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『種』について書いてみたいと思います

Category: 日本国民の心得  

『種』について書いてみたいと思います。

ここにも壮大な陰謀が絡んでいることが明確に見えてきました。

1年ほど前、他のブログを閲覧していて、ビル・ゲイツなど米国の大富豪が、将来の食糧危機に備えて北極海に「種子の冷凍保存」をしていることを知りました。

このような動きは、陰謀論的には、近い将来全貌を現すであろう世界統一政府の人類奴隷化作戦の一つだという主張がなされていましたが、当時、私自身は『種』に関する知識が乏しく、あまり深く考えていませんでした。

自分たちで野菜さえ作ればなんとか生きて行けるだろうと単純に考えていました。

しかし、それは大きな間違いでした。

今回、自分自身で『種』について調べてみて、世界の闇の支配層が、戦後、時間をかけながら周到に日本の食の破壊をしてきたことが分かりました。

米・野菜については、『種』からすでに食の支配が行われていたのです。

以下のサイトに、世界の支配層がどのように『種』の支配をやってきたかが、分かり易く書かれています。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=215944

ここから一部転載します。

~転載開始~

…ビルゲイツとモンサント、ロックフェラー財団によって、昨年から北極海の小島に実現された「ノアの方舟計画」による遺伝子保存が、今後、ユダヤ金融資本にとって非常に大きな意味をもってくる可能性があり、あえて、注視を求めたいと思った。

ご存知のようにロックフェラー系企業は、カーギル社やモンサント社を中心に、アグリビジネスと呼ばれる世界の食糧支配を企ててきた。その核心部分は、世界中にハイブリッドF1種と呼ばれる優秀な生産性をもった種苗を提供し、日本のタキイなどを含めて世界中の大手種苗会社の経営権を買
収し、モンサント社の開発したF1種に代えてゆくものであった。

ハイブリッド種は、その名のとおり、優秀な生産性を持っているが、すでに十年以上前から、これが「悪魔の種」であるとの警鐘が鳴らされ続けてきた。なぜなら、一度畑にハイブリッド種を蒔種するなら、それは一代限りしか育たず、種を蒔いても劣悪なものに変わってしまい、永久に種を買い続けなければならない。それどころか、従来の野菜種と勝手に交配して、種をとれなくしてしまうのであり、この目的が、農民から種の再生産を奪い、永久にモンサント社から種苗を買い続けなければならない構造を産み出すものだったからだ。

そしてF1種と交雑した品種にもモンサントの知的所有権が及ぶとして、零細農民に対し、巨額費用のかかる訴訟を提起し、泣き寝入りにし向けてきた、まさに「悪魔の企業」であった。

今、日本で種苗を手に入れようとホームセンターや農協に出かけても、タキイ種苗(株) トキタ種苗(株) (株)日本農林社 みかど協和株式会社 カネコ種苗株式会社 (株)サカタの種 
(株)武蔵野種苗園 など、9割以上が実はモンサントやカーギルなどに経営権を買収されており、実質的にロックフェラーの会社という実態になっている。(唯一、「野口種苗」だけが従来種を扱っている)

したがって、これらの販売する種苗は、ほとんどすべてF1ハイブリッドであり、ほとんど種の再生産が不可能なのである。そして、そうしたハイブリッド種は、無理な交配により遺伝的に劣化することが確認されており、やがて歴史的な農作物をすべて駆逐し、地上から農業作物の再生産能力を奪ってゆく運命なのである。


~転載終了~


私は、シードバンクを考える前は、闇が種の支配をしたところで、日本の農家が種の自家採取をしていれば問題ないだろうと考えていました。

しかし、この考えは日本の農業の現状について、全く無知であることを知らされました。

大規模農家になればなるほど、種の自家採取はやっていないようです。
それどころか、ホームセンター等で市販されている種のほとんどは、遺伝子組換えによって作られたハイブリッド種(F1種)だそうです。

その種から育った野菜から種を採取したところで、二代目の野菜はうまく育たない一代限りの悪魔の種だそうです。

私も、これまでホームセンター等で種を何度か買った事がありました。
今回固定種F1種の違いを知り、幾つかのホームセンターで種の袋を調べてみましたが、一袋さえも固定種を見つけることができず驚きました。

日本の『種』はとっくの昔に闇に支配されていたのです。


これに警鐘を鳴らしてきたのが、有名な種苗メーカーの中では唯一と言っていい野口種苗研究所のようです。

野口氏の考え方については、こちらのサイトに掲載されていますので、ご参考にして下さい。 
http://noguchiseed.com/


その寄稿文によると、日本の種がF1種になったのは昭和40年頃からだそうです。
全国に単一作物を生産して大量出荷するように奨励する法律(野菜生産出荷安定法)が昭和41年に施行されたことに起因するようです。

野菜を大量出荷するためには、これまでの自然栽培、有機栽培では追いつきません。

また、野菜の形も同一のものが消費者には受け入れられるようになりました。

これが、F1種の普及に繋がったようです。大手種苗メーカーはブランド化されたF1種をせっせと売るようになり、固定種は店頭から消えていったそうです。

野口氏によると、野菜の味はF1種に比較して固定種の方が明らかに上なのに、時が経過して行くに従い、味の分かるお年寄りが少なくなっていき、完全にF1種に移行してしまったそうです。
価格面でも固定種は大量流通するF1種に太刀打ちできなくなり、姿を消していったそうです。


また、F1種には別の悪も潜んでいるようです。

ほとんどのF1種は化学肥料とセットでなければ生育しないように遺伝子組換えが行われているそうです。

闇の資本が入った化学肥料メーカーの利権も大きく絡んでいるようです。

さらに悪い事に、化学肥料を使って栽培された野菜には害虫が寄って来やすくなるそうです。

虫は野菜に寄って来るのではなく、化学肥料に含まれている硝酸性窒素に寄ってくるそうです。それを養分として取り込んだ野菜に寄って来て、野菜を食べ硝酸性窒素を食べているそうです。(おそらくアオムシなど葉を主食とする虫は除くのでしょう)

化学肥料を使用 ⇒ 虫が寄って来る ⇒ 農薬を散布

という悪循環になるようです。
化学肥料を止めて野菜を栽培できれば、農薬はいらないそうです。
自然栽培や有機栽培では、畑から硝酸性窒素を抜く作業が重要なポイントになるようです。

私にとって、このことは大変な驚きでした。

最後に、野口氏によれば、F1種と異なり、固定種は全く肥料なしでもそこそこ育つ能力を秘めているそうです。
我々は、化学肥料がないと野菜は十分成長しないと思いがちですが、そんな事はないようです。


我々が、現在普通に食べている米や野菜は、ほとんどがF1種だと思っていいようです。

そして、それは農薬まみれの野菜なのです。恐ろしい事です。

このまま固定種が絶滅させられては、我々は将来、家庭菜園による自家栽培でさえ簡単にできなくなります。
それを狙っているのが闇です。

私がシードバンクのネットワークを構築しようと思ったのは、この事を知ったからです。

将来、種の支配から逃れる野菜作りをたくさんの方が行う必要があります。


http://calseed.blog31.fc2.com/blog-date-20110502.html

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