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赤狩りだ!亡国の工作員をあぶり出せ!

Category: 政治  

赤狩りだ!亡国の工作員をあぶり出せ!

http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/2352532/

1950年代前半、アメリカで共産主義者の公職追放やソ連のスパイの取り締まりが徹底強化された赤狩りの時代。米国務省に勤務する共産党員を告発するなど、非米委員会のリーダーとなって活動した共和党保守派の上院議員、ジョセフ・マッカーシーの名前を取って、赤狩りはマッカーシズムとも呼ばれます。

共産主義者やスパイどころか同調者も広範囲に取り締まり、敵のプロパガンダに協力する多くの芸能人や映画人も対象と成った。だから、ハリウッドは今でも民主党支持のリベラル派が多い。そのため赤狩りは、冷戦の恐怖が引き起こした暗黒の時代と云うイメージで後世に語り継がれてますね。愛国者として評価の高いマッカーシーだけど、実際、54年に上院の譴責決議を受けているから、その遣り方はちょっと強引だったのでしょう。

ところで、冷戦のスタートでソ連憎しの感情が広がったにせよ、なぜ突然、国内で共産主義者の取り締まりが強化されたのか。実は、思想や言論の自由にすら目をつむり、赤狩りを断行せねばならない理由があったのです。

その理由とは、アメリカ政府中枢に入り込み、国の進路を誤らせたソ連のスパイ達の存在でした。

ルーズベルト大統領率いる民主党政府の中枢には、多くのスパイが跋扈し、諜報活動どころか、アメリカの政治をねじ曲げ、ソ連の国益を追求したと云われています。支那及びアジア諸国の共産化を実現するため、日米両国を全面戦争に引きずり込み、片や欧州ではドイツの孤立化と英国の没落を画策したソ連。これに全面協力する一連の政策をルーズベルトに進言した大統領側近ハリー・ホワイトは、マッカーシーの非米委員会でスパイの嫌疑をかけられ喚問された直後、服毒自殺しました。

内情は秘密のままでよく判らない。でも、ルーズベルト退任後、45年に大統領に就任したトルーマンは、執務室の金庫にあった秘密文書で、ソ連の策略に踊らされて無駄な戦争を遂行した事実を知り驚愕したとの説もあります。こうした時代背景が赤狩りを招いたに違い有りません。

さてさて、ながーい前置きになったけど、ここからが本題。

菅総理本人がまともな人物とはとても思えない。本人が北朝鮮のスパイの疑いすらある。しかし仮にまともな人物だとしても、政府内にスパイらしき連中がうようよいて、国の運命を左右している気がして仕方がない。そうでもなければ、政府自らここまでわが国を貶め、国民を苦しめ、国益を毀損する真似は出来ないと思うのです。

もちろん、思想の自由や言論の自由は守らねばならない。だけど、ひたすら特定アジア三国への利益供与や日本国家の転覆を図る政府内のスパイはあぶり出して逮捕すべきだし、同調する反日マスコミも弾圧して当然です。

60年前、マッカーシーが活躍した非米委員会をお手本にして、国会に反日摘発委員会みたいな組織を作り、民主党政府と周辺団体に巣食う極左活動家の連中を一網打尽にしたい。さもないと、このままズルズルと亡国への道を辿りそうで怖くてなりません。

そろそろ「赤狩りの時代」を迎えてもいいじゃないか。どうですか、愛国者のみなさん?

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マッカーシズムは長年批判されていましたが
ヴェノナ作戦の機密指定が一部解除されたことで
米国でのソ連スパイの浸透が明らかになり、
マッカーシズムが再評価されるようになってきました。

総理大臣に北朝鮮スパイ疑惑・売国奴疑惑がある現状では、
日本でも早急に関連法令(国家機密保護法(スパイ防止法)や国防保安法(反逆罪・利敵行為禁止)、報道機関幹部や議員・官僚へのセキュリティクリアランス制度など)を制定する必要があると思いますね。それも今すぐに。

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