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「世界は日本に辛辣」 中国紙、延々と批判展開

Category: 中国  

「世界は日本に辛辣」 中国紙、延々と批判展開

2011.8.5 22:52

 「世界世論は日本政治に辛辣」。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は5日、こんな見出しを付け、日本政治を皮肉った米国や韓国など各国の記事や評論家の談話をまとめ、1面を含め2ページにわたって延々と報じた。

 記事中に日本の2011年版防衛白書に対する中国の外務省や国防省の反論も盛り込んでいることから、白書の内容に対する中国の強い反発を反映したものとみられる。

 記事には、米国の連邦債務上限引き上げ問題について、英国の経済評論家が財政赤字削減が進まない日本を念頭に「日本と同じになった」と皮肉ったことや、米紙ニューヨーク・タイムズが「米国政治は、日本政治のように行き詰まった」と評したことを取り上げた。

 また、竹島(韓国名・独島)北西の韓国・鬱陵島視察を目指した自民党議員について「韓日の信頼の基礎を失わせた」と非難した韓国紙の社説なども引用した。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110805/chn11080522530007-n1.htm






他国の内政干渉する前にやることあんだろこのちんかすが!





安全運行の要 どさくさ紛れに交換 

信号設備の新たな重大障害発覚で分かったこと

2011.8.7

中国浙江省(せっこうしょう)温州市(おんしゅうし)での高速鉄道追突事故で、事故区間の温州南駅と一つ手前の永嘉(えいか)駅の間にある信号系統に新たな重大障害が見つかり、8月に入り信号設備を交換したことが5日分かった。中国鉄道当局関係者が明かした。

 鉄道当局は、駅間の信号設備を交換する深刻な事態が発生した事実を公表していない。障害の詳細は不明だが、交換したのは、高速鉄道の駅間にあり列車に安全走行情報を送る「信号機器室」の信号設備だったのは確実だ。

 今回判明した信号系統の新障害は、追突した北京発D301の自動列車停止装置が作動しなかった主因の可能性が高いと日本の専門家は指摘しており、事故原因究明の鍵を握っている。

 鉄道当局は温州南駅の信号設備については既に「重大な欠陥」があったと公表している。これが追突された杭州発D3115が緊急停止・徐行した主原因と分かったが、今回、複数の信号設備の障害が明らかになったことで、安全運行の要である制御システム全体が事故当時、「機能不全」に陥(おちい)っていた可能性も出てきた。



 中国浙江省の高速鉄道事故で、新たな信号系統の重大障害が判明した。信号設備を交換する深刻な事態であるにもかかわらず、鉄道当局は障害の事実を公表しておらず、事故車両の一部を埋め国民の激しい批判を招いた鉄道当局の隠蔽(いんぺい)体質が改善されていない現状が浮き彫りになった。


今回、問題となっている「信号機器室」は、温州南駅と永嘉駅からそれぞれ約2キロの地点の線路脇の軌道敷地内にある小さな建物だ。

 永瀬和彦・金沢工業大客員教授(鉄道システム工学)によると、先行列車との追突防止のため、走行中の列車に上限速度や、先行列車と一定の距離を保つための「残走距離」に関する情報などを発信する役目を担っているという。

 これらの情報は、軌道上に一定の距離を置いて設けた「信号セクション」と呼ばれる区間の端近くに設置した送信器から出されている。コンピューター処理により、各区間ごとに適切な走行指示情報を送ることで、列車運行を制御する仕組みだ。

 永瀬教授は「信号機器室は、通常はオートマチックで運用されており無人」とし、データの入力ミスがあった可能性を指摘している。


■   ■


 鉄道当局は事故直後、事故車両の破片などを現場付近に埋め、遺族や国民から「証拠隠滅」との非難を受けて再び掘り出す大失態を演じた。

 温家宝(おん・かほう)首相(68)は現場を視察した際、国民の怒りを踏まえ「事故調査の全ての過程を公開し、社会、大衆の監督を受ける」と約束していた。ところが今回、どさくさに紛(まぎ)れて信号整備を密(ひそ)かに交換していたことがばれてしまった。


鉄道省の責任者は1日付の人民日報で、事故現場を通る寧波-温州線の信号設備の欠陥は改善したと宣言したが、当局は、同じ日に同一線区で大幅なダイヤの乱れが生じたトラブルに関しては「信号を補修中」とだけ説明。そのうえ、3~5日に毎日、高速鉄道の列車12本を運休し、16本の運行区間を変更するダイヤ変更まで行い、利用者の怒りを買った。

 この期間に事故現場である温州南駅と永嘉駅の間にある信号設備を交換したとみられるが、具体的な説明は一切ない。


■   ■


 4日の中国の通信社、中国新聞社の報道によると、今回の高速鉄道追突事故の賠償交渉で、死亡した40人のうち、賠償金の受け取りに同意した遺族がさらに増え、同日午後までに計33人となった。市内の病院には依然(いぜん)、負傷者計90人が入院中で、うち1人は重体、21人が重傷という。

 温首相が約束した全過程の公開を忠実に実行しなければ、鉄道当局は一段と窮地(きゅうち)に立たされるのは間違いない。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110807/chn11080716070001-n1.htm



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