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今日ボクが見た風景

実は中国は今、尖閣どころではありません

Category: 中国  

民間沖縄対策本部さんも指摘していますが、世界華人保釣連盟会長の黄錫麟が、6月17日に台湾で行われた米軍の台湾漁民誤射抗議大会に姿が見えないことから、


黄錫麟をはじめとする台湾活動家の一部は、台湾基隆港付近で出航のため前進待機しているか、台湾側に身柄を拘束されている可能性もあります。

一方、中国大陸側は?


実は中国は今、尖閣どころではありません。
一番の火種は南シナ海で、ベトナムを相手に力を示す必要があるのです。

こちらの記事によると、解放軍の数百基の戦闘機が南シナ海上空に向かい、上空封鎖している、とのこと。

内容を読むと、戦争に発展しても対応可能な規模の展開で演習を行うのだそうで、空中給油機、戦闘機爆撃機、ミサイル、高射砲部隊が出撃し、数十の航空部隊と、レーダー部隊ミサイル電子対抗部隊のほか、他の軍区からも作戦を支援する航空機が演習に参加、軍区内で大規模な内部調整が行われているとのこと。

広州軍区は次に海軍と空軍の合同演習を進めることにより、中国の南シナ海における権益確保のための全面的な準備に入る、としています。


(まあ、戦闘機の数や軍の規模については白髪三千丈の恫喝大国ですから、かなり膨らましていると思いますが、意気込みだけは参考にしてあげてください。)

現在中国国内の状況は、実は戦争どころではありません
人民の命にかかわる治水ががたがたで水不足と大水害が発生しており、特別なことをしなくても、情報統制を超えた真実暴露だけで国家崩壊の危険があります。

内情を知る人によると、戦争が始まれば内乱が発生するだろう、とのこと。
それでもこの体制で力を示すということは、ベトナムは相当中国になめられていて、中国は楽勝を確信しているということです。


中国の進出に脅威を感じるフィリピンのアキノ大統領は、頼れる友は日本とアメリカである、というメッセージを送っています。

http://news.livedoor.com/article/detail/5507965/


一方、西太平洋で行うと発表していた軍事演習はまだ開始されません。
天気が回復すれば、台湾に住む中華民族活動家が尖閣に来るはずです。
彼らが尖閣沖に出てくれば、日本の感情的にわか保守が歴史的経緯を知らず台湾を敵視することになるでしょう。
中国がこれを大きく取り上げれば、軍を動かすことなく日本と台湾の亀裂に、太平洋への航路を作ることができるのです。

中国は世界の中華民族と中華メディアを使って、戦略を持っているのですよ。

では、日本は?

あれ? 
平和団体の皆さんもおとなしいですね
中国とベトナムの戦争がはじまりそうなんですよ!
ピースボートなんか、きっと戦争回避のため南シナ海に向けて出航準備中でしょうから、まずはピースボートセンターとうきょう03-3362-6307へお問い合わせのうえ、左翼活動家のみなさんは反戦平和の横断幕を忘れずに、乗り遅れのないようお願いします。

まあ、現地は左翼活動家のみなさんにお任せするとして、日本には中国の暴走を止める平和的方法もたくさんあるはず。

日本が本当に平和国家を目指すなら、「戦争をしない国」であるだけではなく、
「戦争をさせない国」として行動すべきです。


http://ameblo.jp/japangard/entry-10930946979.html

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