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「犬肉祭り」が、動物愛護団体の批判で中止へ=韓国

Category: 韓国・朝鮮  

「犬肉祭り」が、動物愛護団体の批判で中止へ=韓国

2011年06月25日


 韓国京幾道城南市にある牡丹市場の牛家畜商人会が計画していた「2011年犬肉祭り」が世論の反対で結局中止となったたことが分かった。同国メディアが24日相次いで報道、大手ポータルサイトの人気急上昇ワードの1位に「犬肉の祭り 論争」が登場するなど、話題を呼んだ。

 大韓肉犬協会営農組合法人と市場で犬肉を販売している商人らは24日、京畿道城南市牡丹市場内の民俗公演場で7月1日に「2011年犬肉祭り」を開くと発表し、関連のチラシを配布した。

 祭りでは犬肉の焼き肉をはじめ、犬肉のスープなど多くの料理を提供する予定だった。主催者側は「犬肉のスープと食用犬の飼育に対する誤った認識を払しょくさせたかった」、「猛暑で、体が弱くなっている一人暮らしの老人たちにポシンタン(補身湯)をもてなしたかった」と、祭りの趣旨を語った。

 しかし、「動物自由連帯」や「動物愛護実践協会」などの団体は犬肉を販売すること自体が議論になっていると指摘、祭りの開催は「国の恥さらし」と非難した。動物愛護実践協会が祭りの中止を求めてポータルサイトで行った署名活動では、半日で2600人分の署名が集まった。

 結局、「犬肉祭り」は開催発表からわずか半日で取りやめになった。動物自由連帯の関係者によると、主催側の商人会会長から祭りを中止するとの連絡があったという。

 犬肉の食用について、韓国では「食文化なので尊重すべき。問題ない」という意見が多いが、最近では動物愛護家を中心に食用に反対する見解も増えてきており、賛否の論争が続いている。(編集担当:金志秀)



http://news.livedoor.com/article/detail/5662218/



ミシュランガイド韓国編に犬肉料理掲載、その内容とは?

世界のグルメ情報を評価することで知られているフランスの「ミシュラン・グリーンガイド」。日本版も発刊されており、名店といわれるレストラン・ホテルが掲載されているのだが、このほど新たに韓国版(フランス語)が登場した。この韓国編にはなんと「犬肉料理の説明」が掲載されているというのだ。

  ガイドブックは「犬肉という争点」というタイトルで韓国の犬肉料理を紹介している。以前、フランスのマスコミが「韓国人だけが、犬肉を食べる食習慣をもっている」と報道したことについて、「これは誤報だ」とした上で「ベトナムや中国などでも、食用として飼育された犬を食べる伝統的な食文化がある」と伝えている。

  また「犬肉は夏バテの疲労回復に最適な料理」とし、「農夫らが種まきの後に、動物性脂肪やたんぱく質の摂取を必要としていた時代にさかのぼって考えると、犬肉の必要性が理解できる」と歴史的な部分にも触れているのだ。

  その一方で、韓国を旅行するフランス人への注意喚起も忘れていない。「韓国でポシンタン(補身湯)やヨンヤンタン(栄養湯)、サチョルタン(四節湯)を注文する場合は、いずれも犬肉が使用されていることをご理解ください」と記載し、ただの栄養スープだと勘違いしないようにと付け加えている。

  また、韓国国内でも犬肉を食べる文化をめぐり論争が巻き起こっているようだ。本書によれば、「政府のあいまいな政策や飼育、食肉加工の環境に怒りを露にする動物愛護家の存在、そして互いに異なる文化の権利主張など、さまざまな議論がなされている。消費者らは衛生面での規制を最も望んでいる」と、韓国の犬肉事情を綴っている。

  犬肉問題をめぐっては、2002年の日韓共催サッカーW杯の際にも議論が白熱し、ついには国際サッカー連盟(FIFA)が韓国の犬肉を食べる習慣に対してクレームをつける事態に発展した。当時は、欧米の愛犬家や動物愛護団体が「犬を食する文化は理解できない!」として韓国政府に抗議を続け、FIFAに対しても「W杯を取りやめるべきだ!」とする団体も現れたのだ。

  今回、世界的に有名なミシュランガイドに犬肉料理の説明が掲載されたことについて、「ミシュランが、動物保護に敏感なフランスの企業であるからこそ」という見方が強い。しかしながら、これを目にするフランス人たちはどう反応するのだろうか。食文化にうるさい彼らの動向が気になるところだ。

  参照元:YONHAPNEWS (韓国語)(情報提供:ロケットニュース24)



大型の食用犬が小型犬を相次いで襲う 人間の欲深さが浮き彫りに

韓国のある村で小型犬が継続して失踪していることを調査した結果、犬たちを襲ったのはなんと食用の大型犬であったことがわかった。韓国では8日から複数メディアがこの話題を取り上げたことで、多くの関心が集まっている。

  食用犬は劣悪なストレスの溜まる環境で飼育されていた。身動きの取れないほどの狭い空間に閉じ込められ、同じ犬の内臓や骨などを餌に飼育されていたという。韓国の専門家は、脱走した犬たちは生き抜くために野生の本能で小型犬を襲っていたとの見解を示している。このような食用犬の飼育現場の衝撃的な実態が明らかになり、その劣悪さが多くの韓国人に衝撃を与えているようだ。

  特に小型犬より大型犬が食用として好まれているため、数種類の犬を交配させて誕生したのがこのような大型食用犬である。結局、人間のエゴで作られた大型食用犬による惨事は、人間の欲深さを浮き彫りにしたと言えるだろう。

  韓国では古くから犬肉を食べる習慣があるが、近年は動物愛護団体をはじめ、反対の動きも活発化している。また、「おいしくなる」という理由で犬を空中に吊るし、生きたまま棒で殴る屠殺方法が一般的だった。しかし、「残虐すぎる」との非難から近年では改善されつつある。「伝統の食文化」対「犬の食用は残酷」という論争はさておいて、屠殺場の衛生環境や飼育環境の改善など、依然として課題は多いようだ。(編集担当:金志秀)




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