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今日ボクが見た風景

中国の汚いやり方は戦後も健在

Category: チベット  
この写真は今回のものでなく10年前のものであると、中国が(うっかり)認めた。





2008年3月10日以来、中国の弾圧によって227名のチベット人が死亡、6810名以上が逮捕、510名が実刑判決を受けたことが確認されている。

現在までに、抗議行動に関与したとして7名のチベット人が死刑判決を受けており、うち2名は即刻死刑、他5名には2年間の執行猶予が言い渡されている。ロブサン・ギャルツェンとロヤク(ともに25歳)は2009年10月20日、死刑となった。執行猶予付きの死刑が言い渡されたチベット人の名は以下のとおりである。テンジン・プンツォク(27歳)、カンツク(22歳)、ペンキィ(21歳)、ペマ・イェシ(28歳)、ソナム・ツェリン(23歳)。




そし­て10年前、チベットで日本人旅行者が相次いで行方不明になるという事件が頻発してい­た。


1999年7月7日
毎日新聞

北京の日本大使館が7日明らかにしたところによると、中国チベット自治区を訪れた日本人男性3人が昨年夏から行方不明になっていることがわかった。3人が同一行動を取り、事件・事故に巻き込まれた可能性もあり、現地の公安当局などが情報収集に当たっている。

消息がわからないのは京大工学部修士課程・三好隆弘さん(25)/静岡大法学部学生・櫛引克彦さん(23)/元日本通運社員・二見哲也さん(29)。

これまでの調査によると、三好さんは昨年6月23日までチベット自治区の区都ラサのホテルに、また櫛引さんは同8月6日にツアーでチベット入りしたことがそれぞれ確認された。櫛引さんはこれに先立ち同6月にもチベットを訪ねており同17日、二見さんと西南部のシガツェから西へ向けて出発したことがわかっている。

3人は旅行前は交友関係はなく、チベットで知り合って一緒に移動していた可能性が高いという。



行方不明の方々の写真





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