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在日参政権法案とリンクしている人権侵害救済法案

Category: 危険な法案  

在日参政権法案とリンクしている人権侵害救済法案


昨日のエントリ、解同の解同による解同のための人権侵害救済法案粉砕!で肝腎なことを書き漏らしていた。
引用した読売新聞の記事の最後の一節、「委員は地方参政権を持つ人に限定し、外国人が就けないようにする」というところだ。
うっかり騙されるところだったが、読者のコメントで気づいた。

自民党が提出した人権擁護法案には「国籍条項」がなく、「外国人でも人権擁護委員になれる」という指摘と批判を招いた。
今回の民主党案に「国籍条項」が設けられているか否かは、現時点では分からない。
が、2005年の衆院選マニフェストを読むと、「外国人であるからという理由だけで、人権擁護委員を委嘱できないとすることは妥当でないとの考えから、国籍要件を設けないこととしました」と書いてある。
おそらく今回も国籍条項はないのだろう。
その代わり、批判をかわすために「委員は地方参政権を持つ人に限定」という一項を付け加えた、こう考えるのが自然である。

確かに「地方参政権を持つ人に限定」すれば、外国人が人権委員に就くことはない。
が、ここで忘れてはならないのが在日(永住)外国人参政権法案の存在である。
この法案が成立すれば、地方選挙に限って外国人に参政権が付与される。
で、人権侵害救済法案と同じく、民主党と公明党と社民党がこれを推進している。
さらに人権侵害救済法案には断固反対の共産党も、この外国人参政権法案には賛成なのだ。
つまり、人権侵害救済法案同様、与野党が逆転している参院でも、外国人参政権法案賛成が多数派になるのである。

仮に外国人参政権法案が国会に提出されれば、これも可決される可能性が高い。
すると、どうなるのか?
「地方参政権を持つ人」に在日韓国・朝鮮人や中国人が含まれることになる。
そして彼らは、人権擁護委員に就任する資格を得る。
まさに“言論封殺”の恐怖が2倍に脹らむのだ。


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民主党の2005年衆院選マニフェストを読むと第27条には次のように書いてある。

第27条 人権擁護委員は、地方人権委員会が委嘱する。

3 市町村長は、地方人権委員会に対し、当該市町村(特別区を含む。以下同じ。)の住民で、人格が高潔であって人権に関して高い識見を有する者及び弁護士会その他人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体の構成員のうちから、当該市町村の議会の意見を聴いて、人権擁護委員の候補者を推薦しなければならない。

解同は、明らかに「(被差別部落民の)人権の擁護を目的とし、又はこれを支持する団体」に該当する。
要は、人権擁護委員に関しては自公案と同じで、解放同盟や特定の「人権団体」の指定席になる危険性を排除できないのだ。
解同は民主党の有力支持団体であり、議員の中には組織内候補もいる。
解同は「糾弾闘争の合法化」を狙っているとされる。
まさに、民主党は、その狙いの実現のために動いているのだ。
また、韓国民潭も、その目的として「在日同胞の『権益擁護』」を掲げている。
「権益」には当然ながら「人権」が含まれる。
つまり、永住外国人参政権法案が成立すれば、地域によっては民潭からも人権擁護委員が選ばれる可能性が高いのである。

人権擁護推進審議会は、2001年12月に「人権擁護委員制度の改革について」の中で、「我が国に定住する外国人が増加していることなどを踏まえ、市町村の実情に応じ、外国人の中からも適任者を人権擁護委員に選任することを可能とする方策を検討すべきである。」と答申している。
で、民主党は、2005年マニフェストで「この答申を踏まえ」て人権侵害救済法案を作ったと書いている。
まさに民主党の人権侵害救済法案は、最初から在日韓国・朝鮮人を人権擁護委員に選任する前提になっているのだ。
ただ、それをストレートに出すと激しい批判を浴びるから、「委員は地方参政権を持つ人に限定し、外国人が就けないようにする」などという詐欺まがいのことをやるのである。

人権侵害救済法案と在日外国人参政権法案は完全にリンクしており、まさにメダルの裏表の関係にある。


超党派で、この人権侵害2法案を粉砕しよう!


参照:民主党の人権擁護法案弾劾!




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