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「勇気を持って答えを出した」 育鵬社教科書採択で横浜市教委委員長

Category: 教育  

「勇気を持って答えを出した」 育鵬社教科書採択で横浜市教委委員長

2011.8.4 23:43

歴史と公民のいずれも育鵬社に決まった4日の横浜市教育委員会の教科書採択は、歴史観をめぐり育鵬社や自由社教科書の不採択を求める運動が過熱する中で行われた。「勇気を持って答えを出した」。今田忠彦委員長は採択終了後の会見で、こう総括した。

 同市内では両社の教科書について「戦争を美化する」「憲法を軽視している」などと批判し、不採択を訴える集会や記者会見が繰り返し行われた。市教委には、これまで市民団体や在日本大韓民国民団(民団)横浜支部などから両社の不採択を求める多数の請願が提出された。韓国や香港のメディアも取材に訪れるなど、採択結果に注目が集まった。



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採択後に会見する横浜市教育委員会の今田忠彦教育委員長

(左から2人目)と山田巧教育長(右から2人目)=4日、横浜市役所

傍聴定員20人に約650人もの希望者が詰めかけ、抽選に漏れたとみられる男性が審議中の会議室の外で騒ぎ続け、警察官が駆けつけるトラブルも起きた。

 平成21年の前回採択で自由社の歴史教科書を選んだ際の無記名投票が「“開かれた採択”に逆行する」との批判を受けたため、委員会は今回の採択を記名投票とした。終了後には、直ちに各委員の投票態度を公表した。

 今田委員長は最後に、「多くの辞任要求を出され、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。子供のためという美名のもとのイデオロギー闘争だ」と吐露した。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110804/trd11080423500034-n1.htm




横浜市教委が育鵬社の歴史・公民教科書採択 

国旗国歌、領土問題記述の充実度重視

2011.8.4


横浜市教育委員会は4日、市立中学校149校で来春から使う歴史と公民の教科書について「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を採択した。同市は今回から全市共通の一括採択に移行。4年間で10万人以上の生徒が使う全国最多の採択地区だけに影響が大きく、歴史観を巡り複数の団体が育鵬社教科書の採択、不採択を求めて運動して関心が高まっていた。



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横浜市教育委員会は定例会を開き、来春から市立中学校で使われる歴史や公民などの教科書を採択した

=4日、横浜市中区

この日の審議は公開で行われ、歴史、公民の審議はそれぞれ約30分にわたり行われた。教科書内容を評価する市教科書取扱審議会の答申を受けて、委員6人の記名投票で、歴史、公民ともに4人が育鵬社を選び、2人が別の発行会社の教科書に投票した。

 歴史では、委員から改正教育基本法の趣旨を踏まえ「日本の文化に誇りを持つことが大切だ」などの意見が出た。

 公民では、戦力の不保持を規定した憲法9条と自衛隊の関係や国旗国歌、領土問題の記述の充実度を重視する意見が目立った。「東アジア情勢が緊迫している中で自国のまわりがどうなっているのか知るべきだ」との意見もあった。

 横浜市教委は前回の平成21年の採択で、従来の自虐教科書を批判する「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバーが中心になり執筆した自由社の歴史教科書を、全国の公立校で初めて18区中8区で採択し注目を集めた。今回の全市1区採択により、育鵬社の歴史と公民の教科書は横浜市だけでそれぞれ全国の需要全体の2%程度を占める見通しだ。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110804/edc11080414120002-n1.htm




日本の未来について 真剣に そして 真摯に取り組んで頂いたことに

心より 深く 感謝申し上げます


不当な圧力と 歪んだ妄想から 日本の子どもを

守って頂いた そんな気持ちで一杯です






何に毒されたのか・・・日本人として 本当に ↓コチラは 情けない有様

栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず 「主張調査なし」と選定委

2011.7.21 18:10

 栃木県下野市教委は21日の定例委員会で、来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について、市教科書選定委が15日に選んだ育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。

 定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

 採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「(自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。核心部分に触れず採択できない」と説明した。

 市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

 下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。


http://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/edc11072118120000-n1.htm

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