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今日ボクが見た風景

「パチンコ」という「毒薬」

Category: 在日・パチンコ  
パチンコ熱中のお年寄り急増 年金つぎ込み家族借金も
2010年11月8日5時0分 asahi.com(抜粋)

TKY201011070303

パチンコ店では、高齢の客が増えている=10月21日午後、東京都内、橋本弦撮影パチンコ店では、高齢の客が増えている=10月21日午後、東京都内、橋本弦撮影


パチンコに熱中するお年寄りが急増している。独り暮らしの寂しさをまぎらわせるためだったり、定年後の毎日の退屈しのぎだったり。3年前の規制強化でギャンブル性の高いスロット機が禁止され、客離れが深刻になっている業界も、高齢層からの集客に「生き残り」への期待を寄せる借金を重ねて大金を浪費する依存症も目立ち始めており、新たな社会問題になろうとしている。

10月15日、東京都板橋区の私鉄駅に近いパチンコ店は白髪の目立つ高齢客で埋まっていた

「オススメ台」の札がかかる台の前を行き来していた女性(79)は近くで独り暮らしをしている。階段がつらくて遠出ができなくなり、数年前から月数回、この店に通っている。年金は月額約11万円。この日は下ろしたばかりの2万円を持って来た。「お金はかかるけど、ほかにやることもないので。顔なじみに会って気が紛れるのもいい」

偶数月の「15日」には、2カ月分の国民年金と厚生年金が全国一斉に支給される。どの店舗でも、この日は年金を元手に遊ぶ高齢者で台の稼働率が2~3割上がるとされている。

公益財団法人「日本生産性本部」(東京)が15歳以上の男女を対象に調査した結果によると、60歳以上のパチンコ遊技人口(推計値)は過去10年間は200万~300万人で推移していたが昨年は急増し、約430万人にのぼった。遊技人口全体の25%を占めている


引用ここまで

圧倒的な「醜悪」である。
危機的末期的な「醜悪」である。

この期に及んで頑なに「老人は弱者である」「老人を守れ」などと不見識に叫ぶ愚か者らは、いい加減に「現実」を見なければならない。
一体、どういったデータを見て、どういった根拠も基づいて、「老人は弱者である」などと主張しているのか。
こういった事実に反した主張は、「百害あって一利なし」の全くの「害毒」に他ならない。

「在日のルーツ」「南京大虐殺」等の虚構・捏造を糾弾する傍らで、全く同様の虚構に過ぎない目下の「弱者論」に与するその態度など、一切理解出来ない。
自らに利する「嘘」は認めるが、自らを害する「嘘」は認めない、そういう事なのであろうか。
そうであれば、このような「二重思考」は、全く以って「極左」のそれである。
「嘘」というものは、どこまでいっても「嘘」であって、ここから「徳」や「義」が生まれることなど在りはしない。

明確に「敬老」と「似非弱者の擁護」とは、全く別物、寧ろ「水と油」である。

「高齢者の未来喰い」を、似非敬老で肯定してはならない。

「増税」による「財政健全化」など「成立し得ない」。思考停止から醒め、真剣に「福祉」を問う時期にきているのだ。


そして、最有力・最優良スポンサーとしてマスコミを牛耳り、その巨大なマネー力と組織力によって政治家を子飼いにし、関連企業への天下りを餌に警察組織を門番として雇い入れ、明々白々なその「犯罪性」「問題性」に対する公の議論を決して許さない「パチンコ」という「毒薬」である。

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