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今日ボクが見た風景

被災地以外でも自衛隊のみなさんは頑張っています

Category: 日本国民の心得  
被災地以外でも、自衛隊のみなさんは頑張っていますよ。

実は先日、中国の艦隊11隻と潜水艦が沖縄と宮古島の間を通過して太平洋に出たのですが、そこで軍事演習をやっていたようなのです。

一部はすでに来た航路をまた通って中国側に帰ったようですが、この一連の動きは産経新聞だけが伝えていました。

中国側は
無人偵察機も使って演習していたようです。


そんな中、自衛隊はかなりギリギリの線で心理的な戦いを展開していたようですよ。



こちらの記事『中国が日本に「二度と我が艦艇を偵察するな、今度やったら発砲する」と警告』
と題したもので、前置きは除いて大事なところを訳しますと、


第一に、日本のミサイル駆逐艦が中国の大型艦隊の進行を追尾しさらに日本のヘリコプターが艦隊の至近距離にせまった。
第二に、日本軍の警戒機P3Cが中国艦隊の付近を低空飛行で旋回し、中国艦隊のシグナルを偵察した。
第三に、日本のP3Cが中国艦隊に接近した時は80mの超低空飛行で張り付くように飛来し、日本の自衛隊は中国潜水艦の位置測定のためのソナーブイを投下、

これにより中国は日本自衛隊の危険行為に抗議したが、日本の防衛省は詭弁をもってこう説明した。

「P3Cによる中国艦隊の偵察に関しては、相関的海域では「備えあれば憂いなし」であり、日本に理がある。」

そのほかにも、日本が軍用機を使ってソナーブイを投下したことについも、「中国艦艇の1300mの距離であり、日本はなんの危険行為も
行っていない」と回答した。
中国は、「もし日本の軍用機や偵察機が再度中国艦艇に接近し挑発するなら、中国は発砲して排除する」と警告した。



だそうです。

おそらくこれ、菅さんの判断を待つことなく、現場の指揮官判断で実行し、中国側の動きを制していたのでしょう。

1,3kmの距離にブイを投下するというのは、海上ではかなり近くに見えるはずで、中国にはかなりのプレッシャーをかけたはずですが、何より大変だったのは自衛隊実行部隊です。

P3Cで80mに接近なんて、おそらく中国側も照準は合わせていたでしょうから、撃たれたらアウト。

私は新宿や池袋の駅前交番で勤務したこともあったので、包丁を持ったシャブ中などを逮捕しなくてはならない場面が何度かありましたが、「キチ害に刃物」どころではない「解放軍に機関砲」ですから、死ぬ確率が違います。

私たちの知らないところで、自衛隊は頑張ってくれているんですね。
ありがとうございます。


戦争と平和は紙一重。
その紙一重を見切って侵害を排除しなければ、現代国際社会において平和は維持できないのです。まだそういう時代なんです。

矢玉の届かぬところで戦争反対を叫ぶのは、バカでもできますが、
矢玉の届く距離で平和維持を実行するには、勇気が必要ですね。


私たちも、できるときに、できることから、できるだけ、実行してまいりましょう!

http://ameblo.jp/japangard/entry-10932634638.html

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