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映画「ジョン・ラーベ」 売国奴 香川照之 全登場シーン

Category: 売国奴  




香川照之は、中国のプロパガンダ映画「ジョン・ラーベ」に出演した。演じた役柄は実在の皇族である朝香宮鳩彦王。伏見宮家出身の宮様だったが、明治天皇の8女と結婚してい­たため、昭和天皇の義叔父にあたった。

この映画によると、日本軍は包囲戦で南京の降伏を促すつもりだったが、「昭和天皇の叔父」である朝香宮殿下(中将)の命令で、捕虜を認めない皆殺し作戦に変更された。とこ­ろがARATAが演じる架空の少佐は捕虜を何千人も収容してしまった。朝香宮殿下(中将)はARATA少佐を叱責し、皆殺しを命じた。松井石根大将はARATA少佐の所業­に大激怒したところ、ARATA少佐は実は朝香宮中将の命令だったとカミングアウト(告げ口)する。このあとの発言がこの映画のキモだ。

「私の甥である天皇陛下は、迅速な勝利を望んでおられます。現代的な戦争、大日本帝国の優位を反映させます。明日の夜明けに南京を攻撃します」

映画は昭和天皇の叔父の発言を通じ、30万人(映画のエンディングで30万人虐殺と文字がでる)におよぶ南京における大虐殺は昭和天皇の意思・命令だったと暗に主張してい­る。日本と中国は交戦中であり、人が一人も死なないはずはない。しかし南京入城時、大規模な虐殺があったかどうかは、きわめて疑問が多い。

少なくとも朝香宮殿下が中心になって大虐殺を行ったなどという事実は、どんな資料にも見当たらない。とんでもない濡れ衣である。冤罪である。香川照之は冤罪に加担した。加­担どころの話じゃない。香川照之は冤罪の首謀者だ。

香川照之はこの映画の「功績」が認められ、2009年4月28日、中国の北京で第1回ジョン・ラーベ賞を受賞した。授賞式はドイツではなく、なぜか北京だった。香川はこの­映画の出演を通じ、莫大な財産を築いたのだろう。
http://www.john-rabe.de/german/News/Kagawa_Award.pdf

香川照之は「日本国」「日本民族」「天皇家」「日本国民」「日本の歴史」に対する反逆者だ。逆賊だ。フィルムは永久に残り、香川照之は逆賊としての汚名を永久に払拭できな­い。

香川照之は日本人に何の恨みがあるのだろう?朝香宮殿下に何の恨みがあるのだろう?

実在の人物を演じる場合、役者はその人物の墓参りを行うというが、香川照之は朝香宮殿下の墓前に行ったのだろうか?



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