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今日ボクが見た風景

香川照之

Category: 報道  

南京大虐殺モノを2本持ちかけられて、脚本で「南京!南京!」の出演を決めたんだっけ。
外交問題にまでなってんだから、慎重に慎重を重ねて、両方とも断れよって思うが。


2009年4月28日、「ドイツのアカデミー賞」と呼ばれるドイツ映画賞(ローラ賞)で主演男優賞など4部門を制した映画「ジョン・ラーベ」のアジアプレミアが北京で行われ、第1回「ラーベ平和賞」がラーベ氏の孫から朝香宮鳩彦親王役を演じた香川照之に贈られた。新浪娯楽が伝えた。
アジアプレミアにはフローリアン・ガレンベルガー監督をはじめ、キャストの張静初(チャン・ジンチュー)、袁文康(ユエン・ウェンカン)、ラーベ役を演じたウルリッヒ・トゥクル、中国側プロデューサーを務めた王中磊(ワン・ジョンレイ)氏らが出席。ラーベ氏の孫であるトーマス・ラーベ氏もラーベ氏が実際に書いた「日記」を持って現れた。
トーマス氏によれば「日記」はラーベ家で約50年間、大切に保管されてきた。また、今回の映画制作を記念して「ラーベ平和賞」を設立し、香川照之をその第1回受賞者にすることも明かした。南京事件に対する真摯な姿勢と敏感な歴史問題に正面から向き合った勇気を評価したものだという。(翻訳・編集/NN)

南京市で映画「南京!南京!」のプレミア試写会が開催された。席上、陸川監督が撮影秘話を明かした。17日、重慶晨報が伝えた。

劇中、従軍慰安婦に関するシーンが続くが、大量の史料を元に考察されたものだという。慰安婦役を務めたエキストラのほとんどは女子大生。全裸になる必要があるにもかかわらず、女子大生らは全く迷いも見せずに撮影に参加したという。脇で泣き崩れるさまを見た日本人俳優は押しつぶされそうな気持ちとなり帰りたいと思ったほどだという。

こうしたなか、レイプシーンの撮影では日本人俳優は女性に手を触れることすらためらうありさまだったが、陸監督は「きみがOKを出さないと女性は裸でまちつづけなければならない」と諭し、撮影を続行したという。「カット」の声が響くと、日本人俳優はすぐに裸の女性に服をかけ、ふかぶかとおじぎしていたと陸監督は話している。(翻訳・編集/KT)


ブログ「没頭脳何不高興」は今月公開の映画「南京!南京!」を「『国難』を題材にして金儲けしているだけだ」と批判した。

「南京!南京!」の狙いはなんだろうか?愛国主義教育、それとも売り上げか?陸川監督はインタビューで「商業的な成功は気にしていない」と答えたかと思うと、「売り上げは1億元(約14億7000万円)は堅い」と答えるなどあいまいな態度を見せている。しかし愛国主義教育ならば日本人が中国人を殺している映画を撮る必要があるだろうか?本当の愛国主義教育ならばジンギスカンの映画でも撮ったほうがましだ、と同ブログは主張する。

今や商業社会の時代であり、金を稼ぐことは決して恥ずかしいことではない。しかし利益を目的としているのに「愛国主義教育の意義」を喧伝しているのは、薬の説明に「万病に効く」と書いてあるのと同じで、信用に足らないと辛らつに批判した。(翻訳・編集/KT)


香川照之が出演拒否?!間もなく公開の南京大虐殺映画2本が舌戦を展開―中国


2009年4月、中国では「ジョン・ラーベ」と「南京!南京!」という2本の南京大虐殺関連映画が公開されるが、興行成績を競う両者の戦いは早くも過熱している。2日、南京晨報が伝えた。

さきごろ「ジョン・ラーベ」の宣伝担当は、同作に出演する日本の俳優・香川照之が脚本を見比べた後、「国際的な観点から見れば、観衆に過去を反省させる力があるのはジョン・ラーベだ」と考え、「南京!南京!」の出演依頼を断ったと明かした。これに反発したのが「南京!南京!」のルー・チュアン(陸川)監督。「香川のことは知らない。日本人俳優を選抜したのは副監督だが、わたしの知る限り候補にはなってなかった」と反論した。

ある匿名の内部関係者は「ジョン・ラーベ」製作側の発言は間違いなく宣伝の一環であり、知名度を高めるためのものだとコメントしている。中国、ドイツ、フランス合作の「ジョン・ラーベ」に対し、中国国産映画の「南京!南京!」は出演俳優の知名度で「優位に立っている」とした。

「ジョン・ラーベ」は先日、国際的な視点から南京大虐殺を正面から描いているため、日本での公開を断念したと報じられた。日本の映画配給会社はフィルムを見ることさえ拒否するなど事実上の放映禁止だったと発表している。(翻訳・編集/KT)


南京大虐殺を描いた『ジョン・ラーベ』、日本で上映禁止
2009/04/01(水) 、サーチナ

  中国、ドイツ、日本で上映を予定していた中国、ドイツ、フランス合作の『ジョン・ラーベ』が、日本での公開を断念したことが明らかになった。この中国版『シンドラーのリスト』は、国際的視点で南京大虐殺という歴史的事件を正面から描いていることから、日本での上映は全面的に禁止され、日本の映画配給会社も映画を見ることさえ断ったという

  ◆日本での上映を断念

  日本国内で批判の声を浴びているのが、『ジョン・ラーベ』で朝香宮鳩彦親王役を演じた香川照之さんだ。「この役は多くの人の批判を招くと思うが、自分がこの役を演じて経験したことはとても意義がある」と香川さん。

  また日本国内で上映されないことについては、「日本で南京をテーマとした映画は普通上映できないし、日本人も撮影しない。
しかしこの映画が少しでも中国の人たちの苦しみを取り除いてくれるよう望んでいます」と話す。映画に出てくる朝香宮鳩彦親王は裕仁天皇の叔父にあたる。南京大虐殺で重大な責任を負っていたが、戦後は皇族の身分で軍事法廷に出なくて済んだこのような非常に敏感な役を、香川さんという日本でもよく知られている俳優が演じたことで、不快感を示す日本の右翼の人も多い。

  『ジョン・ラーベ』は4月2日からドイツ、4月28日からは中国、11月にはベルギー、フランス、イタリア、スペインでも上映されることになっている。しかし日本はこの映画に対して沈黙あるいは拒絶の態度をとっていたため、『ジョン・ラーベ』は日本での上映をあきらめざるを得なかった。

  ◆日本人役は必ず日本人が演じるべき

  『故郷(ふるさと)の香り』と『鬼が来た』などの中国映画に出演したことのある香川さんは、中国の観客にもよく知られている日本俳優の1人だ。去年、国内外で多くの賞に輝いた『トウキョウソナタ』にも出演している。

  『ジョン・ラーベ』が世界で好評を博した後、日本国内では批判の声が聞かれるようになった。業界の人たちは、どうしてこの映画に出たのかと香川さんに直接聞くこともあり、「プレシャーは相当大きかった」という。

  この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました。確かにそれを受け入れることは非常に難しい。難しいですが、現代の人たちにこの歴史を語る必要があります。そういう意味では、私は確かにこのようなテーマの映画が好きです

  
ガレンベルガー監督は、朝香宮鳩彦親王役を選ぶ際に多くの日本の俳優と会った。しかしほとんどの俳優が出演を断り、最終的に引き受けたのが香川さんだ「脚本を見た時に、この映画に出るべきだと思いました。その国際的な視点は現代の観客の反省を促すことができるからです。多くの人が、日本人としてどうしてこのような日本人を演じることができるのかと言うかもしれませんが、この役はやはり必ず日本人が演じるべきなのです」







映画「南京!南京!」の全国ロードショーがスタートした。杭州で催された試写会では、日本人俳優に対し、「日本帝国主義打倒!」や「バカ!」といったののしり声が客席の一部から飛ばされる場面があった。だが、「彼らは尊敬すべき人たちだ!」という声がはるかに多くの観客から上がり、会場は拍手でいっぱいになった。日本人俳優もこれに深い感動をおぼえたという。

「南京!南京!」は、中国を侵略した旧日本軍による南京軍民に対する残酷行為を如実に再現した映画だ。時代の臨場感を出すため、あえてモノクロ映画に仕上げられている。陸川監督が語るように、何者も真実から目をそむけることはできない。この映画が人の心を揺さぶり、心の奥に残るものとなるのは、それが真実だからだ。全ての中国人は、南京大虐殺から70数年が経った今こそ、民族史上に受けた苦難をしっかりと心に刻まなければならない。また、日本の侵略者と日本の一般市民とを正しく区別し、南京大虐殺を正しく見つめる日本の人々がいることを認識しなければならない。この区別を見失ってはならない。

南京大虐殺にかかわった元日本兵の故・東史郎氏が何年も前に、7回にわたり南京を訪れ、南京市民の前に跪いて謝罪した。その行為について、「パフォーマンスにすぎず、物見遊山に来ただけだ」と評する人がいた。これは、自らの行為を反省し、謝罪に来た日本人老人を傷つける発言であり、意識的ではなくとも、南京大虐殺を否定する右翼勢力の宣伝をしているようなものだ。

過去の苦難を心に刻みつけるための必要手段という意味での「南京!南京!」の価値は認めるべきだ。一般の日本人をののしり憎むきっかけとして南京大虐殺を利用すべきではない。この映画は憎しみとは関係はない。

陸川監督は、この映画を中国に捧げると同時に世界にも捧げたいと語った。同時に、日本人に対する中国人観客の態度も世界中に伝わる。世界の人々は、中国人が受けた苦難を十分に認識すると同時に、この映画と日本人に対する中国人観客の態度や心情についても、心に刻むだろう。杭州の多くの観客は、寛容で自信に満ち、自ら精進する中国人精神を見事に見せてくれた。

歴史を心に刻みつけることで憎しみが続く訳ではない。南京大虐殺の真実を暴露した中国人女流作家・張純如女史は、「日本人が特定の時間に特定の場所で行った行為に対する非難を、日本人全体に対する非難にすり替えることは、あの大虐殺で命を落とした老若男女を傷つけるだけではなく、日本国民をも傷つけることになります」とコメントしている。このような心の広さと度量は、彼女だけに限らない。映画「南京!南京!」もまた、深く限りない力を内に秘めている。これこそが、成熟した民族が備えるべき度量といえよう。

「人民網日本語版」2009年4月24日

スマイス調査が証明する「日本軍による民間人死者は少なかった」

 最後に、南京の金陵大学教授ルイス・C・スマイスによる戦争被害調査(『南京地区における戦争被害:1937年12月~1938年3月』)をみてみましょう。これは南京城内とその周辺地域における人的・物的被害を調べたものであり、加害者が日本軍か中国軍なのかを特定していないものの、被害の実態を知るうえで貴重な資料です。
 調査方法は、市術地では50戸に1戸、農村部では約250世帯に1世帯を抽出し、彼が中国人助手と共に面接調査したものです。大雑把な調査ではありましたが、南京における唯一の学術的調査といっていいものです。これは「南京大虐殺」を肯定するものでしょうか。否定するものでしょうか。
 このスマイス調査によれば、南京市街地での民間人の被害は、暴行による死者が2400、拉致4200(拉致されたものはほとんど死亡したものとしている)、さらに南京周辺部(江寧県)での暴行による死者が9160、計15,760人が民間人の被害ということでした。これは「30万人」虐殺説には程遠い数字です。また、これは「犯人」を特定せず、被害だけの数字であり、その中には、じつは日本軍による死者よりも、中国軍による死者のほうが多数含まれているのです。
 というのは、ダーディン記者の記事にもあったように、中国軍は、南京城外の農村地区のほとんどを焼き払いました。そこでは、多くの中国人が死んだのです。また、安全区の中国人が証言していたように、中国軍は働ける男をみれば拉致して兵士にするか、労役に使いました。またエスピーの報告にもあったように、中国兵は軍服を脱ぎ捨てて民間人に化ける際、服を奪うために民間人を撃ち殺すことも多かったのです。このようにスマイス調査が示す民間人死者のうち、その大多数は中国軍による死者と言ってよいのです。
 すなわちスマイス調査は、日本軍による民間人の死者はわずかであった、ということを証明していると言ってよいでしょう。

NHKでよぅみかけます・・・

なるほど

香川さん・・・さようなら

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