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「実情を見たいだけ」 新藤義孝・自民鬱陵島視察団長インタビュー

Category: 韓国・朝鮮  

「実情を見たいだけ」 新藤義孝・自民鬱陵島視察団長インタビュー

2011.7.30

 --鬱陵島訪問の目的は

 「韓国が竹島領有の活動拠点にしている鬱陵島に行って実情を見たいだけ。騒乱を起こしたり、領有権を主張したりしにいくのではない。8月12日に韓国国会は特別委員会を竹島で開くという。もう日本に何の遠慮もしていない」

 --韓国の最近の実効支配強化をどうみるか

 「日本政府が明確なメッセージを出してこなかったことが非常に問題だ。政権交代後、韓国側の動きをほとんど公表してこなかった。最初は抗議しているかどうかも明らかにしなかった。その結果が韓国の閣僚や国会議員の相次ぐ竹島上陸、ヘリポート拡張工事、竹島付近での海洋科学基地建設計画につながっている」

 --韓国政府は入国を拒否すると伝えてきた

 「自由に行き来できないのはおかしい。そういう措置がとられれば、外交交渉をしてもらうことになる」

 --自民党執行部は視察中止を求めた

 「外国出張のための衆院への請暇願は20日付で出し、党で事務手続きを調整している。視察は領土問題に関する特命委員会として計画し、総裁、幹事長、政調会長の了解を得て進めてきた。だが、最近の外交状況を勘案し、石原伸晃幹事長は特命委としては派遣しないと決めた。議員個人としての視察になるが、中身は変わらない。党の方針転換は残念だが」


 --竹島に関するあるべき外交とは

 「主張が食い違っているのだから正式に2国間協議の場を設けるべきだ。内閣府の北方対策本部のように政府に『竹島対策室』を設け、研究や啓発が必要だ。韓国は(日韓歴史問題のシンクタンクである)東北アジア歴史財団で国益にかなったいい仕事をしている」

 --民主党政権の外交の問題点とは

 「自民党と違うことをやらなければならないとの呪縛にとらわれているのではないか。旧社会党や学生運動、革命思想を持つ人々の歴史観がある。外交情勢が変わったのも事実だが、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の処理への姿勢が領土問題の懸案に与えた影響は大きい」

 --弱体化している菅政権は、外国から見れば今が攻め時ともいえる

 「鳩山前政権で外交がボロボロになり、菅政権は国内政局と自分の立場を保つのに精いっぱい。国家の力をきちんと立て直さなければならない」

   (久保田るり子)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110730/plc11073000390001-n1.htm

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