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指名手配犯、入管すり抜け国外逃亡 法務省が経緯調査

Category: 事件  

指名手配犯、入管すり抜け国外逃亡 法務省が経緯調査

2011.7.28 13:50

 警視庁などが指名手配し、国外逃亡を防ぐため、警察庁を通じて入国管理局に手配していた事件の容疑者数人が、今年に入って成田空港などから出国していたことが28日、分かった。入管のミスが原因とみられ、法務省が経緯を調査している。

 警察庁によると、今年1月以降、容疑者数人が成田空港などから相次いで出国したことが確認された。殺人など重要犯罪の容疑者は含まれていないという。

 各都道府県警が指名手配した容疑者をめぐっては、国外逃亡を防ぐため、警察庁を通じて入管に「国際海空港手配」の手続きを実施。出国審査の際、旅券などから手配犯であることがコンピューターで自動的に検知される仕組みとなっている。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110728/crm11072813510013-n1.htm




大使館職員を入管難民法違反容疑で逮捕 公用ビザ悪用か 警視庁

2011.5.11

在日大使館職員が不法就労に関与したとして逮捕された事件で、警視庁と千葉県警の合同捜査本部は11日、入管難民法違反(資格外活動)幇助の疑いで、ベナン国籍で同国大使館職員、アボバカール・イーサ容疑者(39)=東京都江戸川区中葛西=を逮捕し、不法就労していたフィリピン国籍でリビア大使館職員、ブスタリーノ・ブライアン・アルボリア容疑者(35)=千葉県浦安市北栄=とフィリピン人の男7人も同法違反容疑で逮捕したと発表した。

 ブスタリーノ容疑者らは、大使館職員らの公用ビザを悪用して、不法就労した容疑で逮捕されており、公用ビザによる同法違反容疑での立件は全国初。

 警視庁組織犯罪対策1課によると、アボバカール容疑者ら大使館職員2人は平成17年末から、不法就労目的で入国しようとするフィリピン人やベナン人ら計20人以上に対し、大使館で働いているように装う虚偽書類を交付し、入国の手助けをしていたとみられる。


同課によると、調べに対し、アボバカール容疑者は「申請した人は大使館で1度も働いたことがない」と容疑を認める供述をしているという。また、ブスタリーノ容疑者はベナンやエクアドルなどの在日大使館で勤務経験があり、自分自身も不法就労する一方、アボバカール容疑者と協力するなどして、複数の大使館で不法就労の手助けを繰り返していたとみられる。

 アボバカール容疑者の逮捕容疑は、今年2~4月、不法就労目的で入国しようとするフィリピン人の男(26)にビザを取得させるため、偽装した雇用契約書を交付し、不法就労を容易にさせたとしている。ブスタリーノ容疑者は4月1日~13日、大使館職員として勤務する公用ビザで入国したにもかかわらず、千葉県の建設会社で作業員として働いたとしている。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110511/crm11051113400021-n1.htm

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