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今日ボクが見た風景

魂を売った日本人

Category: 教育  
戦後GHQはイギリスをはじめフランス、オランダ、アメリカがインド、インドシナ、南洋諸島などを侵略し、しかも人間扱いしない残虐の限りをつくしてきた悪行を歴史から都合よく消すために都合の悪い図書を焚書した。彼らがアジアで征服できなかったのは日本だけだった。その日本が大東亜戦争で負けたことを利用し、アングロサクソンや中国自体の悪をすべて日本に擦り付けてしまった。戦後教育で日本が悪いことばかりしたと教えられた人達は是非とも読んで欲しいものだ。そうでないとあの戦争で亡くなった自分の父も含めて300万人日本人がうかばれないし、これからの日本がどうにもならないことになってしまう。あの戦争は日本の侵略戦争などでは決してないどころか、その全く逆であったことがよく分かる。自分が子供の頃鬼畜米英と教えられていたが、まさにそれが当時の実態であったと、今更のように思う。決して現在のパラダイムで判断してならない。この本の中に「敗走千里」という中国人が書いて日本に原稿を送り日本で出版してもらった本が紹介されている。これを読めば南京事件が嘘であることがよく分かる。当時の中国国民党軍は前線で戦わせる兵隊を退却させないために後から見張っている督戦隊という部隊が平気で自国の兵士を容赦なく撃ち殺したことが生々しく書かれている。死体の山ができたそうでこのことが南京事件の真相である。つまり日本軍がやったのではなく国民党軍がやったことなのである。日本の軍隊は蒋介石も感心するほど規律正しかったので虐殺などする筈もない。敵の兵士が日本軍の捕虜になったほうが命が助かるのでよいと思っていたほどである。当時の中国軍はかき集められた農民がほとんどなので戦う意志など全くなく、はじめから逃げることを考えていたようで、軍服の下に逃げる時のために更衣を着込んでいた。逃げ延びると匪賊となって自国民を虐殺、掠奪を平気でやった。古代からずっと続き、今も蛇党が同じことをしている。ところで、本題の「南京の真実」が2年ほど前に映画化したということで大変楽しみにしていたが、その後一向に音沙汰がない。多分中国を刺激するからという理由で上映禁止にされたのだろう。それと同じことが過去にあったことを思い出した。「氷雪の門」という映画があったがたまたま私は特別試写会を見る事ができたが、その後一般公開されることはなかった。このときもロシアを刺激しない配慮を優先してしまったからである。内容はソ連が不可侵条約を一方的に破棄し、こともあろうにすでに降伏した日本の樺太を侵攻し、白旗を掲げた日本兵を問答無用で銃殺し、電話交換の女性たちを犯し、多くの日本人を殺した蛮行を描いたドキュメンタリー映画である。いま話題の「ザ・コープ」どころの話ではない。何故に日本だけがあらぬ悪者にされてまでも相手の機嫌ばかり伺わねばならないのだろうか、全く理解に苦しむばかりである。何故日本人は真実の歴史を知ろうとしないのか、また何故こうまで自虐的になるのか私には全く理解ができない。公共放送のNHKまでが嘘ででっち上げた自虐史観を放送するのだから全く許せないことだ。戦後の日本人の敵はGHQに魂を売った日本人なのかもしれない。また今の民主党政権はこんなことを知ってか、知らずか日教組の方針で、更に情けない日本にしようとしている。
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Comments

売国奴の終焉 
終戦当時の窮乏の中、自分の能力を活かして、検閲官に成り、高給を貰った人達を、批判は出来ない。
朝鮮進駐軍の跳梁跋扈を止められなかった事も、止むをえなかった事なのだろう。
敗戦の貧困から、いろんな方法で逃れて、戦後70年を迎えようとしている。
鳩山、菅で極まり、挙句の果てに、民団の下っ端が総理大臣である。
宮内庁や法曹界、放送界にも、池田大先生の獅子の子が蔓延している。
棄民の政治家、洗脳の子息たち。
ヒトラーやミロシェビッチを狂人と呼べない状況が生まれつつあるのではないだろうか。
天皇陛下の元、日本を愛し、日本人の誇りを持った者以外駆逐されなければならない。
民団の犬や、創価の豚に殺される前に立ち上がらなければならない時だ。

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