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東亜三国:古代関係史

Category: 韓国・朝鮮  

中国の東アジア歴史観と韓中日関係

~『東亜三国:古代関係史』書評・イ・ジョンテ慶北大教授[08/05]


http://www.imaeil.com/news_img/2011/cul/20110805_160808000.jpg
▲枉高鑫・程仁桃、『東亜三国:古代関係史』(北京:北京工業大学出版社,2006)

なんのかんの言っても東アジアには情がある。隣家を訪れ門前払いで追放された日本人、それで
も韓国産海苔を買うのは必須!地震と放射能汚染を避けて来たと率直に言えばお客さんのもて
なしを丁重にする隣国に自尊心をたてるため自分の小さな器だけ壊して帰った。その上、礼儀正
しい隣人に会って幸いだ。もし捕らえられて人質になっていたら、その侮辱にどうして耐えられよう。

ネットを幾列にも編んで大邱世界陸上選手権大会広報用のおとりに活用できたし、鬱陵島に行く
船に乗せて青竜列車のように揺さぶったら東海の魚たちに日本製のおやつも提供できただろう。
その上、鬱陵島までねらう彼らの内心を暴露して軍国主義日本の亡霊が相変らず生きているとい
うことを世界中に公表することもできただろう。

そのように見れば大韓民国の人々は先天的に優しい。長い歴史の間、いじめにあいながらも許し
てこらえることができる。自分のものが小さいと他人のものをむさぼったり、隣を犯さなかった。い
つも謙虚で「安分知足」を実践しすべての過ちを自分のせいにした。

しかし、他人のものを自分のものだと乱暴を働く隣もあり、わが家の子供を自分の子供だと我を張
る隣もある。「歴史は個別国家の問題」と詭弁をならべて教科書を小説で書いた日本が前者の場
合で、歴史を根元から持っていこうとする中国が後者の場合だ。汪高鑫(ワン・カオシン)の『東亜
三国:古代関係史』(北京:北京工業大学出版社、2006)を見れば日本に劣らず歴史を主観のとお
り描く中国人の部類に接することができる。

ちょっと見れば本の執筆目的は明らかで正しい。東アジアの主軸国である韓国、中国、日本が中
心になって東アジア共同体を作ろうというのが核心だ。近代以後、ないがしろにされた歴史を打ち
破って立ち上がるために東亜三国が協力しなければならないという趣旨で、古代から活発に行わ
れた三国交流を論証の資料としている。

しかし、具体的な内容を見ればその陰湿で凶悪さは過去、日本が主張した大東亜共栄圏より一
枚上だ。韓半島は箕氏朝鮮から衛氏朝鮮、そして漢四郡に至るまですべてが中国人が建設し統
治したものと書いてある。日本もやはり先秦時代から海上を通って流入した中国の遊民が統治し、
漢武帝の時は倭王に金印を贈るほどだったと書いた。一言で言えば韓国と日本を含んだ東アジア
の歴史全てが中国の歴史ということだ。

無礼な隣人たちの分別がない話を小説と片付けてしまうのも良いが、度の過ぎた冗談を一回ぐら
い手厳しく訓戒することも隣の務めだろう。

イ・ジョンテ慶北大政治外交学科教授

(記者注:文中、意味不明の部分があります。)

ソース:韓国毎日新聞(韓国語) 中国の東アジア歴史観と韓中日関係
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=43491&yy=2011


無理な入国拒否は一見大攻勢に見えたが、

終わってみると自殺ゴールで負けたみたいな評価である★2[08/06]

ソウル・黒田勝弘 「独島を休ませてあげて」
2011.8.6 07:41 (1/2ページ)

 韓国的にいえば2011年“独島(日本名・竹島)・夏の陣”も収拾の方向というところか。
領土問題関連の自民党議員の訪韓計画に韓国の朝野はいつもの大騒ぎを展開したが、
李明博大統領以下、夏休みモードに入ったようだ。

 韓国マスコミは今回の事態を“日本の挑発”とし、それに乗っかって大騒ぎし、
結果的には無理な「入国拒否」などで問題を広げたのはまずかったと反省しきりだ。

 韓国にとっては一見、大攻勢で押せ押せに見えたが、終わってみると“自殺ゴール”で負けたみたいな評価である。

 反日・愛国主義ではいつも先頭に立って世論をあおる韓国メディアだが、
今回は3大紙の1つ中央日報が一貫して慎重論を主張するなど“変化”もあった。

 締めくくりの論評(5日付)では過剰な対応を「独島ポピュリズム」と自己批判しているが、
韓国国会の「独島対策委員会」の与党メンバーが「一度でも日本の領有権を主張した日本人についてはブラックリストを作って入国拒否すべきだ」と主張していることなど、典型的なポピュリズム(大衆迎合主義)という。

 これだと「日本の首相も入国拒否か?」と皮肉っているが、
反日・愛国となると自制が利かず、何でもありの韓国社会に今後、変化はあるのか。
「独島を休ませてあげては…」(韓国日報)といった自制論は広がるのか。

 韓国ではマスコミをはじめ何事につけ「日本はケシカラン」という反日・愛国主義は依然、民族的快感である。
政治的には左右、与野、保革…が一致し盛り上がる唯一(?)のテーマになっている。

 竹島・独島をめぐって昔から日韓間に領有権争い、つまり領土問題が存在するという事実、
日本が自国の教科書で自国の立場を記述することはしごく当たり前であること…
こんな国際的な常識が今後、少しでも理解されれば騒ぎも多少は静かになるのだろうが、いつのことやら。

 騒ぎの根っこにある「領土問題は存在しない」「日本が突然、勝手にイチャモンをつけている」
という韓国社会の確固不動の“思い込み”には、日本の責任もある。

 とくに日本の外務省は過去、「韓国を刺激してはいけない」として、
竹島に対する韓国側の支配行動への外交的抗議を積極的にメディアに公表してこなかった。
聞かれればしぶしぶ公表するという姿勢に終始してきた。

 この“事なかれ主義”が韓国世論に誤解をもたらしたのだ。
手遅れの感無きにしもあらずだが、日本としては原点の「領有権対立」という事実を
韓国世論に理解させる努力をシコシコやるしかない。

 しかし問題は日本だ。竹島問題の理解を韓国の反日騒ぎに頼っている(?)のは情けない。
「日本青年会議所(JC)」の高校生調査によると、日本海での韓国との国境を知っているのはわずか9・3%という(7月31日付、本紙)。
領土に対する関心と愛情では韓国に完敗である。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110806/kor11080607420002-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110806/kor11080607420002-n1.htm

前スレ
【産経黒田氏】無理な入国拒否は一見大攻勢に見えたが、終わってみると自殺ゴールで負けたみたいな評価である [08/06]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1312622508/
★1の立った時間 2011/08/06(土) 18:21:48.76

黒田節炸裂!

自殺ゴールw

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