FC2ブログ

今日ボクが見た風景

最高裁判事入れ替えで民主党の政治色を反映か

Category: 政治  



最高裁にも民主の魔の手が?

最高裁判事入れ替えで民主党の政治色を反映か(選択2011.7月号より)

 「君が代斉唱」訴訟で最高裁判所が連続して合憲判決を出したことに、「進歩的」な民主党の一部が不満を募らせている。

 反対意見を表明したのは、二00九年総選挙における「一票の格差」訴訟で「意見・選挙無効」とした弁護士出身の二判事だけで、今回も職業裁判官出身の竹崎博充長官を中心とする「最高裁秩序維持派」の壁を崩すことはなかった。

 政権交代以降、最高裁判事十五人中、七人が新任されているが、従来通り、そのほとんどが裁判官、検事ら司法官僚で固められている。しかし、来年二月から一年余の間に、弁護士出身の四判事全員が定年を迎え、「総入れ替え」となる。
このため「裁判員制度導入、新司法試験による弁護士拡充の、一連の司法改革に続く最高裁改革の絶好のチャンスと民主党は狙っている」(法務官僚)という。

 しかも後任選びの中心となるとみられているのが、仙石由人内閣官房副長官だ。
郵政不正事件に絡む大阪地検特捜部による証拠改ざん事件で大林宏検事総長を引責辞職に追い込む一方、国家公安委員会に日本弁護士連合会の山本剛嗣元副会長を送り込むなど、「第二の中坊」と呼ばれ、司法利権を牛耳るまでになっている。
自らの意向に沿う「進歩的」な弁護士が選ばれれば、最高裁という牙城も崩れる可能性がある。

>>ほとんどの国民が知らないところで大変なことが起こりつつあるということ。

反日・極左弁護士に最高裁までが乗っ取られることになれば、
亡国判決ばかり出される危険性がある。
仙石氏の暴挙を許さないように監視しよう!



今日ボクが見た風景







関連記事

Comments

« »

08 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク