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今日ボクが見た風景

戸井田和之さんの選挙事務所にトラックが突っ込む

Category: 政治  
「友愛」のとばっちり・・・?でしょうか・・・



戸井田和之さんの選挙事務所にトラックが突っ込み一人が死亡しました。

戸井田和之 トラック事件を少し、情報を整理します。

茨城県議会議員一般選挙の石岡市選挙区 は2人が当選区です。そこに

自民系の3人が立候補しています。

自由 民主党  鈴木 せつ子
無所属      といた 和之
自由 民主党  桜井 とみお

民主党犯行説、自民党説、利権説など2ちゃんねるでも話題です。

どう考えても自民系の選挙区で、自民党が犯行するメリットはないですね。

自民党同士の利権の奪いあいなら考えられます。(昔はこんな選挙も多そうですが、いまどき?)

この事件を聞いた人はおそらく、対立候補の自民党があやしまれます。

しかも、戸井田和之さんは無所属ですので。この事件で一番特をするのは民主党です。

民主党は痛くも痒くもない事件です。

たしかに、民主党のまわりには、不審死や、事件がおおいですね。

また、議員の質も最悪、皇室に暴言、恫喝、隠蔽、愛人などなど

 




 民主党の正体-矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)

小沢派がかなり応援演説にでていることにも注目。

鳩山由紀夫前首相
 枝野幸男幹事長代理
 海江田万里経財相
 江田五月前参院議長
 馬淵澄夫国交相
 蓮舫行政刷新相
 岡田克也幹事長
 松原仁衆院議員
 石井一参院議員
 鹿野道彦農相
 長妻昭副幹事長
 谷亮子参院議員

など、民主党も怪しいですね。

マスコミの今後の報道で犯人は推測できますが、マスコミは明らかに民主党寄りですから

民主党大敗で、それを隠すため、大きく報道>>>犯人は民主党。

マスコミが犯人は自民党という論調>>>犯人は民主党。

マスコミがまったく報道しない>>>犯人は民主党。

特に、朝日や毎日は民主党支持なんで(たまに批判をしてますが)ここの報道の扱いに注目です。


この選挙の状況は・・・と言うと↓



県議選12日投票 当落線上に35人超
民主、2桁乗るか焦点


任期満了に伴う県議選(定数65)は12日、無投票区を除く28選挙区で投開票される。民主、自民両党の国政選挙並みの攻防や区割り変更などの影響で、選挙戦は最終盤に入っても半数以上の選挙区で35人超の候補者が当落線上で競り合い、予断を許さぬ情勢。20選挙区で推薦を含め過去最多の24人を擁立した民主は、まず現有6を死守し、どこまで議席を伸ばせるか、最大会派の自民が現有45議席を維持できるかが最大の焦点。選挙結果が国政での「12月政局」に火を付ける可能性が取り沙汰され、注目度は全国区に浮上した。

投票は12日午前7時から35市町村の投票所で始まり、午後8時で締め切られる。石岡、常陸太田、笠間、常陸大宮、那珂、桜川、神栖、行方、小美玉、茨城、大洗、大子の12市町は2時間繰り上げ。

28選挙区に立候補しているのは現職43人、元職2人、新人53人の計98人。党派別で自民30人、民主23人、公明4人、共産5人、みんなの党3人、無所属33人。推薦は自民8人、民主1人など。

激戦区の中で民主候補が議席をめぐり一進一退の接戦にもつれ込んでいるのは常総市、北茨城市、取手市、つくば市、那珂市、筑西市、那珂郡の7選挙区など。

北茨城市、那珂郡は自民系新人と伯仲の一騎打ち、常総市は自民現職、無所属新人と三つどもえの激戦。取手市は当落線上でみんな、共産候補ともみ合い、2人擁立した筑西市は互いに議席を争う白熱の展開になっている。

那珂市は、現職が初の本選に挑み、無所属と自民系の新人2人と争い、情勢は緊迫。常陸太田市は「最後の一議席」を自民現職としのぎを削っている。

民主県連は勝敗ラインを公言しないが、県連や支持団体の関係者は「逆風下とはいえ、一定の評価を得るには2桁台の当選者が必要」とみて、激戦区での票の上積みに全力を挙げている。

保守系同士が一歩も譲らぬ激戦を繰り広げるのは、笠間、坂東、稲敷、桜川、行方、小美玉の6市区。笠間市は現職3人が2議席の争奪戦。坂東市は今期限りで引退する自民・山口武平氏の後継と中村喜四郎衆院議員の元秘書が予断を許さない戦い。稲敷、桜川、行方の3市は、いずれも自民現職が無所属新人と保守票を二分する激戦を続けている。

現新10人が入り乱れる水戸市区(定数7)や現新6人が戦うつくば市区(定数4)は、ともに3人前後が最後1、2議席をめぐって激しく競り合っている。

全体として現職10人前後が新人らの攻勢で当落線上にあるとみられる。また、選挙戦を比較的優位に進めてきた陣営も終盤、楽観ムードによる票の上滑りを警戒し、後援会や支援団体などの引き締めに躍起となっている。

推薦を含め44人を擁立した自民県連は「会派入りを見込む無所属候補を合わせ、現有議席まで、もう一息」と手応え。ただ、民主の小沢一郎元代表の“惨敗予言”で民主陣営が引き締まると警戒、終盤にローラー作戦を各陣営に指示した。

初参戦のみんなの党は県南3市区に現新3人を擁立し、議席獲得に虎視眈々(たんたん)。公明は現有4議席の維持が最重要課題。共産は現有2を死守し、当落線上とみる取手、筑西市区で議席獲得を狙う。

各陣営とも「今回ほど票が読めない県議選は初めて」と話し、無党派層の動向にも神経をとがらせている。



と云う最中の事件でした


あなたならどう見ますか?




12日に投開票された茨城県議選(定数65)で、民主党は改選前と同じ6議席にとどまった。

保守王国の茨城県とはいえ、推薦を含めた24人の候補者のうち、

4分の1しか当選できない惨敗を喫した。

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