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高岡蒼甫がブログを更新「この際だから始めて話します」

Category: 日本国民の心得  

高岡蒼甫がブログを更新「この際だから始めて話します」


2011年7月29日

韓流ブーム批判、事務所退社と今まさに渦中の人といえる高岡蒼甫がブログを更新。『事実に基づく真相』と題し、これまでの数年間に渡る苦しみ、マスコミ嫌いになった経緯、そして今回の騒動の発端を赤裸々に語っている。


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所属事務所の退社にまで発展した、高岡蒼甫によるTwitter上での韓流ブーム批判。その後も高岡はTwitterで「正直役者をやる事はもう諦めてるかな」「もう表には立てないんだ」とつぶやくなど、相当の覚悟をもっての行動だったことを伺わせる内容のツイートをポストしていた。
 
 そして先ほど、今度はブログを更新。『事実に基づく真相』と題されたこのブログは、今回の騒動の顛末や意図を伝えるためだけに復活させたものと思われる。冒頭からして、「この際だから始めて話します。パッチギを撮り終えた暫く後に自分は自殺を図った」と衝撃的な内容。さらに、「反日思想のレッテルを貼られ」「彼女とのことが公になり反日からの流れで再度叩かれ否定をしても執拗に書き立てられ」「本当の事が理解されないもどかしさから鬱状態も再発」「ありもしない暴力団だらけの結婚式などと書かれ新たなレッテルを貼られるように」「次の難敵はパニック障害」「妻にも会社にも無理を言って海外に逃げた」と、しばらくはこれまでの苦しみを吐露する内容が続く。
 
 しかし、徐々に前向きになり始め、自信を取り戻しつつあった矢先、震災が起こった。「日本国民が絶望のメンタルに突き落とされ」た上に、「放射能の事から目を背けさせたり、都合の悪い事は報道規制をかけ」たりというマスコミを見て、「この国を心底疑った」「溜まっていたものがどんどん噴出した」結果が、今回の発言だという。そして、「自分から発信できるならしようと思った。この国の一大事な時にどさくさ紛れに、欺いて偏りをみせてる今の体制がすごく気持ちが悪いと思った」とのことで、決して韓国に対する批判ではなく、「日本を引っ張っていってる人間たちに対する抗議」だったと、この長文のブログを結んでいる。



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http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=652850




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