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「やりすぎ」な日本のサービス体験記

Category: 中国  

「やりすぎ」な日本のサービス体験記

日本のサービスは想像を超える。時々やりすぎな感じもあるが、とても人を楽しませてくれる。

全日空の飛行機に乗った瞬間から、日本式のサービスを感じ始めた。丁寧なお辞儀、ひざまずくサービス。笑顔も必殺技だ。レストラン、ホテル、マーケット、あらゆる働く人が微笑んでいる。笑顔で迎え、笑顔で見送る。

日本の競争はプレッシャーが大きすぎるから、サービスに対する要求が厳しいという人がいる。

しかし、私はこれは理由の一つに過ぎず、社会全体の発展レベル、国民の資質、歴史文化伝統などがこうしたサービスの基礎を形作っているのだと思う。

礼儀、微笑み。これら表層に見えるもの以外に、日本人のサービスは細部にわたっている。食事のたび、靴をばらばらに入り口で脱いで部屋に入るが、帰りには履きやすいようにきちんと並べておいてくれる。

有馬温泉のホールで、年寄りが窓の外の美しい景色を見ていた。日の光が強すぎることに気づいた仲居さんはすぐ特大のカーテンを少しだけ下した。

歩けない老人のために、ホテルには車椅子が用意されている。

観光客の忘れ物ではなく、客がここで記念写真を撮る便宜を図るため、

ホテルが無料で使用できる三脚を用意している。

90度のお辞儀。ホテルの仲居さんはこの礼儀を客を見送るときにする。

自動車が遠く離れても、客がこの動作を見えなくなっても、2人の仲居さんは少しもいい加減にしない。

日本で買い物をする時、コンビニからショッピングセンターまで、接客態度はどこも友好的で自然だ。

いやな感じを受けることがない。

どこのスーパーで飲み物1本買うだけでも、「ありがとうございます」といわれる。

発信時間: 2011-07-19 13:53:49 | チャイナネット |

日本人は非常に真面目に作業し、どんな仕事も尊敬されている。清水寺で草取りをしていた年配者は細やかに除草機が取れない小さい場所まできれいにしている。

日本で働く人の微笑みやサービスは仕事でやっているものだが、客を気持ちよくすることは確かだ。会社としての制度の要求ではあるが、かなりの程度でその人間の資質に立脚している。よいサービスは心から発している。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2011年7月19日

http://japanese.china.org.cn/life/txt/2011-07/19/content_23021424.htm

こんなのが記事になる不思議w

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