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今日ボクが見た風景

世田谷一家惨殺事件

Category: 事件  
伊藤リオンが宮前愚連隊にいて、 世田谷の暴走族と抗争事件を起こしてたころ世田谷一家惨殺事件が起こった。
◆被害者は、暴走族と揉めていた(バイクの騒音がうるさい、などで)との目撃証言あり
◆そのため、最初に、地元の暴走族少年たちが疑われて捜査されたが、犯人はいなかった
◆当時、宮前愚連隊と、地元の暴走族が対立していて、何度も抗争事件があった
◆犯人は日本人と南欧系の混血。リオンの親は中南米パナマで、スペインが進出したところ、アフリカ系奴隷とスペイン人の混血多い
◆犯人が身につけていたものは、杉並区、荻窪、吉祥寺などで売ってるもので、富士見ヶ丘中のリオンの生活圏そのもの
◆犯人は当時15-20才でリオンの年齢と一致
◆犯人の遺留品には米国の砂が少量ついていて謎だったが、リオンの父親は米国籍。

犯人の特徴

犯人は犯行時に手を負傷しており、その時に現場に残された血液から血液型はA型ということが判明している。(殺害された一家にA型の人間はいない)

血液からは向精神薬や風邪薬、 覚せい剤などの薬物反応は出ていない。

また、血液の分析や現場の冷蔵庫にあったビールには手が付けられていなかった(代わりに冷蔵庫にあった麦 茶を飲んでいる)。

被害者の傷跡などから犯人は、 右利きであることが分かっている。

犯人の指紋は渦状紋である。指紋は被害者宅から十数個発見されている。

服装などから犯人は 身長175センチ前後、胴回り83センチ前後の可能性がある。

警視庁がまとめた犯人像に1965年~85年生まれ(事件当時15~35歳)というものがある。これは、犯人が2階の
浴室の窓から侵入する際、公園のフェンスから2階の窓まで上っているなどの身体的理由によるものである。

犯行時の行動などから、性格は大胆で図太いながらトレーナーを畳むなど几帳面な部分も持ち合わせている。


犯人のDNA

現場に残されていた血液のDNAからルーツを辿る人類学的解析により、 父系がアジア系民族、母系に欧州 系( 地中海民族が含まれる)ことが判明。「 日本人には少ない型」とする専門家の声もある。

2006年当時のDNA型鑑定で、母系がミトコンドリアDNAの塩基配列パターンにより アドリア海や地中海の南欧 系民族に見られる「アンダーソンH15型」(アジア民族には見られない)、父親がY染色体鑑定によりアジア民族に多い「03eスター型」。「O3eスター型」の割合は日本人の約13人に1人、中国人の約10人に1人、韓国人の約5人に1人に見られる。

また、南欧系の祖先は歴史的に見て遠くない祖先の可能性が高いが、DNA型から犯人との続柄は判別できない め、 犯人の母親が南欧系の女性かは不明。 犯人が「 アジア系含む日本国外の人」または「混血の日本人」である可能性も視野に入れて捜査している。また、ICPOを通じ日本国外の捜査機関に捜査協力を求めている。

一方で、人種に関するプロファイリングが捜査に適用されるのには前例がなく、ずっと遡った祖先が混血だった可能性も否定できないため、「 犯人が純粋な日本人である可能性も否定せずに、国内でも幅広く捜査する」方針。

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