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今日ボクが見た風景

撫順日本戦犯収容所の真実①

Category: 戦争  

撫順日本戦犯収容所の景色

今日ボクが見た風景

この収容所は、元々旧日本軍が建設した監獄であった。

その収容所は当時シナで一番施設が良い収容所。

今日ボクが見た風景

中国では犯罪者に対し、ある言葉をよく使います。それは「改造」です。監獄や刑務所等は、「思想改造所」「労働改造所」と呼ばれています。シナで殆どの監獄、刑務所の壁の上に「好好改造,重新做人 」という標語があります。日本語訳ならば、しっかり改造し、生まれ変わることです。「改造」は「洗脳」と比べて、どこが違いますか?洗脳は、つまり貴方の頭の中に支那共産党の思想を注入することです。改造とは、貴方を生まれ変わらせることです。簡単に例えて、「洗脳」は水ボトルの中に油を入れることです。「改造」は水ボトルを破壊、分解し、新たなものを作りだすことです。ある日本人は支那の洗脳教育について、恐怖と言う言葉を語りました。しかし改造の恐さは、その怖さと比べてはるかに怖いです。一度シナの刑務所に入った経験がある人は、一度死の淵から戻ったような感覚を持ちます。

テーマは、中国人よる「改造日本戦犯」の事です。いわゆる「日本戦犯」は、つまり第二次世界大戦後、ソ連やシナ軍に捕虜となり撫順戰犯収容所で収容された旧日本軍人です。以下の私が引用した内容は、全てシナ人が書いた本の中に記載し、元管理所長や職員たちの証言です 彼らは、どのように「日本戦犯」を「改造」させることに成功したか語っています。

最初に説明しなければならないひとつのことは、中国の監獄や刑務所で犯人に体罰、精神的な虐待は日常茶飯事です。しかし、私が引用している撫順戰犯収容所のシナ人の話は、日本人捕虜に対して肉体的な虐待はしてないようです。それは、私は信じます。シナ共産党はそれぞれの犯人に対し、それぞれの方法を使っています。外国籍の犯人に対しては国際的な配慮がある一方、さらに大きな目的があります。つまりシナ共産党の目的は、収容された日本人捕虜を彼らの代理人や代弁者に変わらせることです。周恩来や毛沢東等、日本人捕虜に対して、何回もそのような言葉を言いました。戦後、中帰連などの団体は、日本各地で興した様々な活動から見ると、彼達はその目的を遂げたことを実感しております。

撫順戰犯管理所に関して、私が集めた資料はかなり多いので、日本人が一番関心することをここに記載します。中国人はどのように日本人捕虜に洗脳し、「罪」を認めさせたかということです。




おおむねの日本語訳

満洲事変から日本投降まで、抗日戦争は14年かかりました。1950年に日本戦犯を収容し始めてから1964年に最後の戦犯達が帰国するまでさらに14年かかりました。侯桂花さん(元管理所職員)の話によって、我々は日本人との戦いは思想戦場に移り変わりました。初めて撫順戰犯管理所に入った日本人の共通点は「罪」を認めない事。
これら日本人はシベリアからソ連政府によって、中国に送られてきました。
彼らは天皇陛下万歳を叫んだり、食べ物を無駄にしたり、管理所で大騒ぎしました。ある人は管理所の教育を聞きたくないため、箸で自分の耳を破りました。


やってない「罪」を認める人はまずいないでしょう。可哀相な日本人は洗脳教育に対して、最初の抵抗は自分を傷つけることしかできないのです。
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