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海老蔵ボコボコ事件 渦中の弁護士の得意分野と評判

Category: 事件  
海老蔵ボコボコ事件で、ケンカの“原因”とされる元暴走族グループリーダーの代理人弁護士が16日予定していた反論会見が急きょ、中止になった。先に釈明会見を開いた海老蔵の代理人は民暴専門の深沢直之弁護士だったが、元暴走族側の弁護士もタダもんじゃない。

 反論会見を開く予定だったのは、藤本勝也弁護士(65)。中大法学部卒で、70年に弁護士登録した。

「大学在学中に司法試験に合格した秀才で、最初は東京・日本橋の小さなマンションの一室で開業。法律相談や、弁護士会で刑法の対策委員などをやっていた。相談者からは『親身になってくれる』と評判が良かったそうです」(事情通)

 事務所のサイトを見ると、今は中国関連業務が得意のようだ。中国での企業設立のほか、日本で犯罪を起こした中国人の弁護人にも積極的だ。実例では、売春防止法違反で在留資格を取り消された中国人のビザを取得してやったり、殺人罪で逮捕、勾留された中国人容疑者を入管法違反で強制送還したり……。“人権派”というべきか、フツーの事務所では目にしない案件が目立つ。冤罪事件にも熱心という一方、“意外”な一面もあるという。

「どういう接点なのか分かりませんが、そのスジの事件弁護で“敏腕”として知られている。元ヤメ検の有名弁護士もそうだが、あの世界で弁護士は貴重な存在。今回も知人を通じて弁護人の話があったといいます」(芸能記者)

 第2ラウンドに突入した「海老蔵VS.元暴走族」の争い。ヤリ手弁護士同士の対決でアッと驚くような展開になるのか。

(日刊ゲンダイ2010年12月16日掲載)

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