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W杯予選の北代表入国許可 政府、FIFA便乗で日朝協議を画策か

Category: 韓国・朝鮮  

W杯予選の北代表入国許可 政府、FIFA便乗で日朝協議を画策か

2011.8.8

政府は8日、9月2日のサッカー・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選で日本と対戦する北朝鮮代表チームの入国を特例として認める方針を決めた。11月には北朝鮮で日本-北朝鮮戦が行われる公算が大きい。菅直人首相は日朝国交正常化に意欲を示しており、サッカー代表の相互訪問に乗じて日朝協議再開を画策しているとの指摘もある。

 松本剛明外相は8日の衆院予算委員会で「例外的に入国を認める特別の事情にあたる。ビザ(査証)の申請があった段階で適切に対処したい」と述べ、北朝鮮代表の入国を認める考えを表明。応援団や報道陣に関しては「選手と必ずしも同じ位置付けではない。わが国の措置や法令をクリアすべき、さまざまな課題がある」と慎重に対処する考えを示した。


政府は、平成18年10月の北朝鮮による核実験を受け、制裁措置として北朝鮮国籍保有者の入国を原則禁止したが、国際サッカー連盟(FIFA)憲章第3条は「政治などによる差別」を禁じており、入国を拒めば日本サッカー協会が処罰される可能性があった。

 ただ、政府は7月に東京で行われたアジア・オリンピック評議会総会でも北朝鮮代表団5人の入国を許可。昨年2月の女子サッカーの東アジア選手権では北朝鮮側が最終的に辞退したが、政府は北朝鮮代表の入国を許可しており、今後制裁措置がなし崩しに緩和される恐れもある。


 首相は8日の衆院予算委員会で「拉致被害者の帰国を実現するためにやれることは何でもやる」と日朝協議への強い意欲を表明。北朝鮮への電撃訪問も画策しており、中井洽(ひろし)元拉致問題担当相は7月21、22日に北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)・朝日国交正常化交渉担当大使と中国・長春で極秘に接触した。

 9月の北朝鮮代表団入国の際も、代表団に紛れた北朝鮮政府関係者との接触を試みる可能性もあるが、焦点は11月15日の2回目の日本-北朝鮮戦だ。3次予選は互いの国で1試合ずつ行うホームアンドアウェー方式を採用しており、北朝鮮で開催される公算が大きいからだ。実現すれば平成元年6月のW杯予選以来となり、これを機に雪解けムードを演出し、日朝協議が一気に動く可能性もある。


国際スポーツ大会は「政治との分離」を原則としているが、実際には数々の外交の舞台となった。昭和46年に名古屋市で行われた世界卓球選手権では中国代表団が米国代表団と接触し、翌年のニクソン米大統領の電撃訪中が実現した。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110808/plc11080821260015-n1.htm






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