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日本よ、対中経済援助打ち切って困るのはそっちだろう?―中国メディア

Category: 中国  

日本よ、対中経済援助打ち切って困るのはそっちだろう?―中国メディア

政治ニュース2011/02/23


昨年から続く日中関係の冷却化に加え、中国の2010年の国内総生産(GDP)が日本を抜いて世界第2位となったことから、日本国内では「対中経済援助をやめるべきだ」という声が一部から挙がっている。これに対して「援助を止めれば損害を受けるのは日本のほうだ」と論じる文章を広東省のメディア、21CN.comが掲載した。

  文章ではまず、近年日本の一部メディアや官僚が「第3の経済大国が第2の経済大国に援助をするのは不条理」「中国は恩をあだで返そうとしている」といった論調で対中経済支援の全面ストップを求めていることを紹介した。

  これに対して、「中国の急発展は国際社会の援助が不可欠だった」として30年で日本を含めた先進国による資金、技術、管理などの援助を数多く受けてきたことを統計データを挙げて説明。そして、「とくに日本から受けた6.7兆円の援助は主に鉄道や発電などのインフラ建設に用いられており、各場面において繰り返し感謝の意を表してきた。これは中国にある日本企業は身をもって感じているはずだ」として、中国は援助に対して感謝の気持ちを忘れたことはないということを強調した。

  さらに、「経済援助は双方向的なもの、相互利益につながるものである」として、国際援助で一番に利益を受けるのは援助国の関連企業であるという論理を展開。「途上国への支援が多いほど、本国企業の恩恵も多くなるのだ」として、日本の自動車、家電、機械メーカーが30年間の対中支援で受けてきた恩恵について言及した。

  また、「国際援助は豊かな国が貧しい国に対して施すものとは限らない」「中国は被援助国であるとともに、先進国への援助国でもある」として、豊富なレアアース資源や廉価な労働力が日本をはじめとする先進国の経済発展に間接的に貢献してきたことをアピールした。

  以上のことから、日本が経済援助停止というカードを切って中国の発展を妨げようとするならば、「最終的に損害をこうむるのは、自分たち自身だ」と締めくくった。(編集担当:柳川俊之)



http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0223&f=politics_0223_005.shtml




中国若者の日本観調査「日本の対中ODAを知らない人びと」


社会ニュース2010/11/16


中国の雑誌『小康』が9月27日から10月17日にかけてアンケート「現代の中国の若者の日本に対する意識調査」を行った。今回の調査では、中国全土において無作為に行い、最終的に回収できた有効回答は1296件、それぞれの地区における比率は西部16.59%、中部28.86%、東部54.55%で、回答者の年齢は15歳から35歳まで、そのうちの80.17%が高校生及び大学生で、79.71%が現在あるいは過去に大学またはそれ以上の教育を受けた人たちだった。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

中国に対する支援がスタートした1980年から2008年の支援停止までの間に、中日両政府によって署名されたODA協議の合計金額は300億ドル以上で、北京の地下鉄や中国鉄道電化プロジェクト等も、この恩恵を受けている。今回の調査で「日本の対中ODAやその支援プロジェクトを知っているか」という問いに対し、「まったく知らない」と答えた人が51.62%、「聞いたことがある」と答えた人が38.89%、「よく知っている」と答えた人は9.49%に過ぎなかった。日本では、このような状況に対し、中国は「恩知らず」だと不満を抱く人もいる。しかし、中国社会科学院日本研究所外公室主任の呂耀東副研究員はこう言う。「2007年に温家宝総理が日本の国会で演説を行った際、中国人は、日本政府や日本国民からの中国建設事業に対する支持や支援を忘れないと述べている。われわれが日本の友好的行為を認めていることは明らかだ。また、日本が強調することを、なぜ必ず若者すべてに認知させなければならないのか。しかも、ODAはそれ自身、戦略的目的を持っているものだ。」ソフトパワー拡張戦略の面から言えば、中国人のODA認識を高めることは、確実に日本の中国におけるイメージアップにつながる。ある男性さんは、ODAを知ることで日本への見方が変わったことを認め、「こういうことが数多く行われることを願っている」と言う。清華大学の学生も、「ODAを知り、日本人の中にも中国に良くしてくれる人がいるのだと感じた」とコメントする。しかし、より多くの人たちはODAを知った後、それが純粋に両国友好のためだけに行われているわけではないと考えたり、ODAを日本がいまだ中国に対して戦争賠償を行っていないこととを結びつけ、「支援してくれて当然」という結論に至っている。「私の日本に対する態度は変わっていない」、清華大学の学生は「もし何の利益もない場合、日本は決してこのようなことをしないはずだ」と語る。また、別の清華大学の学生は「日本の態度は傲慢(ごうまん)だ、われわれのことを甘んじてほどこしを受ける国だとばかにしているのではないか」と語った。(編集担当:米原裕子)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1116&f=national_1116_057.shtml




日本人から聞いた「中国人が尊重されない理由」

中国人ブロガーが、「日本人が中国人を尊重しない理由」とする文章を掲載した。それによると「戦争後の日本人は中国人に対して申し訳ない気持ちを持っていたという」としながら、「中国人の行為が日本人の気持ちを変えた」と綴った。以下は、その要約。


日本人と中国の熱狂的愛国者、どちらが好きかと尋ねられれば、私は「どっちもどっちだ」と答えるだろう。どちらか一方だけを選ばなければならないとすれば、私は日本人と答えることだろう。

  先日、日本が中国に対して「反日記念館」における不当な写真の撤去を要求していると耳にした。私としては撤去する必要の無いものはそのままにしておけば良いと思うが、子供たちが本当の意味で歴史を理解することが重要で、熱狂的愛国者にならないようにしなければならないと思う。一つのことに囚われすぎていては生きていくのも大変だろう。

  日本人の友人が私に言った言葉を今でも覚えている。以前の日本人は中国人に対して申し訳のない気持ちを抱いており、それが中国への多くの援助につながったのだと言う。しかし、中国人は自らを尊重せず、女性は日本に来てはポン引きをし、殺人や放火などの罪を犯すことから日本人は中国人を尊重しないようになったのだと話していた。

  中国の熱狂的愛国者たちは自分たちが何をしているのか、自分でも理解していないのだろう。国や周囲の人間の影響を受け、彼らの多くは盲目的である。再び日本に負けたくないのであれば、自らを強大化させると同時に相手を知ることが大切なのである。(編集担当:畠山栄)


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0728&f=national_0728_038.shtml



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