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円谷プロダクションを「パチンコ企業」が買収

Category: 在日・パチンコ  
円谷プロを子会社に パチンコのフィールズ
2010/03/17 23:13 共同通信

パチンコ機器の企画・販売を手掛けるフィールズ(東京)は17日、人気キャラクターの「ウルトラマン」シリーズなどで知られる円谷プロダクション(東京)の株式を取得することを決めた、と発表した。円谷プロ株の51%を持つ映像制作会社ティー・ワイ・オー(TYO)から保有株のすべてを譲り受け、子会社化する。
取得価格は今後、円谷プロの資産査定などを実施した上で確定する。取得は4月上旬の予定。

フィールズは、ウルトラマンシリーズなどの作品について、あらゆる娯楽領域で事業展開が期待できると評価。キャラクターのパチンコ機器への活用も検討するとみられる。

円谷プロ株の残り49%は玩具大手のバンダイ(東京)が保有している。

引用ここまで


力も無い企業や組織を無理に保護してみても、目下の地方衰退の如く、早晩無理が来る。
残るのは、無理筋の「保護」の為に費やした莫大な経費・負債だけである。
しかしながら、「子供の娯楽」に関わる円谷プロダクションを、「パチンコ企業」が買収したとあっては、話が違ってくる。
結局、この連中が考えているようなことは高が知れていて、「キャラクターのパチンコ機器への活用」と「幼児期からパチンコへの抵抗感を削ぐ為のパチンコ英才教育」であることは自明に過ぎる。
こんな「賭博企業」が、「表企業」まで飲み込んでしまう「蛮行」をこれ以上許してはなるまい。

言っておくが、児童の通学路に「賭博場」が乱立しているような国は、「日本だけ」である。
(因みにパチンコの母国である韓国では、2008年6月からパチンコは法律によって全面禁止になっている。)
病院等の公共施設に「賭博場」が隣接しているような国も、「日本だけ」である。
「幼児向け商品を手がける会社」を、「賭博企業」が傘下に入れている国も、「日本だけ」である。

この不況下、「安定している企業」は数少ない。
そんな中、銀行は「パチンコ」を「安定した優等生の融資先」と位置付け、銀行のお偉いさんが足繁く「パチンコ会社詣で」している有様なのである。
今の日本は、政治的にも経済的にも「パチンコ」で動いているのだ。
誰が考えても、こんな馬鹿は、1日も早く脱さなくてはなるまい。

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