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<尖閣漁船衝突>中国人船長再び不起訴 那覇地検

Category: 尖閣問題  
 もう「信」なき政治家、特に菅首相やその取り巻き、民主党、そしてそれに取り込まれる節操なき議員により日本の政治はグチャグチャです。
政治だけでも大変だというのに今度は司法も・・・。
皆さんは当然この
『尖閣諸島中国漁船衝突事件』
はご存じのはず。

この時の中国漁船船長は公務執行妨害?外国人漁業規制法違反?で逮捕され、拘留延長まで成されていたのだが突如
「起訴猶予処分」で船長はおろか漁船、乗組員まで返しうやむやになろうとしていた。

しかしそこで

一色正春(元海上保安官)
(元海上保安官)一色正春氏の職を賭しての尖閣ビデオのネットでの公開・・・
尖閣ビデオ1
尖閣ビデオ 衝突2回目 a
これがなければ菅政権の

仙谷 柳腰
仙谷氏らの不作為とも思える媚中外交・・・
尖閣沖であの時なにがあったのかその一端すら日本国民は知ることがなかった・・・。

まさに民主党政権による情報隠蔽。

後に2011年5月29日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」にて一色正春氏はこう語っている。


<以下参照>


RIMG5108.jpg
一色正春氏
「今回の検察審査会で明らかになったんですけど、あの中国人船長は、日本の領海であることを認識していたと。
で・・自分も違法操業していたということを認識していた。」


宮崎氏
「じゃあ、犯意があったんですね。」

RIMG5109.jpg
一色正春氏
「ですからあの・・中国政府が言う自国の領海でやったという主張は成り立たないんでそこがまあ秘匿されてて
ですから、あの・・いわゆる制裁とかいう嫌がらせが全く根拠がなかったということが今回、検察審査会のあの裁決で明らかになったんです。


RIMG5110.jpg
勝谷氏
「今回は何・・船長はなんで起訴されました?」

RIMG5111.jpg
一色正春氏
「公務執行妨害と・・起訴はされてないです。」

勝谷氏
「起訴はされてないですけどもね。」

RIMG5112.jpg
一色正春氏
「外国人漁業の取り締まり、あれがですね、1月の20日に書類送検して、1月の21日に不起訴になっていると。
これが非常におかしいんです。
何で外規法違反が問題かというと
船とかですね漁具とかあれを没収できるんですよ。
で、公務執行妨害というと、いかにもなんか重罪みたいなんですが
懲役3年以下の罰金50万以下

懲役は一緒なんですけど、罰金400万円以下ですから明らかに外規法の方が罪が重いんです。
それを当初送検しなくて、ぎりぎりで送検して
そこに何らかの意図はあるのかなと

そこら辺を、なんていうんですかね、、マスコミも全然報道しない。
不起訴の理由なんかないですよね
いろいろ並べ立ててますけど、あんだけハッキリ日本の領海内で魚取って、それをご丁寧に船ごと帰してるわけですから。
そこら辺になんらかの意図がないといえば嘘になるんじゃないかなと。


<参照終わり>

ここまでハッキリ分かっているにもかかわらず那覇地検は中国人船長を再び不起訴としたのです。
今や何でもありの民主党政権。
いつの間にやら
問責決議から復活している「柳腰」から
仙谷氏

圧力があったかどうかは分からないが
無いとも思えないのが民主党政権の恐ろしいところ。
先の中国漁船船長釈放により支那(中国)は調子に乗ってしまったのは事実。
20110616075723564s_20110629003740.jpg
おかげで今やまた、西沙諸島・南沙諸島が焦臭くなっている。
20110616080109c53s_20110629003739.jpg
この問題は最早日本(尖閣諸島)のみならずフィリピンやベトナムにも影響を与える問題でもあると思う。


どちらにしてもこれでこの問題は次の段階へシフトする


裁判所  起訴議決制度のイメージ
(裁判所HPより 起訴議決制度のイメージ)

もう一度那覇検察審査会が「起訴相当」と議決したら強制起訴となるだろう
どう見ても公務執行妨害や外国人漁業規制法違反などで中国人船長の起訴は当然だと思えるこの事件

RIMG1776_20110629004042.jpg
RIMG1777_20110629004041.jpg
民主党政権が船長と漁船を帰してしまう愚を犯しているが日本の取り締まりの正しさ、中国の悪辣さと
日本の尖閣領有の正当性を世界に伝えるためにも那覇検
察審査会でもう一度日本国民の良心が問われる。


<以下参照>

<尖閣漁船衝突>中国人船長再び不起訴 那覇地検
毎日新聞 6月28日(火)20時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110628-00000095-mai-soci

 沖縄県・尖閣諸島近くで発生した中国漁船衝突事件で、那覇地検は28日、公務執行妨害や外国人漁業規制法違反などで那覇検察審査会が「起訴相当」と議決した中国人船長(42)について再び不起訴とした。

 平光信隆次席検事は「議決を踏まえて再検討した結果、計画性があったとまでは認められず、再犯の恐れもないと判断した」と説明。尖閣諸島海域の現状について補充捜査をし「船長による違法操業は確認されておらず、他の中国漁船による操業も激減しているのも考慮した」とした。

 不起訴を受け、検審の審査は第2段階に進む。同一事件のため審査は併合される可能性が高い。検審が今後、起訴議決すれば、船長は強制起訴される。しかし中国人船長は帰国しており、起訴状が2カ月以内に届かなければ、効力を失う。

 船長は昨年9月、巡視船「みずき」に故意に衝突したとして逮捕されたが、那覇地検は同25日に船長を釈放。今年1月に不起訴としたが、那覇検審が4月に公務執行妨害容疑、今月22日に外国人漁業規制法違反や巡視船に対する艦船損壊容疑などで「起訴相当」と議決していた。【井本義親】

最終更新:6月28日(火)21時21分



<参照終わり>

「再犯の恐れもないと判断した」



http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1011.html



再犯の恐れがなかったら何でも不起訴になるんだったら苦労はしない。

再犯云々よりも今回、日本の領海を侵犯しあまつさえ尖閣諸島沖で日本の巡視船へ体当たりしたのは事実。

この事についてしっかりと罪を償わせ、賠償させるのが筋。

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