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今日ボクが見た風景

『告日本国』

Category: 日本国民の心得  

宗教は人間個人が、神道(惟神)は日本の歴史が、創造。

かんながら(神道)は宗教に非ず。

 「フランダースの犬」英国女性作家ウィーダ1872年刊。画家を志す少年ネロが、放火の濡れ衣を着せられて村を追われ、吹雪の中をさまよった挙句、一度見たかったルーベンスの絵を見る。そして誰も恨むことなく忠犬パトラッシュと共に天に召される。という日本では誰でも知っている悲運の物語だ。ところが欧州では「負け犬の死」としか映らず評価されることは無く、米国の過去5回の映画化も結末をハッピーエンドに書き換えられているという。悲しい結末の原作がなぜ日本でのみ共感を集めたのか、長く謎とされてきた。

 ベルギー人映画監督ディディエ・ボルカールトさんらは、3年をかけて謎の解明を試みた。浮かび上がったのは日本人の心に潜む「滅びの美学」だった。プロデュサーのアン・バンディーンデレンさん(36)は「日本人は信義や友情のために敗北や挫折を受け入れることに、ある種の崇高さを見出す。ネロの死に方は、まさに日本人の価値観を体現するもの」と結論づけた。この検証過程を「パトラッシュ」の題名で映画化、27日に大聖堂で上映される。制作のきっかけはアントワープの大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。「フランダースの犬 日本人だけが共感」の見出しで2007年12月25日読売新聞朝刊2面で報じている。

 日本は神の国である。日の神、山の神、田の神、海の神、火の神、水神、雷神、風神、荒神(かまどの神)、産土神、道祖神等々と森羅万象の自然を、生命体をつかさどる絶対神(造物主)として崇め、採り尽くさず共生してきた、唯心が日本の歴史である。巨樹を崇め今に残っているのが証し。戦いの敵将も弔うのは、敵将(人間)としてではなく、生きとし生けるもの、生命体としての観点からである。トルコ(イスラム教)、ポーランド(キリスト教)との、激動の中の100年に渡る友好は、付け焼刃に非ずを物語って余りある。(注・唯心国家の国民だから以心伝心となった、唯心無く唯物のみの凶産党や韓国や罪日では有り得ない凶産党は唯心否定で唯物のみ。民主党鳩山の友愛なんぞ、凶産や捏造が国是の韓国や罪日には、他意無しなら、鴨ネギでしかない。輩は唯物で、生命体を物扱いし、物欲のみでしか動かない、ソ連中国北朝鮮、韓国や罪日が見本であり、歴史が証拠だ。恥も外聞もなくひたすら自己中で、相手なんぞ無視は当たり前の折伏一辺倒、唯我独尊カルト教が輩の正体である)宗教は人間界の神で、生命体の神ではない。間は多種多様なので、宗教も多種多様となり、日本では信教の自由が保障され、仏教、イスラム教、キリスト教等々、よろずの宗教が存在する。日本は神国、宗教国といえる。五穀豊穣や安全祈願、成就感謝、生きるための神が八百万の神(天と地)で、いかに生きるか人間の生き方、善悪を訓え、死者を弔うのが宗教(人間界)である。八百万の神(天と地)は海の幸山の幸の狩猟採取の時代も、水稲栽培で始まった国生み時代も、海洋民のタイムラグ無き伝播で、津図浦々まで浸透した。八百万の神(天と地)への敬虔な祈願と感謝、これが日本精神で、日本の歴史である。

 戦前の神国とは多神教、八百万の神々がおわす国の意である。戦後63年経た現在も八百万の神々がおわす国で、日本は神国である。神国と発言すると、犯日団が即座に異常に反応し非難するが、騒ぐほうがおかしい。八百万の神々の社が今も現存し、国民は神として崇めている。八百万の神々が今もおわす日本を、神国呼称、何の奇異があろう。神国呼称しないほうが、不自然だ。神国日本は厳然たる日本の歴史で真実だ。日本の歴史や真実を否定する犯日団の正体は、唯心(神や宗教)否定、唯物捏造が教是の唯一神教であるカルト教、凶産と、便乗した朝鮮愚民政策侮日団や、在日工作員である事を、明白に自白している。

 唯物の毛沢東蒋介石金日成・李承晩が天皇のようになろうとして真似をしたが、しょせん猿真似でしかない、暴君となっただけである。

天皇は石原都知事やWGIPや犯日団捏造の絶対君主、独裁者、権力者ではない。“君臨すれども統治せず”使者である。日本国森羅万象八百万の神々の天理の使者(祭祀執行者)として、日本の歴史は天皇を、崇めてきたのは史実である。列強が開国を迫った国難にも、八百万の神々がいたから、中国朝鮮のように分裂もせず団結し、対処が出来た。八百万の神々の天理に基づき、サイパンの一兵士、渡辺はま子、八田与一、大島村の漁師、シベリアの孤児救出、ユダヤ人救出等々、日本人は皆行動し、天皇東条英機等も世の習いである逃亡もせず(ドイツ・イタリア皆逃亡)、皆日本と運命を粛々と供にし、兵士や国民も、終戦の詔勅一下ぴたりと矛を収めた。すさまじき戦いの動、そして静、まさに「能」で、史上比類がない。戦いに敗れても残るこの無言の団結は、日本の分断を阻止し、虐げられし世界の同胞の琴線をかき鳴らし、唯物凶産以外の戦勝国の唯心をも揺さぶり、新秩序の扉を開いた。国難に際し、八百万の神々の天理の下に、天皇を基にして団結したのであって、唯物独裁者の命令で団結したのではない。日本精神とは、始祖より続く、八百万の神々の天理である。八百万の神々の天理が、物李氏朝鮮差別教凶産破壊し、共産党を凶産党と喝破し、世界で初めて唯一の凶産の砦となり、蔓延防御、食民治主義は破壊、現代平和の礎を築いた。人間界唯物の物欲「滅びの美学」などではない、天道唯心である。三大宗教も天道を宗としていた。

 日本には、まず八百万の神がおわし、天道を宗としている。日本人とは国籍に非ず、天道が宗か否かである。民主主義の極致、海洋民民主主義国家が日本で、そして敬虔な祈願と感謝の歴史がある。日本(国)、祭祀(天皇)、国旗(日の丸)、国歌(君が代)は同一で、最上位が日本の歴史。その歴史を踏まえれば、以下の理解は容易である。日清日露大東亜戦争は、唯物(凶産・食民治主義)対唯心の戦いで、WW1WW2は唯物対唯物の戦い。

 ヨーロッパは、宗教戦争の歴史であるといっても過言ではない。そのヨーロッパフランス人の詩である、日本を喝破したこの詩を素直に読めれば、覚醒した先覚者である。詩『告日本国』東條英機が常に軍服の上衣の物入れ(ポケット)に入れて、肌身離さず持ち歩いていた手帳「修養録」にも、自記されている。

ポール・アントワーヌ・リシャール 

フランスの詩人、弁護士、キリスト教の牧師。大正5年来日(1905年日露戦争。1918年WW1。1916~1920年滞在)大正6年、1917年『告日本国』発表。彼は、東西の精神文化の融合と人種差別撤廃の生涯であった。1919年大正8年、パリ講和会議。日本が史上初めて、人種差別撤廃案を提案。日本の提案は16カ国中、11カ国の賛成票を得たが、議長であった米国大統領ウィルソン(民主党アメリカ大統領二人目のノーベル平和賞受賞)の「全会一致でない」という詭弁によって退けられた。

 

『告日本国』

ポール・アントワーヌ・リシャール(野口薔薇・大川周明訳 真実史観訳)

 

 曙の子ら海原の子らよ、華と焔「ほむら(炎)」の国、

 力と美の国の子らよ聞け。

 涯(はて)しなき海の渚の波が、

 日出づる国の島々を褒めたたうる栄誉の歌を。

 汝(なんじ)の国に七つの栄誉あり。

 ゆえにまた七つの大業あり。

 さらば聞け

 その七つの栄誉と七つの使命とを。



 一、 独り自由を失はざりし亜細亜唯一の民よ、

   汝こそ亜細亜に自由を与うるべきものなれ。

 

 二、かねてより他国に隷属せざりし世界唯一の民よ

   この世のすべての隷属の民のために、立つは汝の使命なり。

 

 三、かねてより滅びざりし唯一の民よ、

   すべての人類幸福の敵を滅ぼすのは汝の使命なり。

 

 四、新しき科学と古き知恵と、欧羅巴(ヨーロッパ)の思想と亜細亜の思想とを、

   なる心に統一する唯一の民よ、これ等二つの世界

   来(きた)るべきこの世のこれらの二つを統合するは汝の使命なり

 

 五、流血の跡なき八百万(やおよろず)の神をもてる唯一のよ、

   すべての神々を統一して、

   更に神聖なる真理を発揮するは汝なるべし。

 

 六、建国以来一系のすめらぎ(天皇)、永遠に亘る一人のすめらぎ(天皇

   を奏戴「ほうたい(謹んでいただく)」する唯一の民よ、

   汝は地上の万邦「ばんぽう(あらゆる国)」に向かって、

   人は皆一天(造物主)の子にして天を永遠の君主とする

   一つの国を、建設すべきことを教えんがために生まれたり。

 

 七、万邦に優れて統一ある民よ、

   汝は来たるべきすべての統一に貢献せんがために生まれ、

   また汝は戦士として人類の平和を促(うなが)さんために生まれたり。

 

 曙の子ら海原の子らよ、

かくの如きは華と焔(ほむら)の国なる汝の、

七つの栄誉、七つの大業なり。

  完





 EU欧州白人連合に対し、AUアジア有色人連合では、悲惨な歴史の繰り返しとなるだけである。I(インド洋)P(太平洋)U連合(アジア・アフリカ・オーストラア・南北アメリカIP諸国)が公道。アメリカ(白人7割)の選出はその兆し。唯一アジアに残った人類の敵、唯物覇道捏造の凶産と、捏造主義国破壊が第一歩である。

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