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今日ボクが見た風景

「太った敗者」日本を酷評

Category: 政治  

 内部告発サイト「ウィキリークス」


「太った敗者」だと、

シンガポール政府の高官が日本を評していた

返す言葉に窮する部分があるのは確か



【高知新聞のコラム】



2010年12月15日08時17分

 「太った豚より痩せたソクラテスになれ」。1964年春、東大の卒業式で大河内一男総長はこう述べる予定だった。原稿を基にマスコミが報道し、流行語にもなったが、実際には読み飛ばされたくだりだ。

英国の哲学者・経済学者ミルの「満足した豚となるよりは満足しない人間でありたい…」が下敷きになっている。生活に困窮しても信念を貫いた方が人間らしい、ということを卒業生に伝えたかったようだ。

「太った豚」ならぬ「太った敗者」だと、シンガポール政府の高官が日本を評していたという。オーストラリア紙が入手した米国の外交公電にあったそうで、日本の地位低下を招いた原因は「愚かさと質の悪い指導層、ビジョンの欠如」。

自国の政府をこれほどまでにけなされたら、腹の一つも立ててみなければならない場面だろう。だが、日本経済は「失われた20年」ともいわれるくらい低迷が続く。そんな現状を考えると、返す言葉に窮する部分があるのは確か。

高官が酷評したのは昨年9月だから、自公政権に向けられたものだろう。もっとも、鳴り物入りで誕生した民主党政権も迷走ぶりは相変わらず。現時点の評価を尋ねても、似たような答えが返ってくるのではないか。

日本が今後、経済の分野でかつてのような「勝者」の地位を取り戻すのは難しいかもしれない。せめて志だけはしっかりと立て、それを貫く姿勢が必要なのだが。






日本国民として、非常に恥ずかしいです・・・


とりあえず 小沢さん始め民主党のみなさん・・・消えてください


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