郷劉橋村に住んでいる。母豚は2010年1月に9匹を出産したが、うち1頭に後足がなかった。王さんの妻は「不吉だ」と言って捨てようとしたが、王さんは「せっかく生まれてきたんだ。だめなら死んでしまうだろう。生きのびられるかもしれない」と思い、飼うことにした。しかし、ここまで頑強に生き抜くとは思わなかった。王さんは、逆立ちを学んだ豚に「猪堅強」の名をつけた。

  普段は寝そべっているが、餌の入った容器をそばに置くと、前足を使って逆立ちをして歩いてくる。胴体をほぼ垂直にして、上目づかいに前方を見る。王さんによると「美味しい餌を用意して、その気にさせて練習した」という。

  「猪堅強」の体重は約100キログラムになった。これまで、「買いたい」と申し出た曲芸団もあったが、断った。「実際の行動で、命の大切さを教えてくれてるんだ。大金を出されても、売らない」という。

  駐馬店市牧畜局の専門家によると、足がない豚が生まれることは、比較的多い。受精卵の発育不良のためで、一種の遺伝的変異でもある。ただし、逆立ちして歩くようになったのは、豚自身の生存本能と、人による訓練が、うまくかみあった結果だという。(編集担当:如月隼人)



奇形・・・ですね



雲南省で6本足の牛

飼い主「高値つくまで売らない」


雲南省昆明市のニュースサイト「彩龍中国」は1日、同市東川区阿旺鎮岩頭村に住む李国林さんが飼っている6本足の牛を紹介した。

  牛には通常の4本の足以外に、肩の部分に左右に向けて足が2本はえている。ひづめなどもあるが長さは50センチメートルぐらいで地面には届かず、ぶら下がっている。

  牛は1歳半。飼い主の李さんによると、1年前に隣村から800元で購入した。生長すると同時に、肩からの足もみるみる長くなったという。村の評判となり、3万6000元で売らないかと申し出た公園もあったが、さらに高値がつくかもしれないと思い、断ったという。(編集担当:如月隼人)



奇形ですってば



12日付中国新聞社電によると、山東省無棣県の畜産家が11日、角が7本生えている牛を飼育していることを明らかにした。

問題の牛は、通常の角2本の間に、大小5本の角が生えている。たくさんの角が生えた原因は不明で、人々を不思議がらせているという。(編集担当:如月隼人)


今日ボクが見た風景

雲南省昆明市のニュースサイト「彩龍中国」は1日、同市東川区阿旺鎮岩頭村に住む李国林さんが飼っている6本足の牛を紹介した。

牛には通常の4本の足以外に、肩の部分に左右に向けて足が2本はえている。ひづめなどもあるが長さは50センチメートルぐらいで地面には届かず、ぶら下がっている。

牛は1歳半。飼い主の李さんによると、1年前に隣村から800元で購入した。生長すると同時に、肩からの足もみるみる長くなったという。村の評判となり、3万6000元で売らないかと申し出た公園もあったが、さらに高値がつくかもしれないと思い、断ったという。(編集担当:如月隼人)


だーかーらー・・・



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