今日ボクが見た風景

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民主党広報誌 日の丸侮辱騒動 子供手当存続のビラ

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子供手当存続ビラ広報記事

  表紙にはまた「日の丸侮辱」画像!



民主党広報誌 日の丸侮辱騒動
 中国の兵士思わせる子供が国旗突き破る!?


 海江田万里経済産業相が代表選への出馬を決意し、既に立候補を表明していた野田佳彦財務相ら3人と合わせ“ポスト菅争い”がいよいよグチャグチャになってきた民主党。その民主党が発行する広報誌「プレス民主」最新号に身内からクレームがついた。子供への社会保障政策を特集した同号の表紙に対して、党関係者は「日の丸を侮辱している」と激怒。日の丸切り刻み騒動再びなのか。

 同号を手にして党関係者は憤る。「表紙を見てください。ひどすぎるでしょ。日の丸を突き破っているみたいじゃないですか。しかも、出てくる子供の帽子が赤色なんて中国の兵士を思わせる。代表選前という大事な時期になんでこんな表紙にするんだ」

今日ボクが見た風景

表紙は布でできた筒状の奥から子供がハイハイで手前に向かっているというもの。中心部が赤で周りが白ということもあり、「日の丸を突き破って」出てきたように見えなくもない。共産主義のシンポルカラーが赤だから、「中国の兵士」を連想したのだろう。

 関係者の壮大なイマジネーションと無視することもできるが、民主党には国旗軽視の前科がある。20年9年の政権交代直前に日の丸を切り刻んで党のロゴマークを作成する騒動を起こしている。当時、首相だった麻生太郎衆院議員(70)は「とても悲しく、許し難い行為だ」と批判し、「国旗に敬意を払っていない」と党にクレームが殺到した。

 保守系からは「極左政権」「売国政党」とやゆされる民主党だけに、「中国に日本を明け渡すという意味が込められているんじゃないか」と身内すら不安になっているのだ。

 編集長ともいえる藤本祐司広報委員長(54)を直撃すると、「全く意図しておりません」と苦笑い。「これはこいのぼりだったか、子供の遊び場で撮られたものなんですよ。言われてみれば日の丸に見えなくもないけれど、そんなこと言ったらいくらでも言いようがあるじゃない」と釈明した。
 

 ただ、前科のある民主党。もう少し気を使ってもよかったのではないか。

(松岡和也記者、東京スポーツ8月20日26面の記事から)



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東京スポーツがスクープしてくれました。カラー画像を見て頂ければ判るように、普通に見ると「日の丸を突き破る赤い帽子の子ども」に確かに見えますね。記事によると、藤本祐司広報委員長は「言われてみれば日の丸に見えなくもないけれど」などととぼけていますが、確信犯でしょう。責任をとって本人と管理者の上司は議員辞職が当然です。

 35万部印刷したという「子ども手当存続します」というビラで自民・公明を激怒させ、同様の記事を広報誌に掲載して呆れさせ、トドメが今回の「日の丸侮辱」画像です。これ、みんな上記の藤本委員長が同時進行で進めてきたようで、ビラの配布が中止になったからといって広報誌は差し替えなどと言う時間的余裕がなかった筈です。

今日ボクが見た風景

野党時代なら「このバカ!」程度で済んでいた話しでも、政権与党、日本国の政治を担当する与党としては完全に失格です。余程「日の丸」が嫌いなんでしょう。まるで低脳な反日左翼が日の丸を貶めて溜飲を下げているような幼稚さが抜け切れていません。党執行部は「知らなかった、申し訳ない」では済まない問題ですから、しっかりした謝罪と責任者の処分を早急に行うべきでしょう。

 このグチャグチャ三連発をウヤムヤに過ごそうとするなら、野党は全ての審議をボイコットし、解散総選挙を求めて決起、一挙に行動すべきです。それにしても民主党国会議員の緊張感のなさ、だらしなさには「怒りが爆発!」です。政権末期の症状というより、民主党末期、民主党を徹底的に解体して跡形もなく消去したい気持ちで一杯です。この件、拡散をお願いします。



今日ボクが見た風景

――誤解しないでください――「子ども手当」存続します。

 民主党・自民党・公明党の3党は、子ども手当法の期限が到来する9月末以降も

「子どもに対する手当」制度を存続することを合意しました。

「子ども手当」Q&A

Q:子ども手当は9月末で廃止になるのでしょうか?


A:いいえ、廃止になりません。今年度については10月以降も現在の子ども手当が継続し

  て給付されることが決まりました。(給付額は3党合意に基づき増減が生じます)。

Q:来年度も「子ども手当」は続くのでしょうか?


A:はい、そうです。3党合意により恒久的な制度になりました。

Q:「子ども手当」は結局赤字国債を増やすだけではないのでしょうか?


A:いいえ、そんなことはありません。政権交代で実現した月額1万3千円の子ども手当

  は、歳出やムダの削減、税制改正(年少扶養控除の廃止)などによって財源を確保できた範囲で実現してきたものです。

Q:海外居住の子への支給問題等は解決するのですか?


A:はい。子どもの国内居住要件、手当からの保育料徴収などの規定を設けます。

  その他の合意内容は以下の通りです。


●子どものための現金給付は旧児童手当よりも相当程度拡充し、給付総額の規模は、旧

  児童手当の約1兆円に比べて倍増の2.2兆円とする。


●所得制限の対象となる世帯についても、手当または税額控除などで一定の措置を講じ

  る。

 新しい「子ども手当」2011年10月以降の具体的な支給額
 3歳未満(一律) 1万5千円(旧児童手当は1万円)
 3~12歳(第1~2子) 1万円(旧児童手当は5千円)
 (第3子以降) 1万5千円(旧児童手当は1万円)
 中学生(一律) 1万円(旧児童手当はなし)

http://hanausagi2.iza.ne.jp/blog/entry/2409122/

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