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今日ボクが見た風景

先人は共産を凶産と喝破した最初の人類②

Category: 日本国民の心得  

1868年9月8日明治時代。日本は資源なき小国島国、幕末まで米が貨幣の自給自足で、採りり尽くさずの共存共栄の時代であった。開国で貨幣経済になり、欧米支配の、ブロック経済の一員となった。適者生存のため、自給自足の国から原料輸入し加工、そして輸出の国へ変貌したのだ。この変革(自給自足から、他国と互恵)は同時に、資源なき小国なので、資源封鎖(兵糧攻め)が急所となった。

1871~1873年岩倉使節団。岩倉具視を特命全権大使として、欧米に派遣された条約改正準備のための使節団。伊藤博文、山口尚芳が副使で、中江兆民津田梅子等が随員留学生として参加した。アメリカ との条約改正に失敗したが、欧米の先進文明摂取が、最大の収穫であった。以後の、改革の歴史に多大な影響を与えた。西郷隆盛も参加しておれば対処も大ききく変化したはず。唯物の欧米を診た唯心と診ない唯心、帰国後の対立はここが起因。日進日露大東亜戦争は、唯物(凶産・食民治主義)対唯心の戦いで、WW1WW2は唯物対唯物の戦いである。

1895年明治28年5月、日清戦争の勝利により台湾 が日本に割譲されると、日本軍は住民に2年間の国籍選択猶予期間を与え、清国を選ぶものは自由に大陸に引き上げることを認めた。蔡さん(蔡 焜燦さい・こんさい、「台湾 人と日本精神」著者)の父親はこの時、16歳。一度は祖先の地・福建省に戻ったが、そこに住んでいた叔父は、中国 社会の腐敗振りから、せっかく日本人になれる機会を掴んだ蔡さんの父親に「お前はこんなところにいるような人間ではない」と帰還を進めた。蔡さんの父親はこうして「日本人」として生きていく道を選んだ。

 以上のように日本開国時は、タイと日本だけが独立国の戦国時代であった。

 竜馬 らは世界を見て、尊皇攘夷(排除)→薩英戦争・馬関戦争(敗退で力の差を認識し、適者生存のため、積極的開国による富国強兵を目指した)→尊王(団結)→倒幕(対応不能の幕府)→転換(先進の欧米から学んだ。経済は米から貨幣に代わった)。

 当時の先人竜馬 らは世界を見ての行動なのに、現代の文系日本人にも、竜馬 放送のNHKにも、世界史や凶産が無い!凶産中国 韓半島罪日NHKや東大文系には、世界史や凶産が無い。世界史や凶産隠蔽なのだ!

 日本は資源無き小国なので国民は天皇の基に団結し、後手は、兵糧攻めは、本土決戦は、必滅なので、兵糧確保先手の布石を打つために打って出た。戦国時代(国盗り合戦)に対処した。自給自足農業国から、原料輸入し物造りの輸出国に代わった。戦国時代資源無き小国の、宿命である。

 清国の属国朝鮮は、戦国時代においては敵、南下のロシアが征服すればさらに強大な敵となる。韓半島が敵になれば資源無き小国は万事休すなので、分離独立を迫った。その結果が、日本の死活を懸けた日清戦争である。

 韓半島満州は、小国島国日本の生命線、以後の戦争すべてが、日本死活戦争。死活戦争なので台湾朝鮮は、同じ同胞として処遇し、両国民も世界史を認識し富国強兵に励んだ。統治当初に、世界史認識不足の一部の国民の反対があったが、両国識者も対処し世界史を認識した。

1912年2月12日中国 宣統帝(溥儀)退位し、清朝滅亡。中国 は、下克上群雄割拠の戦国時代となった。

1917年ソビエト社会主義共和国連邦(凶産)誕生。

1924年ソ連ウズベク。トルクメンの2カ国を侵略し凶産化。

凶産(捏造が基幹のカルト教)と共産(実事求是の真実が基幹の分業)

 産業革命(蒸気機関の発明で、有限燃料文明が始まり、分業がより細分化された)時の三大階級(資本家・土地所有者・賃金 労働者)を敵対関係(搾取者と被搾取者)で表した資本論が世に出た。単なるペーパードライバーのこの非難論を経典にした、凶産主義(邪会主義)が生まれ、下善上悪平等を掲げ、近隣諸国を次々征服、WW2を引き起こし唯一の勝者となった。がしかし正体は、不幸に忍び寄り君臨するカルト 凶産、王から独裁者(カルト 教祖)に名前が変わっただけの上楽下惨格差独裁カルト 教なので、下善上悪平等の嘘がばれ、やがて崩壊。残骸は正体を露出、二大階級[支配者(教祖)と被支配者(信者)]に逆戻り、中国 北朝鮮 凶産(搾取者と被搾取者)となって残った。下意上達の御世に、いまだに上意下達上楽下惨社会、飽くなき唯物で近隣諸国征服に励む、常時戦時下体制捏造宣伝集団である。マルクスは、解決論無き単なる反対者、現実界粗探しのペーパードライバーに過ぎなかったのである。

人類で最初に共産党正体は凶産と喝破した戦前の日本

 家族も会社も分業による共産で、その集合体、下意上達の民主主義国家が既に在る。考えれば解ること、一国全体がいまさら凶産[支配者(教祖)と被支配者(信者)]の上意下達に逆戻りする必要などさらさら無いのである。凶産や邪会主義は天道を無視した唯我独尊集団。政治ではなく、カルト 教や独裁ギャング団のたぐいで、捏造宣伝(中国北朝鮮の凶産や韓国 や罪日が生きた見本)が党是、国家扱いで対処は間違い。捏造まみれの輩は国家ではなくギャング団そのもの。人類で最初に正体を見切ったのは、天道(人間が基幹ではなく生命体が基幹)が基幹の、戦前の日本である。

 満州人侵略者清朝は腐敗し、英仏蘭米露に蚕食され滅び、英仏蘭米ソ日が後押しをする軍閥馬賊らが群雄割拠する内乱となった。漢人による新中国建設に、孫文汪兆銘蒋介石 らが日本を基点に活動した。がしかし、ガンの病に侵された親日の孫文、ソ連の甘言に乗せられ袂を分った。孫文ガン死で中国の迷走が始まり、日中戦争となった。日中戦争は毛沢東の日本への宣戦布告、八・一宣言(1935年8月1日)が始まりで、盧溝橋 (1937年7月7日)では無い。反共の蒋介石 、西安事件(1936年12月12日)以後、米英仏蘭ソの傀儡と化し、犯日となった。共産を凶産と見切った汪兆銘は、孫文の意志三民主義 )を成就すべく、中国 人民のために、再び日本と手を組んだ。日中が連合しての中国の宗主国排除に、危機感を抱いた中国 利権世界連合 (米英仏蘭等)は、欧米支配のブロック経済から排除の兵糧攻め(資源無き日本の急所、ABCD資源封鎖)を開始した。

 世界支配者連合が相手である、並みの覚悟などで出来るものではない。軍民皆共生供死、覚悟したゆえの戦争であった。サイパン も沖縄も真岡も、軍民一丸覚悟の自裁である。終戦時20歳の橋田壽賀子 も、青酸カリを個人的に入手、所持していた。

 欧米支配のブロック経済を東亜から追放し、東亜独自の経済圏、大東亜共栄権を樹立せぬ限り、この桎梏は永遠に付きまとう。日中連合 は中国の宗主国排除から、東亜の宗主国追放に拡大した。宗主国を排除し、東亜の開放で、英米仏蘭ソのブロック経済を破壊、自由経済圏樹立に懸けた。しかし、資源尽き、東亜同胞の蜂起まで持ちこたえることが出来得ずに、日中連合 は中途で敗れ去った。一足遅れたが、東亜の食民治は一斉に蜂起、宗主国を排除し皆独立、欧米支配のブロック経済を破壊、自由経済大東亜共栄圏を樹立し欧米を追放、大東亜戦争の目的を果たした。西アジアやアフリカ、弱小国も追随し独立、自由経済圏を拡大し、1960年植民地独立付与宣言を導き出し、欧米ソの白人支配から脱却、現代平和の礎を築いた。宗主国追随の蒋介石 は、凶産宗主国ソ連追随の毛沢東 に破れ、カルト 教凶産支配の中国が、火薬庫(人類の敵)として残った。

 軍の勝ち負けではなく、戦争目的達成が勝敗基準なら、戦争目的の食民治利権拡大の根幹、ブロック経済は破壊され、全ての殖民地を失い、巨費を注ぎ込み支援の蒋介石 は敗退し、中国 利権もソ連凶産に全て奪われ失い、凶産ソ連のみが凶産圏(食民治)拡大しての一人勝ちで、何一つ戦争目的を達成することなく兵士のみが無駄死にで撤退した欧米は、戦争目的達成の勝者と呼べるのか?弱者虐めの横車、無駄な殺し合いに、勝ったに過ぎない。欧米視点では、日本を追い詰めなければ、少なくとも一気に利権を失うことなど無かったはず、ルーズベルトの飽くなき欲望(白人による世界征服)が招いた、自滅戦争である。大東亜戦争の目的、大義(ブロック経済を破壊しての自由貿易)を成就したのは日中(汪兆銘)や、大東亜同胞[裏切り者の、中(毛沢東 )、韓半島、罪日は除外]や、世界の虐げられた同胞である。

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