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ウジテレビが動画を上げさせないようにしている 殺人TV局

Category: 報道  


ウジテレビが動画を上げさせないようにしている


258:可愛い奥様
2012/03/10(土) 12:21:19.97 ID:NT4k3+JVO

既女の皆様にご相談です
下の動画の制作者です。

★フジテレビが隠蔽する事件


You-Tube 動画必死の削除祭りwww



すまん。この事件?ガチで起きたの?
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1331346496/
フジが老人火あぶり放送→老人死亡→証拠動画全部消される←今ここ


週刊文春が、最近のとんねるずのバラエティ番組での事故にからめて、8年前の事件を報じ、フジテレビの姿勢を批判している。


 週刊文春 12.3.8 「フジテレビがひた隠す"火渡り"で老人に重傷を負わせた最低の番組」より
 〇三年末から翌年にかけて、フジテレビの深夜バラエティ番組「退屈貴族」収録で起きた重大な人身事故は、出演者が一般の独居老人であったこと、危篤に陥るほどのケガを結果的に一ヶ月以上も放置しながら、あげくに事故そのものを放送したこと、老人を笑いものにする番組内容などに鑑みて、放送史上おそらく最悪のケースである。
  (略)
 放送された問題のシーンを再現しよう。
 夕刻、都内の河川敷―。一人の老人が、灯油が撒かれて並べられたダンボールを前にしている。
 番組スタッフが「本当に火の上を歩くんですか」と聞くと「歩きますよ」と老人。「とか言って、ちょろっと横っちょ歩いたりして」と挑発すると、老人はやや憤然と「しない。そんなことは」と答えた。
 老人はスタッフから借りたライターで火をつけた。河川敷は風がよく通る。老人の前に、たちまち一メートル以上の火炎を上げる道が十メートルほどできあがった。ナレーションがここぞとばかりに煽り立てる。〈燃え上がりました。燃えさかる炎はアフガンです。果たして、本当にこの炎の中を裸足で歩くことなど人間にできるのであろうか〉「お願いします」フジテレビの番組ディレクター・K(32、編成制作局制作部)らは、パンツ姿で下半身むき出しの老人にそう声をかけた。老人は燃えさかる火の中に足を踏み入れた。
〈ランボーは、炎の中へと足を踏み出しました。ゆっくり、そして力強く。人類の未来のため、ランボーは前へと進むのです〉
 ふざけた台詞の中、画面に映る老人の足は火炎に舐められ見えなくなるほどだ。それでも十歩ほど歩いたが、激痛にがまんできなくなったのだろう、端まで歩き通すことはできず横に逸れた。膝に両手をつき青ざめた表情で「少し火が強かった」と言い、それでも気丈に「大丈夫」と声を出した。
 が、すでに火傷は足裏から太ももまで、下肢の広範囲に及んでいた。Kはこの時、足の皮が火傷でめくれ上がっているのを見ている。だが、ビデオを回し続けた。火を使う撮影なら必須の消火器も用意してなかった。あったのはバケツの水一杯だけである。
 火渡りの企画は、安直な二番煎じであった。六年前の九七年五月に放送された日本テレビの番組「投稿!特ホウ王国」を見たリサーチャーが、「火渡りと幽体離脱ができる老人がいる」とネタを上げてきたものだ。経緯は不明だが、老人がリンゴ箱をばらして燃やした上を歩く姿が放送されていた。「退屈貴族」の社外スタッフSは十一月下旬、早速、老人に電話し出演を依頼、承諾を得たとされる。
 企画会議では、ま.ず"幽体離脱"をさせ答えられない質問をして老人が困るところを撮り視聴者を笑わせる、その後で"超人技の火渡り"をさせ凄いと驚かせるという構成を決めた。
 十二月四日昼、フジテレビのK、社外スタッフYの二人は電車で老人の家に向かった。軒先で"幽体離脱"の撮影を二時間ほどおこなった後、河川敷に移った。ダンボールは老人が持参したが、灯油三リットルはフジテレビで用意した。そしてKらはビデオを構え、「お願いします」と火渡りの実行を促したのである。
 火渡りの後、老人は持参したオロナインを火傷でただれた足に塗ったが、歩くことはできなかった。Kらは、老人を背負ってタクシーに乗せ自宅に送った。酷い火傷を負っていることは明らかだった。だがKは、車中で病院に行くか尋ねたが老人は「大丈夫」と答えたと事故発覚後に釈明している。結局、Kらは二万円の出演料を支払っただけで、火傷の処置は何もせずフジテレビに帰社した。


 二日後の六日、老人の様子がおかしいことに気付いたのは隣に住む兄嫁だった。家の前に停まったタクシーに向かって、義弟が玄関を這いずっていた。
 老人は動けない状態が続いたあげく、九日、容体がいよいよ悪化、体がぶるぶる震えているのを兄が発見し、救急車で病院に搬送した。判明した火傷は足裏から太ももにかけて、表面積の三割近くに最重度の三度という重篤なものだった。事件性を疑った病院は地元警察署に通報、警察は老人の話の信憑性を疑いつつも、火傷を負った日時、場所と「フジテレビのロケ」であること、担当者名を聞き出した。
 翌十二月十日の夜、ついに声をかけても返事がなくなり、体温も三十四度まで低下、老人は生命が危ぶまれる状態となった。その日、警察署はフジテレビに対し、受傷者の氏名、日時、場所、担当者名を知らせ「火の上を歩くロケをおこなったか」と問い合わせた。
 おざなりな「調査」をしただけで、五日後、フジテレビは「該当するロケはない」と回答。結果、警察は事件性はないと判断、隣に住む兄夫婦にさえ事情を聞くことなく自傷事故として処理したことで、フジテレビの関与は闇に埋もれた。
 老人が生死の境を彷徨ってている間もKらによって番組作りは進んだ。十六日には、火渡りーンを"鑑賞"するタレントの反応、表情をスタジオで収録した。「退屈貴族」は文字どおり、退屈な表情を装う出演タレントに刺激的な映像を見せ、表情を変えた者は画面から消えるという趣向だ。制作側の者は、より刺激性の強いシーンをこれでもかと用意するのだ。
 一方、脳天気に番組が作られているさなか、病院では老人に表皮を移植する手術などが繰り返された。二十日には呼吸が一時停止、胃の複数ヵ所から出血・吐血、一肺には水が溜まり、臓器不全に陥るなど、重篤な症状が続いた。
(略)
 それは二重の意味で空恐ろしい光景だった。ひとつは、老人が燃えさかる火炎の中を歩くシーンをフジテレビ内で誰も疑問に思わずに放送したこと、もうひとつは、この時すでに死亡していた可能性のある老人を番組内で笑いものにしていたことである。


 (略) 


 老人はその後も手術を繰り返し、結局、自宅に帰ることは叶わず、歩行もできなくなった。事故から四年に満たない〇七年九月、都内の病院で腎不全で死亡した。腎機能の低下は火傷によってもたらされたものだ。


 ネットに流れていた番組の映像を見てみたが、たしかにこれはひどい。番組スタッフの感覚が麻痺していて、人を人として見ることができなくなっているとしか思えない。
 第一に、件の老人は正常な人ではないように見える。日本のランボーを尋ねて来た(というストーリーになっている)スタッフに「昨夜小泉(元総理)に会って幽体を出した」と意味不明なことを言っている。本人はランボーも知らず、自分がどのように扱われているのか理解できていない様子で、話がかみあわないのを笑いものにされている。
 私は、こういう人を出演させたこと自体が大変な問題だと思う。本人が同意したかどうかは問題ではない。素人の突拍子もない言動を笑いものにする番組は私は大嫌いだが、今回は、あまつさえ、精神疾患の疑いのある人に生命に関わる危険な行為をさせている。
 さらに、火渡りのシーンを見ると、たしかに文春が書いているように1m近い炎が立ち昇っていて、あんな中を人間が10mも歩いたらどうなるかは誰でもわかる。
 行者の火渡りなるものがあるが、人間が修行によって火傷をしなくなるということはありえない(走り方のコツをつかむといった意味での修行ならばありうる)ので、火をつける材料・間隔・火の中を走る時間や距離・渡る直前の足の裏の状態(湿った土の上にあればある程度は火傷を防ぐ効果があるだろう)など、経験的に、大火傷が生じない程度の条件を作っているのだろう。また、行者は足首まである股引のようなものを穿いていて、少なくともそこから上の皮膚は火にさらされていないが、今回の老人と同じ条件で走ったなら、恐らく股引やその上の装束に火が燃え移って大惨事になるのではなかろうか。
 老人は前にもテレビで火渡りを見せたことがあるというが、要するに、前回とは材料や風の強さなどの違いがあって、火勢のコントロールに失敗したのだろう。風の強い河原で10mほどのダンボールに火をつけるという提案を誰がしたのか分からないが、スタッフと老人との協同で番組を作成しているとすれば、スタッフは業務上過失傷害にあたる疑いがある。しかも、あきらかに大火傷を負っている老人を病院に運ばなかった無責任さ。
法的な責任云々という以前に、スタッフが「受ける番組」を作ることしか頭になく、人間としてのまともな感覚を失っていることが問題である。
 以前米国のテレビ(CNN?)で見た大事故現場の報道で、呆然としている被害者からコメントを取れとのキャスターの要求に対して、現場の女性レポーターが「でもこの方はご家族を亡くしたんですよ」と抗議して拒否したのが非常に印象的だった。このような行動の取れる人は日本のテレビ関係者にいるだろうか。

http://zdeshka.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/1238-dc94.html




★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

       ★★ まとめサイト ★★

 【まとめ】フジテレビ退屈貴族「東洋のランボー」で
 炎の中を下半身裸の老人を歩かせ死亡させた事件
    http://www40.atpages.jp/~doga777/
        動画・画像あり
       簡単な英語説明あり
       スタッフリストあり

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





明らかに精神病んで判断力の怪しい老人を祭り上げて言動を笑いものにし,
客観的に見て生命に危険が及ぶ行為をさせた上に放置して死に至らしめている.
法的なことは知らんがこの老人の自己責任とか言ってるやつはホントになんなの?
重度熱傷の患者の最後なんてホントに皆惨めなもんだぞ.
熱傷で死んだ自分の患者と重ね合わせると泣けてくる.






フジテレビ退屈貴族「東洋のランボー」で
炎の中を下半身裸の老人を歩かせ死亡させた事件

動画DLはこっち↓
http://www.uproda.net/down/uproda458128.flv.html
再うpにでも

動画(wiki)はこれ↓
http://www40.atpages.jp/~doga777/
サイト内にも動画DLのリンク有り




この事件文春の記事で見てから色々見てて,
書きこみたかったけど2chは文字数制限であまり書きこめないから
別のまとめサイトのコメ欄に書いてた.そっち見てもらってもよい?
http://blog.livedoor.jp/nyussoku/archives/52002047.html

その内容


2012年03月09日 22:41
火傷で大怪我しても3年も経ってから死んだのが直接因果関係無いんじゃないかと思っている人もいるかもしれないが,
熱傷患者を診ることが多い立場からいうと3年間生きていたのが奇跡.
動画から推測されることとして
言動と家の様子からはどう見ても何らかの精神疾患と認知症を有している.
灯油のまかれた上を10秒近く歩いている事から考えると,
最低でも足底から足関節はⅢ度熱傷,下腿はⅡ度(DDB)大腿もⅡ度(SDB)熱傷.
熱傷の深度は数日かけて明らかになること,老人では表皮が薄く熱が深達しやすいことを考えると,
当初は水疱程度でも最終的に下肢全体がⅢ度熱傷となっていてもおかしくない.
受傷直後に水などで十分に冷却すれば多少は深達を防げた可能性はある
Ⅲ度熱傷では知覚神経も壊死するため疼痛は感じなくなる.認知症や糖尿病があれはより痛覚に鈍感になる.
BIは30-40で,重傷熱傷に分類される.年齢を70歳としてもPBIは100以上で,受傷直後に治療を行ってもほぼ救命は不可能.
熱傷皮膚からの蛋白質,水分喪失による循環血液量減少性ショック,感染,SIRSによる多臓器不全,腎不全,
輸液の再分配による肺水腫からの呼吸不全,全身ストレスによる消化管潰瘍出血で長くとも数週間以内に死亡する.
このケースでは数日間放置されていたとのことであり,来院前にすでにこれらの状況がかなり進行していたと思われる.
記事にあるブルブル震えていたとは,菌血症にすでになっていたためだろう.




【フジテレビによる主な人身事故、事件等】

▼1991年9月放送『1or8』で、背負った大量のロケット花火の爆発でヒロミが火傷を負う。
▼1992年11月23日。“風船おじさん”にフジテレビが資金援助を見返りに独占的に出発を取材。
  『おはよう!ナイスデイ』が煽って、翌年4月の予定を11月に出発。太平洋上で消息不明に。
  以後、マスコミ報道が過熱すると、フジテレビだけは一切報道しなくなった。
▼1993年6月24日。バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』収録中に、
  香港のロックバンドメンバーがセットから転落して死亡。番組は打ち切られた。
▼1998年9月2日、『めざましテレビ』の生放送中、災害時に高所から脱出する避難器具の体験
  リポートで、フジテレビアナウンサー菊間千乃がマンション5階(地上約13m)の窓から落下、
  全治3ヶ月の重傷(腰椎圧迫骨折)を負った。
▼1999年、『愛する二人別れる二人』の出演者が遺書で番組の「やらせ」を告白し、自殺した。
▼2001年、『めちゃめちゃイケてるッ!』でセット倒壊。美術スタッフが下敷き。頭部を打ち死亡。
▼2003年10月2日、『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した葛城ユキが人間大砲に挑戦して、第7胸椎粉砕などの大怪我を負った。
▼2003年12月4日、『退屈貴族』で、火渡りをするという老人の、火に油を注いで煽り、最重度の三度という重篤な大火傷を負わせたままディレクター【金子傑】が放置。老人の兄が発見して緊急搬送された。老人は呼吸の一時停止や吐血、意識不明、多臓器不全。フジテレビは、安否の確認すらしないまま番組を放映、笑い飛ばす。老人は火傷が元の腎不全で死亡。フジは隠蔽。
▼2010年8月22日、特番を放送予定だった『オレワンSP』は、「我が家」の杉山裕之が左肩関節脱臼骨折、全治2か月の重傷、陣内智則が肋骨にひび、「ハイキングウォーキング」松田洋昌が肋骨を骨折して放送中止となった。演出は老人火あぶりのディレクター【金子傑】。
▼2012年2月2日、お笑いコンビ「ずん」のやすが『とんねるずのみなさんのおかげでした』で、
  スキー場での収録中、ゲレンデを水上スキー用のゴムボートで走行、4m下の小屋に腰を強打第二腰椎破裂骨折の大けが。現在、両手両足共マヒしたまま。親指を僅かに動かせるだけ。





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