FC2ブログ

今日ボクが見た風景

中国の高速鉄道網・・・中国体質そのまんま

Category: 中国  

【北京=関泰晴】新華社通信によると、中国浙江省温州で23日午後8時半(日本時間同9時半)頃、
同省杭州発温州行きの高速鉄道が脱線、うち2両が橋から川へ落ちた。

 死傷者が出ているかどうかは不明。

 中国の高速鉄道網は、開業済みの総延長が2010年末で8000キロ・メートルを超え、
2020年には1万6000キロ以上に延びる計画。巨費を投じて路線拡大を急ぐ中で、
環境面の審査を通らず環境保護省から営業停止を命じられた路線も出た。
突貫工事に伴い、線路など設備の完成度に対する不安の声も少なくない。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110723-OYT1T00802.htm
画像
http://bbs.longhoo.net/attachment/thumb/Mon_1107/493_280755_175bc562a494a79.jpg
http://ww4.sinaimg.cn/large/6397c24cgw1djfyzyjs55j.jpg
前スレ ★1 2011/07/23(土) 22:52:20.36
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1311432992/




日本の報道は中国政府筋だし中国側の顔色をうかがっているから、
今回の報道は今現在だろ中国のローカルメディアが正しい。

CRH3が落雷でストップして、CRH2が後ろから突っ込んだ。
CRH3は、その形状からジャンプ台になって、CRH2は空を飛んで落ちた。

ということらしい。完全に中国版新幹線の事故。

中国政府の規制がはじまれば今出回っている事故写真も消されるかも
しれない。保存したほうがいいよ。


今日ボクが見た風景


今日ボクが見た風景



事故ったのはCRH2だと思われる

最新パクリ新幹線(CRH3)はコレ
http://images.beijing2008.cn/20080429/Img214329484.jpg


今日ボクが見た風景




【北京時事】新華社電によると、中国鉄道省の王勇平報道官は中国江蘇省常州市で7月23日午後、
上海・北京高速鉄道の最新鋭車両CRH型が脱線転覆し一部が河川に転落した事故で、
現在までに確認されているだけで、100名以上が死亡した模様と説明した。
原因は不明だが、現場では線路が大きくねじ曲がり車両の部品が数キロ四方にわたって飛散している。
目撃者によると、前方にいた別の車両に高速でぶつかったあと、乗り上げる形で3両が橋から転落した模様。

現在は常州市の地方政府が人民解放軍に支援を要請しているが、

医療機関の受入れ体制が不十分であるため、
負傷者は現場に放置されている状況で、さらに死傷者が増える恐れもある。
胡錦濤主席は緊急対策本部を設置、全面的な救援体制を取ることを宣言した。


http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/river/1307889022/


手抜きだらけの高速鉄道、作った技術者「恐くて乗れない」=中国

香港紙の苹果日報は21日付で「技術者が乗らない中国の高速鉄道…腐敗横行、温家宝も潔白を示すため右腕を切り落とす」と題する記事を掲載した。人民日報陜西分社の杜峻暁社長が指摘した技術面における問題を改めて紹介し、温家宝首相も“右腕”である秘書2人を処罰せざるをえなかったという、深刻な腐敗問題にも焦点をあてた。


杜社長によると、中国では高速鉄道の建設に携わった技術者が「自分は絶対に乗らない。親友にも乗らないように勧める」と公言する場合がある。安全面で自信が持てないからだ。

  先進国の高速鉄道では、建設後に地盤の沈降など各種の問題点が出現することが「想定内」であり、開業してもすぐに本格的な高速運転をしない。一定の時間をかけて調整した上で、本来の性能を生かした運転を始める。

  中国の場合、短期集中方式で建設し、開通してすぐに高速運転を始める。しかも、建設は測量・設計・施工を同時に進行させるという、場当たり的な方式で、工期の都合で3種の作業のいずれかに「しわよせ」が及ぶ場合があるという。

  安全問題に輪をかけているのが、汚職の問題だ。だれかが不正に利益を得た分、手抜き工事などで費用を浮かせていると考えるのが自然ということになる。

  最も典型的なのは、中国政府で鉄道建設の責任者である劉志軍・鉄道部部長の汚職による失脚だ。劉前部長は、高速鉄道建設に絡む汚職で、不正に8億元(約99億2600万円)を得たとされる。

  また、中国高速鉄道の父と呼ばれた政府・鉄道部の技術部門トップ張曙光総工程師も2月28日に、汚職の疑いで身柄を拘束された。張容疑者は不正に得た金のうち、同類の事件では過去最高の海外で28億ドル(約2246億円)を預金していたとされる。

  海外の一部報道によると、温家宝首相の“右腕”である秘書2人も高速鉄道建設に絡む汚職に一定の関係があったとみられ、温首相は自分が無関係であることを示すためにも、6月中旬までに処分を認めざるをえなかったという。(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0622&f=national_0622_164.shtml




中国の高速鉄道で「手抜き工事」…鋼材節約で強度不足

江蘇省南京と浙江省杭州を結ぶ寧杭高速鉄道で、施工業者1社が鉄筋の使用量を実質的に減らすなどの「手抜き工事」をしていたことが分かった。中国新聞社などが報じた。


鉄筋に大きな張力をかけて40%ほど長さを伸ばし、使用していた。鉄筋は細くなるなどで、強度が不足する。本来は8ミリメートルの直径である鉄筋が、実際には5.8-6.5ミリメートル程度になっていた。

  問題部分の工事を請け負う中鉄四局の幹部も、「明らかに規則に違反した工事が進められていたことをつきとめた。すでに作業を停止させ、調査を進めている」ことを明らかにした。

  同幹部によると、問題の鉄筋は、中鉄四局が調達した品質に問題がないものを、現場の施工業者に渡していた。長さを伸ばした後の鉄筋は「国家基準に比べ、まったく劣った品質」になっていたことも判明した。

  問題の鉄筋は、すでにかなりの量が使われたとみられている。これまでのところ、線路の両脇の保護壁の部分に使われていたとされ、鉄道全体の強度にどのような影響が出るかは、明らかにされていない。

(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0531&f=national_0531_175.shtml





日本はなぜ「わが国の高速鉄道に対して四の五の言うか!」

26日に正式開通した上海と杭州を結ぶ滬杭(ここう)高速鉄道に対し、産経新聞が「日本の新幹線の模倣」であると報じた事に対し、光明網は「なぜ日本は中国の高速鉄道に対して四の五の言うのか」と題する記事を掲載した。

記事では、産経新聞の主張に対し、「5月にJR東海の葛西敬之会長が上海のリニアモーターカーについて言及し、安全を軽視し、外国企業の技術を盗用していると語ったことを思い出さざるを得ない」と主張した。さらに、JR東海の会長が中国高速鉄道を貶める発言をする背景には、同社が米国で狙いを定める米フロリダ州とテキサス州の鉄道プロジェクト、さらにロサンゼルスとラスベガスを結ぶ高速鉄道路線があるためだと推測した。

  続けて記事では、中国が高速鉄道の分野では後進国であり、研究開発には日本やフランス、ドイツなどの技術を参考にしたことを否定することはできないとする一方で、日本は中国へ技術を販売することで巨額の利益を受け取ってきたはずであると主張した。また、中国は市場と技術を交換する戦略に基づき、外国の技術を積極的に学んできたと主張、その結果、今では1000件を超える特許を出願するほどとなったと伝えた。

  記事では、「このような状況下で、日本メディアがわが国の高速鉄道に四の五の言うのは納得できない」とし、中国の高速鉄道は契約のもとに合法的に技術を移転・導入し、消化吸収のうえに立脚したイノベーションであり、日本が中国高速鉄道を貶めることは意味のないことであると目をさますべきであると主張、「日本がいくらわが国の高速鉄道を貶めても、中国高速鉄道の発展を阻害することはできない」と報じた。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1031&f=national_1031_065.shtml




JR東海会長「中国の高速鉄道は安全軽視・技術盗用」に賛否

JR東海の葛西敬之会長が中国の高速鉄道について「外国の技術を盗用」、「安全を軽視」などと述べ、中国政府・鉄道部の何華武総工程師が12日に、「安全は保証されている」などと反論した。双方の応酬を伝える中国のインターネット・メディアには、多くの意見が寄せられた。

多くは反日感情の表明で、記事とは関係のない「罵詈雑言(ばりぞうごん)」も多い。何総工程師の主張を踏襲(とうしゅう)し、日本は発展しつつある中国を恐れ、敵視しているとの意見もある。

  ただし、安全問題をきちんと論じた書きこみでは、日本を評価する意見が比較的目立つ。絶対の安全はないとした上で、日本の高速鉄道では、事故の話題をほとんど聞いたことがないと論じ、乗客の願いはとにかく安全第一とする書き込みがある。

  「中国の高速鉄道は安全」とする何総工程師に対しては、根拠なく主張しても、説得力はないとの批判や、中国の高速鉄道で安全問題が出たら、強気で反論しただけに、大ばか者ということになるとの意見がある。

  中国の高速鉄道の核心技術はすべて外国生まれで、自主開発ではないとの書きこみもある。独シーメンス、日本の川崎重工、フランスのアルストムからの導入で、中国は車両の外形を少々いじった程度と書き込んだ。

  日本企業の安全重視を高く評価し、トヨタ自動車の問題とも絡め、問題が出た場合にはリコールを行い、リコール情報の発信にも努力と指摘する書きこみがある。消費者の信頼を最重視する日本企業のあり方を、高く評価した。

**********

◆解説◆
葛西敬之会長は中国への新幹線技術売り込みに対して、一貫して反対してきた。技術盗用の恐れが強い上に、自分たちの利益を極端い追求するためで、「新幹線は投げ売りするような技術はない」、「中国に最先端技術を売ることは、国を売るようなものだ」とまで述べた。

  一方、台湾への売り込みには肯定的だった。「日本側の利益も考慮している。車体やシステムなどでメーカーが儲かれば、技術開発費の上乗せに結びつき、結果としてJRにも利益がある」との考えを示したことがある。

  写真は中国で運行している高速鉄道車両。日本のE2系新幹線電車がベースのCRH2型電車。売り込みに当たり、中国は「すべての技術を明らかにする」ことを求め、日本側も応じた。中国はその後、自主技術も追加した。(編集担当:如月隼人)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0413&f=national_0413_016.shtml




JR東海会長「高速鉄道は技術盗用、安全軽視」に中国高官反論

JR東海の葛西敬之会長が中国の高速鉄道について「外国の技術を盗用」、「安全を軽視」などと述べたことに対し、中国政府・鉄道部の何華武総工程師は12日、「中国の高速鉄道技術は総合的に、世界をリードする地位を獲得した」などと反論した。総工程師は技術部門の責任者。環球網などが報じた。


 葛西会長は英紙フィナンシャルタイムズの取材に応じて、「中国の高速鉄道は安全性を軽視することで、限界まで速度を出している」と述べ、技術も「外国企業から盗用」と主張した。

  何総工程師は、「中国の高速鉄道の安全性は保証されている。また、コントロール可能なものだ。安全問題について、日本人の言い方は間違っている」と述べた。

  何総工程師によると、中国は高速鉄道技術の輸出を戦略的に進めているが、「われわれが求める技術は、日本のような島国向けの技術とは異なる」と表明する国も多いと主張。葛西会長の発言について、「競争における現状で、日本企業は感情的になっているのだろう」と述べた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0413&f=it_0413_005.shtml




JR東海会長の「中国高速鉄道批判」に、中国の専門家が反発

時速350キロメートルに続き、年内には時速380キロメートルの超高速列車の運行が予定されている中国の高速鉄道開発に対して、JR東海の葛西敬之会長がその安全性を非難するコメントを発表したことが伝えられたが、中国の鉄道関係者が反発している。


中国の経済系メディア、毎日経済新聞は葛西会長が英・フィナンシャルタイムズ紙に対して語ったコメントを、「安全性ギリギリのところでやっている」「日本では絶対にやらない」として引用(松本正之社長のコメントとして報道)した上で、中国工程院(中国国内最高峰のアカデミー機関)の専門家による見解を掲載した。

  中国工程院の王夢恕会員は、「時速350キロはあくまで最高速度であり、実際はほとんどがその7~8割の速度で運転されている。高速鉄道の安全性はインフラやレールなどの設計が問題になるのであって、スピードで安全性は判断できない。我が国は時速350キロ以上の高速鉄道技術の開発能力を持っており、安全性は保障されている」と語った。

  また、高速鉄道の製造メーカーの責任者は、日本の新幹線軌道のカーブ半径が4500メートルであるのに対し、中国では最低7500メートル、ほとんどが9000メートルとなっていることを指摘し、「日本より速度が上がったとしても、安全性の低下にはつながらない」とした。

  そのほか、中国高速鉄道は建設・営業コストや企業の資金力といった面で日本の新幹線より優位に立っており、国際競争で苦境に立たされている日本が、島国特有の危機意識の高さも相まってこのような疑問を持つのは不思議なことではない、という「余裕」のコメントも見られた。

  ただ、報道を読んだネットユーザーのコメントには、「日本の発言には悪意が感じられるものの、我々も『島国』なみの危機意識を持つべきではないか」という意見が少なからずみられ、中国の高速鉄道に対して一抹の不安を抱える人々の存在も明らかとなった。(編集担当:柳川俊之)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0407&f=national_0407_026.shtml





中国鉄道部「わが国の鉄道の技術は日、独、仏よりもレベル高い」

  中国鉄道部の何華武技師長は13日午後、第11期全国人民代表大会第3回会議プレスセンターで行われた記者会見の席で、「北京-天津、武漢-広州、鄭州-西安の3本の高速鉄道が竣工(しゅんこう)したことは、わが国の高速鉄道の技術がさまざまな面で国際の先進水準に達したことを示すものである」と述べた。チャイナネットが報じた。

  何華武技師長によると、高速鉄道の技術は日本、ドイツ、フランスから発展したものである。日本の新幹線は軌道転換区間以外は無道床軌道で、フランスは有道床軌道、ドイツの新線部分は無道床軌道である。中国の上述の3つの線路はいずれも無道床軌道で、運営時速は350キロに達する。

  また、日本の高速鉄道は在来線と併存できず、ドイツ、フランスの高速鉄道はその下に在来線をカバーしている。一方、中国の場合は在来線をまたいで運営されており、これに対し、何華武技師長は「中国は完璧(かんぺき)な旅客輸送鉄道のネットワークを確保し、中国の技術は日本、ドイツ、フランスのものより複雑で、レベルも高い」とした。(編集担当:米原裕子)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0315&f=national_0315_024.shtml






おめでとうございます 盛光祖氏の出世が決まりました

見切り発車オーライ!6月30日に開業した中華新幹線の評判は?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110706/1036703/

中国メディアによれば、新幹線開発をプッシュしたのは、汚職事件で失脚した前鉄道部部長の劉志軍氏。
しかし、その後を継いだ盛光祖氏は「劉志軍は安全を考慮していない」として時速300kmに抑えたとのこと。
「中国の技術力を世界に示す高速鉄道の最高速度が、個人の政争で極端にブレたこと」のほうが中国国民にとっては大きな問題のようだ。








関連記事

Comments

« »

07 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク