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総連系歌劇団が政治色もみ消し 訳文から日本非難と北礼賛を抹消

Category: 韓国・朝鮮  

総連系歌劇団が政治色もみ消し 

パンフレットの訳文から日本非難と北礼賛を抹消

2011.8.13


 民主党北海道総支部連合会(北海道連)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の金剛山歌劇団公演に税金が原資の政党交付金を使って広告を出していた問題に絡み、6月に別の地域であった公演のパンフレットに朝鮮総連側が日本を非難し、北朝鮮を礼賛する文章をハングルで記しながら日本語訳からは削除していたことが13日、分かった。歌劇団の政治性の強さに対する批判を受け、日本人向けにだけ政治色をもみ消そうとした可能性が高い。

 パンフレットに日本の批判や北朝鮮礼賛が記されていたのは、6月14日に名古屋市であった「金剛山歌劇団愛知公演」。産経新聞が入手したパンフレットには、公演実行委員長となっている朝鮮総連愛知県本部委員長名で主催者あいさつが記されていた。

 ハングルのあいさつでは、東日本大震災の被災者を見舞う言葉の後に《震災で甚大な人的、物的被害に遭った同胞に対して日本政府は共和国(北朝鮮)への経済制裁を延長し、高校無償化から朝鮮学校を除外している》と日本の政策を非難。続けて《しかし、いつもわれわれを勝利に導いてくださる領導者と栄光の祖国がある》と金正日総書記と北朝鮮をたたえている。


併記した日本語文では、被災者へのお見舞いや公演協力への感謝だけが訳され、日本非難や北朝鮮礼賛は抜け落ちていた。

 金剛山歌劇団公演をめぐっては、舞台での政治的発言が問題視され、北朝鮮による日本人拉致事件やミサイル発射をきっかけに後援を辞退する自治体が相次いだ。愛知公演でも愛知県が平成19年から後援をとりやめている。こうした流れの中、朝鮮総連関係者向けには政治的メッセージを発信する一方、日本人向けには政治色がないことをアピールする“二枚舌”が使われたとみられる。

 北海道連の広告問題では、政治性を巧みに隠しながら維持し続けている公演を、民主党側が税金で支援していたことになり、改めて批判を集めそうだ。

 金剛山歌劇団は「担当者が不在でよく分からない」としている。





http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110813/crm11081320340015-n1.htm

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