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今日ボクが見た風景

民族性

Category: 中国  

『中国では近年まで人肉食は禁忌でなかった』


それによれば19世紀(清の時代)まで処刑された者の人肉を

漢方薬としていたという記録や写真があるという。

また、『三国志演義』には「劉備が曹操に追われてある 家に匿われた時に、

その家の主人が劉備に献上する食料がなく妻を殺害し、

その妻の肉を劉備に献上しそれに感動した劉備はその後その家の主人を高官にした。」

との記述があり吉川英治著の『三国志』でこの記述 の際には、中国の人食文化に付いて触れている。

また、『記』にも飢饉や戦争により食料が無くなると自 分の子供と他人の子供を交換し、

交換した子供を絞め殺して食べるという記述が残っている。

さらに、病気 の夫などに、妻の腿の肉を食べさせるという風習もあったらしい。

北宋代の料理書には両脚羊と言う人間料理の項目があり、人肉市場が存在したと言われている。

両脚羊とは二本足の羊という意味で、食用人間の事 を指す。

また、文化大革命時に於いても粛清と言う名目で人肉食が広西等で白昼堂々と行われていたと言う



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こんな惨たらしい処刑は実に中国らしい

切ったり 剥いだり 穿り出したり

自分に相容れない者に対する憎悪

また、その対象とされるものへの異常な執着ぶりは

まさに民族性なのであろう








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