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今日ボクが見た風景

【今日のブログ】日本人と中国人の「人的素質」の差

Category: 中国  
中国人の「痰を吐く」、「大声で話す」などといった「悪習」は、中国人と直接的な接点がない人にも知られている。08年8月に行われた北京五輪に際し、これら「悪習」を改めるよう、中国政府主導で様々な施策が行われたことも記憶に新しい。このブログは日本に滞在する中国人が日本人の「人的素質」を例に、中国人に「人的素質」を高めるよう提言するものである。以下はそのブログより。
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  長年日本で暮らし、日本人の人的素質と教養の高さを見続けてきた。中国ではどうかというと、毎日のようにテレビや新聞、街頭などで人的素質を高め、礼儀正しくするよう告知しているにもかかわらず、驚くほど効果は上がっていない。

関連写真:そのほかの中国で報道されている日本に関する写真

  日本と比べてみた場合、中国人は物事の分別のつかない子供のようだが、日本は経済面や技術面のみならず、人的素質の面においても世界有数の国だと思う。

  日本人は温和であり、礼儀正しい。自己の利益のために他人を陥れるということもない。交通ルールを遵守し、地下鉄やバスで強引に席を占めることもしないし、話は全て小声でする。また、ホームレスの人であっても、物乞いはしないのだ。

  また、災難や事故、事件が発生しても、日本人は中国人のように感情を爆発させたりはしない。理性を保ち、「殺せ」とか「殴り返せ」といった報復を口にすることは無い。日本人は各々の人的素質が高いのである。

  仕事面においては、露天商から個人事業主、大企業の従業員、百貨店等の販売員に至るまで、勤務態度は真面目で温和、そして非常に礼儀正しい。日本では客と喧嘩をするなどもってのほかである。

  私がこれまでに訪問した国は30カ国を超える。しかし、発展諸国のうち、日本のように人的素質の高い国は他には無く、この点は非常に敬服している。中国における発展も、経済面にのみスポットを当てるのではなく、人的素質にも焦点を合わせるべきで、それができてこそ発達・発展と言えるのではないだろうか。

  反日感情を抱く人々は「抗日」を高らかに叫び、中国を強大な国にすべきと息巻くが、まずは自らの人的素質を高めるべきである。また、このブログを見てもまだ、抗日を叫ぶ人間の素質はきわめて低いと言わざるを得ないだろう。過去の歴史を清算すると同時に他人の進歩と美点を認め、美点は学び取るべきで、これは売国の行為でもなければ、それをしたところで売国奴でもないのである。
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(出典:bzwymBLOG 意訳編集)






【中国ブログ】「感動を与えてくれた」砂漠で植樹活動を行う日本人


中国人ブロガーの云中漫歩(ハンドルネーム)さんが自らのブログで、内モンゴル自治区の砂漠で植樹活動を行う日本人を取り上げ、「感動を与えてくれた日本人」と評価している。

  内モンゴル自治区のホルチン草原は砂漠化が進み、今ではホルチン砂漠とも呼ばれるほどになってしまった。しかし、2000年から一人の日本人男性が率いる団体がホルチン砂漠の緑化作業に取り組んでおり、砂漠に350万本の木を植えることによって1667ヘクタールの緑地を取り戻すことに成功したという。

  ブロガーは団体を率いる日本人男性について、「中国で植樹し、中国語を話し、中国で妻を娶り、素直で良識があり、勇敢で執着心のある日本人だ」と評価する。また、男性が植樹を始めた当初、現地住民からはなかなか活動の意義を理解されず、金銀財宝を捜しに来た、石油を掘り当てに来たなどといった噂(うわさ)も流れたという。

  ブロガーによると、現地住民も日本人男性とふれあいを続けるうちに、「現地に住む人間として、日本人よりも努力しなければならない」という気持ちになったという。メディアを通じて日本人男性とその活動を知ったというブロガーは、「日本に対する複雑な感情は突然消え去り、日本人男性から受けたあたたかい気持ちが心に刻まれた」と語る。

  続けてブロガーは、「日本人がわざわざ中国へ来て緑化作業を行っていることを思うと、われわれ中国人はもっと多くの木を植えることで砂漠化を防ぐ義務がある」と語り、中国にも日本人男性のような優秀な人物が多く現れることを望んでいると綴った。(編集担当:畠山栄)






日本人の「心遣い」に感動!「国家の品位だ」


中国では「他人に対する親切」も、大きな問題につながってしまう可能性があるという。2006年11月、南京市に住むある青年がバス停で老人が倒れているのを発見、起こしてあげたうえに病院にまで連れて行った。

  検査の結果、老人が骨折していることが判明すると、老人の家族は「骨折したのは青年がぶつかってきたためだ」と訴え、青年は数万元(1元=約13円)の治療費を支払うよう要求されるという事件が発生した。裁判の結果、青年は1万元(約13万円)を支払うハメになってしまったという。

  また、先日は一人の青年が落ちていたお金を発見したものの、落とし主との間で何らかのいざこざに巻き込まれることを恐れ、拾い上げるたり交番に届けたりすることをせず、警察を呼びよせ、警察が現場に駆けつけるまでひたすらお金を見張っていたという事案が発生している。

  中国では「親切が仇(あだ)となって返ってくる」という事件が頻繁に起きるため、他人に対して親切心をもって接することが難しくなっている。これに対し、日本在住の中国人ブロガー、沫沫さんが自らのブログに「日本で感動したこと」と題する文章を掲載している。

  文章によると、沫沫さんの息子が修学旅行で広島へ行った際、持って行った家のカメラをどこかに忘れてきてしまったという。宿泊したホテルに問い合わせても紛失したカメラは見つからず、そのまま1週間が経過してしまったそうだ。修学旅行のスケジュール表を見ながら記憶をたどり、広島郷土資料館に電話をしてみたところ、紛失したカメラが保管されていたという。

  ブロガーが先方に住所を伝えると、先方が送料を負担したうえで送付してくれたそうで、その梱包(こんぽう)も非常に丁寧だったという。さらに箱には一通の手紙が添付されており、「資料館に来館いただきありがとうございました。ここにカメラをお返しいたします」と書かれていたという。

  この日本ならではの心遣いに対し、ブロガーは「日本の至れり尽くせりのサービスや心遣いに、私は何度も感動を覚えたものだ。今回のカメラの一件がその典型的な例だろう。日本ではこうした心遣いは珍しいことではなく、優れた心遣いは日本という国家の品位だと言えよう。私が今回の件をブログにしたためたのは、中国でもこのような心遣いが見られるようになることを願っているためである」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)






「これが本当の日本人か!」人民の信頼得た日本人


多くの人々が犠牲になった四川大地震から1年が経過した。このブログは被災地域でボランティア活動を展開し、被災地域の人民や政府の信頼を勝ち取った日本人男性を讃えるものである。以下はそのブログより。

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  2008年5月12日、四川大地震が発生した。地震発生からわずか三日後、被災地域に駆けつけ、1年にわたってボランティア活動を展開している日本人がいる。

■「四川大地震」に関する写真(1797件)

  この日本人は神戸市にある特定非営利活動法人『CODE(海外災害援助市民センター)』に籍を置く41歳の男性だ。彼は震源地の北川県に拠点を置き、朝から晩まで辛い仕事に従事している。

  北川県で働く医師は当時を振り返り、「当時、日本人に対しては抗日映画に出てくるような残忍な印象しかなかった」と語る。しかし、日本人男性の泥にまみれて黙々と働く様子を見て、「これが本当の日本人なのか」と見方が変わったという。その医師には地震後に生まれた孫がいるそうだが、その孫の幼名に日本人男性の名を授けたという。

  2009年4月、CODEは診療所を兼ねた総合活動センターを建設するプロジェクトのスタートを決定した。CODEの日本人男性は「被災地域をどのように再建するか、被災者と共に考えて行きたい」と今後もボランティア活動を継続することを表明した。

  活動するためには中国政府からの承認を得なければならない非政府組織(NGO)が相次いで被災地域から撤退する背景の下、その日本人は被災地域の深くまで入り込み、被災者たちの傍らで彼らの声を聞きつづけ、被災者と政府の双方からの信頼を勝ち取ったのである。(編集担当:畠山栄)





中国から見た日本「恐ろしい日本人に学べ!」


1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後、スタジアムにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じた。このブログは日本人が恐ろしいと評される理由を挙げ、日本人に学ぶべきと提言するものである。以下はそのブログより。
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  私はこれまでに一人の日本人とも接触したことが無く、日本人に対しても好印象は持っていない。私の日本人に対する理解は年長者から聞いた話や本や映画、テレビを通じて知ったことばかりである。

  2005年4月、深セン市で日系スーパーが開店したその晩に見るも無残な姿に破壊されたのを見たことがある。私は中国の中部地域の小さな街に住んでいるが、このような街でもトヨタやホンダの車が破壊されるという事件が発生したこともある。

  私もかつては「日本製品のボイコット」という概念を持っていた。しかし、日本製品は使ってみるととても便利で、考慮が細部にまで及んでいる点が使用者に温かみを与えている。日本製品の質の良さとコストパフォーマンスを考えると、私にとって「日本製品のボイコット」は到底できるものではない。

  書籍「醜い中国人」の作者、柏楊氏はかつて、「日本人は一人だけであれば虫のような存在だが、三人集まれば龍になる」といったことがあるが、これの正反対の存在が中国人である。感情抜きで日本人を見れば、我々中国人に欠けている多くの美点を日本人の中に見出すことが出来るだろう。

  1994年、広島で開催されたアジアオリンピックの閉会式終了後のことだった。スタジアムには閉会式を見るために6万人が集まったが、彼らが去ったあとにはゴミ一つ落ちていなかったという。これについて、世界中の主要紙が「恐ろしい!」と報じたものである。

  95年に阪神大震災が発生した際、ある銀行が被災者向けに無担保・無利子の融資を行った。融資の条件は名前と連絡先を記載することだけであったそうだが、この融資を受けた全ての被災者が返済したという。こういった部分こそが日本人は「恐ろしい」と言われる所以であろう。

  過去の日本人に対する感情を持っているため、我々は今日の日本人の姿を正しく捉えられていない。私は感情的になって日本人を恨み続けるよりも、冷静になって日本人に学び、自らを向上させるべきだと考える。敵であろうと味方であろうと、優れている箇所は学び、取り入れるべきだ。報復のための最も良い方法は相手よりも優れる存在になることである。
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(出典:熟女第三空間博客 意訳編集担当:畠山栄)










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