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今日ボクが見た風景

ある中国人のつぶやき

Category: 中国  

知りあいの日本人は30年前に、中国に行った事がある。今年、再び中国へ訪問し、日本に戻ったとき、「中国人は変わった」と語っていた。日本人は相変わらず中国人に対する認識が甘いね。百年以来、中国人の本質は実に一度も変わった事がない。中国は昔から強盗国家である。中国の文化は強盗と暴力団の文化。中国人の頭の中に、法律や、ルールはない。火事場どろぼう、「水に落ちた犬は叩け」は中国人にとって当たり前のことだ。しかし、日本人は中国人に対する認識が甘すぎる、アジア思想を持つ大勢の日本人は昔から「日支友好」に騙されている。一世紀以来、世界中で一番中国人と友好を望んでいるのは日本人である。その「友好」実現するために、日本人が中国人に対して行った恩恵は山ほどあり、数えられない。

なぜ日支戦争を起こしたのか、それは全て中国人のせいである。日支戦争は中国方面がわざと引き起こした戦争である。日本はただ不幸にも中国人に利用され、中国人の内戦に引き込まれただけ。侵略戦争なんかとんでもないことである。

この観点に対して、一部のサヨクの人間は「日本軍は何のために中国に行ったのか?ボランティアに行ったのか?」と風刺する。サヨクの人間の考えは当時の時代、歴史背景、シナ人の民族性などの客観的な事実を一切無視している。日本軍が中国にいった背景は日清戦争、日露戦争の結果である。当時、シナは軍閥混戦の時代、各勢力も、日露戦争後、国際条約で中国で駐屯した日本軍の軍力を利用しようとした。清朝の末代皇帝 溥儀は、彼らの故郷の満洲で復国するため
日本の援助を求めた。そして、日本軍は彼を助け、軍閥張作霖父子の勢力を追い出し、1932年に満州国の建国を成功させた。また、孫文は日本東京で同盟会を設立し、日本の経済、軍事の援助を得るために、日本政界、軍部へ必死に遊説していた。そして、孫文に協力する日本人はその革命を支持するため中国に渡った。そこで命を落とした日本人もいた。孫文の国民政府は、日本の援助を求めるとき、日本企業の利益を約束した。そのため、多くの日本企業も中国に進出した。

しかし、共産党員や、当時の国民党党内の民族主義者が中国人のナショナリズムを煽り、日本製品の不買や、日本企業でのストライキや、暴力デモを頻繁に行った。さらに、排外運動は激しくなり、中国在住の日本人の財産や生命の危険に晒された。日本軍のシナでの駐屯維持は絶対必要だった。その後国民党軍の中に潜っているシナ共産党スパイは盧溝橋事件を起こし、日支全面戦争が勃発した。

 この半世紀にも、日本は中国との友好関係を築くために、大量の資金援助、技術輸出をおこなった。中国の今日の経済発展のきっかけは、日本のおかけだった。2008年の中国で起こった四川大地震の時、日本はアメリカの20倍もの世界最高額の支援をしたが、中国がその後感謝を表明した25カ国の中に日本は入っていなかったさらに今回、反日デモを起こした地域は、その四川省である。「恩を仇で返す」この言葉だけで中国人の酷さを表現しきれない。世界中で一番の忘恩で卑劣な民族と言える

昔から今まで、日本人の反支那感情は、全て中国人の卑劣な反日行為に反発したものである。しかし中国人の反日感情は中国文化から生じたものであり、中国文化が存在する限りに、中国人の反日感情はどうしても消えないだろう。一方的に「日支友好」を望んでいる日本人はそのおろかな夢から、目を覚ますべきだ




中国を観測し続けている台湾人・黄文雄氏は、著書『米中が激突する日』(PHP)に次のように書いています。

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ここ数年来のネット上における対日言論攻撃は、言語道断といえるまでに激烈化している。

たとえば『小日本』『日本鬼子』『倭猪(日本ブタ)』といった“人種差別”の侮蔑用語は一般的で、『大和民族を地球上から消せ』『中国人は神から日本人を抹殺する権利が与えられている』『BC兵器や核兵器で日本を滅亡させよ』といった攻撃的な意見が公然と飛び交っている。

『開放雑誌』2004年12月号によると、中国人を対象とした意識調査の結果、25歳以下の青少年のうち、敵対する捕虜や婦女子を銃殺することに「賛成」は82%に達していた。

そこでは、

「中国人でなければいくら殺してもかまわない」
「あえて中華民族に対抗する種族は殺しつくすべき」
「日本人婦女は強姦したあと殺すべき」
「日本人なら、男は腸を開いて皮を剥ぎ、女なら輪姦したのち殺すべき」
「日本人なら嬰児から老人まですべて殺しつくすべき」

という回答が多く見られたという。

このように、今日の中国人の反日意識とは、決して日本側が『反省、謝罪』をすれば解消できるという程度のものではない。

こうした民衆意識が中国の軍国主義化を支持し、推し進め、日本脅威論に激怒し、対日開戦論を盛り上げているのである。
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黄氏はこの本で、「民衆意識」と書いているけれど、共産党一党独裁政権の中国に、自由な言論など存在しません。

政府に批判的な意見を述べた者は、当然のこととして弾圧を受ける。

法輪功の学習者は、臓器売買のために、生きながら臓器を摘出され殺害されている。

現代中国のいう「民衆意識」というのは、共産党によって作られた民衆意識であり、ネットや雑誌に投稿している人間も一般国民だけでなく、当局の人間が入って意識操作を行っている。

その魔の手は、すでに日本にまでのびてきている。


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