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東京書籍の偏向歴史教科書を葬り去れ!

Category: 教育  

東京書籍の偏向歴史教科書を葬り去れ!


地域政党「大阪維新の会」の大阪市議団が、愛国心や公共心育成が盛り込まれた改正教育基本法と新学習指導要領に沿って中学校教科書を採択するよう求める要望書を今月中にも市教育委員会(市教委)に提出するそうだ。
9月定例市議会にも同じ趣旨の決議案を提出する方針。

市教委や市議会に要望書と決議案を提出する理由は、「新学習指導要領に基づく検定に合格した教科書にも、依然として一部自虐的な内容がみられる」からだという。
多いに歓迎すべきことだと思う。
では、「依然として見られる一部自虐的な内容」とは、どのようなものか?
以下は産経新聞の記事を参照したものである。

南京事件について
「女性や子どもなど一般の人々や捕虜をふくむ多数の中国人を殺害した」「この事件は、南京大虐殺として国際的に非難されたが…」(東京書籍)
沖縄集団自決について
「日本軍によって集団自決に追い込まれた」(東京書籍)
朝鮮人強制連行について
「朝鮮人や中国人を集め、日本各地の炭坑・鉱山に連れて行き、低い賃金できびしい労働を押しつけた」(帝国書院)
「多数の朝鮮人や中国人が、意思に反して日本に連れてこられ…過酷な労働をしいられた」(東京書籍)

産経の記事だけでは断定できないが、ネットで調べてみると、東京書籍の歴史教科書がもっとも偏向しているのは間違いないようだ。
で、この東京書籍の歴史教科書、現在6割近いシェアを占めているというから驚きである。

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南京事件について言えば、「南京大虐殺として国際的に非難された」事実などない。
東京書籍には、どの国が非難したのか明らかにしてもらいたい。
事実を言えば、極東軍事裁判で中国(国民党政府)の申し立てにより「戦争犯罪」とされたのが発端であり、それ以降、これを「南京大虐殺(南京大屠殺)」として非難してきたのは中国(中共政府)と日本の左翼(特に朝日新聞)だけである。

沖縄の集団自決を「軍による強制」と断定するのは極めて疑問である。
「軍による強制」を否定する当時の関係者(沖縄県民)もいる。

◆66年前、沖縄・喜屋武岬の海岸で最後の歌を選んだ人がいる。宮城喜久子さん(82)は当時16歳、戦場に動員された「ひめゆり学徒隊」生存者の一人である
◆『婦人公論』(中央公論新社刊)6月22日号で作家小林照幸さんが宮城さんを取材している。深夜、蛆(うじ)が負傷兵の傷口から膿(うみ)を食べる音が響く戦場の生活は、凄惨(せいさん)を超えて酸鼻に近い
◆銃火に追われ、自決用の手榴弾(しゅりゅうだん)を手にした宮城さんと三人の友は最後の合唱をした。兎(うさぎ)追いしかの山…「歌ったことで我に返った」という。このまま死ぬのはあまりに悲しい、と。

以上は、6月22日付の読売新聞[編集手帳]からの抜粋である。
この宮城さんも、自決していたら「強制された」犠牲者の一人になっていただろう。
が、彼女と3人の友は、自決を決意したが「ふるさと」を歌ったことで我に返り翻意した。
私は、これが事実だったと思う。
当時の沖縄は軍民が一体となって総力戦を展開しており、玉砕や自決が相次いでいた。
傷口の膿(うみ)を蛆(うじ)に食われている負傷兵がいても放置せざるをえない現実。
このような事実を無視して、しかも自決強制を否定する証言もあるのに「日本軍によって集団自決に追い込まれた」と一方的に書くのは、偏向以外の何ものでもない。

Himeyuri               最後まで戦い集団自決した「ひめゆり学徒隊」

朝鮮人強制連行については、もう「いい加減にしろ!」と言いたい。
「多数の朝鮮人や中国人が、意思に反して日本に連れてこられ」
「強制連行」という言葉こそ使われていないが、書かれていることは同じである。
「過酷な労働をしいられた」のは日本人の鉱夫も同様である。
「低い賃金」と言うが、日本人と同一賃金なら朝鮮人など雇わない。
当時は日本人労働者の6~7割ほどの給与だったと言われるが、半島からの出稼ぎ人の給与が低かったからといって非難される謂われはない。

この教科書を執筆した学者は、生身の在日朝鮮人を知っているのだろうか?
私の生まれ故郷には在日がたくさんいたが、「強制連行された」という在日1世など1人もいなかった。
京都のウトロ地区を不法占拠していた在日たちも、「飛行場建設のために強制連行された」と言い張っていたが、それはウソであることを認めた。
日本人支援者(地元民)の中に、「強制連行」を否定する人たちがいたからだ。

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自国の歴史を否定的に教える国は日本しかない。
それほど、こと歴史認識に関しては異常な国なのだ。
よくドイツと比較されるが、ドイツはナチの犯罪について謝罪しているのであって、自国を貶めているわけではない。
ナチによるユダヤ人虐殺については謝罪しているが、戦争そのものは謝罪していない。
なぜなら、第2次大戦は帝国主義列強とソ連による世界分割戦争であり、「戦勝国が正義」で「敗戦国が悪」だなんて史実的にも理論的にも成り立たないからだ。

にもかかわらず、日本だけは「日本が悪い」「日本に戦争責任がある」と言う輩が学会やメディアにのさばっている。
戦争責任は米国にもソ連にも英国にもフランスにも、戦争当事国のすべてにある。

朝鮮半島は自力で近代化できなかった。
放っておけばロシアの支配下に組み込まれることは目に見えていた。
朝鮮半島をロシアに支配されることは日本にとって死活的な問題だった。
だから日本は多大な犠牲を払いながらロシアと戦い、朝鮮半島を支配したのである。
結果、朝鮮半島は近代化され、農業生産力は飛躍的に伸び、人口も大幅に増加した。

中国についても誤解、と言うか意図的な虚構が前提にある。
当時、「中国」という国名はあったが、「中国」という国はなかった。
軍閥が割拠し、蒋介石の国民党政府が各国に承認されていたが、国民党政府も南方軍閥の一つにすぎなかったのだ。
もちろん満州は一度も国民党政府の支配下に置かれたことはなく、清(満州族)の次はロシアが、そして日露戦争の後、満州事変を経て日本が覇権を確立したのである。
日本が介入しなければ、有力北方軍閥の張作霖・張学良父子とソ連の支援を受ける共産勢力が満州を支配しただろう。

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日本の起こした戦争や戦前の行為は、ほんとうに間違っていたのだろうか?
それを今の価値観で判断するのは間違っている。
当時の国際情勢や歴史的経緯を総合的に捉えて判断しなければ真実は見えてこない。

いずれにしても、朝日新聞や左翼偏向学者が戦前の日本の歴史を否定しても、その歴史があったからこそ今の豊かな日本がある。
平均寿命の長さ、失業率の低さ、国民皆保険、高い教育水準、治安の良さ、強い経済力、個人資産の大きさなど、世界のトップクラスに位置する国が。

東京書籍の偏向歴史教科書を葬り去れ!


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