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育鵬社の歴史教科書を採択せず、下野市

Category: 教育  

育鵬社の歴史教科書を採択せず、下野市

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 栃木県下野市、育鵬社の歴史教科書を採択せず 「主張調査なし」と選定委2011.7.21 18:10
 http://sankei.jp.msn.com/life/news/110721/edc110721181200...

 栃木県下野市教委は20日の定例委員会で、来春から市立中学校4校で使用する歴史教科書について、市教科書選定委が15日に選んだ育鵬社の歴史教科書(日本教育再生機構のメンバーら執筆)を採択せず、これまで使用していた東京書籍の教科書を採択した。

 定例委員会には古口紀夫教育長ら委員5人が出席。選定委が「さまざまな視点から考えさせる工夫がされている」として選定した育鵬社の歴史教科書の採択を反対多数で否決した。歴史教科書以外は選定委が選んだ教科書を採択した。

 採択後に記者会見した市教委の永山伸一委員長は「自虐史観を修正するという)育鵬社の主張について調査が行われていなかった。核心部分に触れず採択できない」と説明した。

 市教委によると、選定委が育鵬社の教科書を選定して以降、賛成と反対あわせて100件を超す意見が寄せられたという。永山委員長は「外部の意見に動かされず判断した。手紙など一切見ていない」と話した。

 下野市の一部を含む旧・下都賀採択地区では平成13年、教科書採択協議会が扶桑社の中学歴史教科書の採択を決めたが、各市町の教育委員会に対し電話やファクスによる抗議活動が起き、当初の決定を覆して東京書籍を採択していた。




育鵬社及び東京書籍の内容には一切触れずに、
手続き論的に却下しているところが不思議ですね。
おそらく内容なんか見ていないとしか思えません。


残念でした…。
手紙は見ていないと言いながら、結局左翼の脅しに屈したわけですね。

ついでに朗報を置いていきます。大田原市は育鵬社です!!

大田原市教委:扶桑社子会社の教科書を採用 /栃木

 大田原市教育委員会は15日、12年度から4年間使用される小中学校(特別支援学級も含む)で、中学校の歴史、公民の教科書は、育鵬社発行の教科書を使うことを賛成多数で決めた

 育鵬社は扶桑社の子会社。市教委は06年、扶桑社発行の中学の歴史、公民の教科書を県内の自治体で初めて採択。記述を巡り賛否両論の議論を呼んだ。09年も採択された。【柴田光二】


http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20110716ddlk09100165000c.html



育鵬社は、まさに「ど真ん中」な教科書だという印象を持ちましたが・・・

他国勢力は、育鵬社の、何ページの何という記述が、

事実とどう違うからダメと言っているのか、

つくづく、具体的な主張を知りたいものだと思います。


大田原市の子供たちは幸せですね。大田原市の大人たち、GJです!


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