FC2ブログ

今日ボクが見た風景

孫社長が総会で宣言「電波が届きにくい汚名、晴らしてみせる」 

Category: 日本の病原  

「電波が届きにくい汚名、晴らしてみせる」 孫社長が総会で宣言

2011.6.24


ソフトバンクの定時株主総会が24日午前、東京都千代田区の東京国際フォーラムで始まった。5月まで携帯純増数で14カ月連続でトップを守るなど業績は好調で、孫正義社長は「業界3位にもかかわらず利益でKDDIを上回り、利益率ではドコモをも上回り、業界ナンバーワンになった」と胸を張って株主に報告した。




携帯の電波がつながりにくいとの株主からの質問については、「ゴールデン周波数帯といわれる800メガヘルツ帯を持っているかどうかのハンディキャップは大きい」と強調。700~900メガヘルツの新しい許認可は現在、申請の手続き中だが、孫社長は「来年正式に許認可が降りたならば、1兆円の設備投資と合わせ、電波が届きにくい汚名を晴らしてみせる」と株主の前で誓った。

 業績を牽引(けんいん)しているスマートフォン(高機能携帯電話)についても触れ、米アップル社製のiPhone(アイフォーン)の新規購入者の女性比率が53%となった。女性が過半数を取ったときは、流行ではなくもはや文化、ライフスタイルだ」と述べた。

 ソフトバンクは、新たに「自然エネルギー」による発電事業を定款に加える予定で、総会に議案を提案している。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110624/biz11062411540021-n1.htm





ドコモ上回る利益率「もしかしたらソフトバンクマジック」


ソフトバンクの定時株主総会が24日午前、東京都千代田区の東京国際フォーラムで始まった。東日本大震災による福島第1原発を受け、新たに「自然エネルギー」による発電事業を定款に加える予定で、株主の反応が注目される。

 《午前10時。広大なホールは多くの株主で埋め尽くされている。孫正義社長が議長席に立ち、議事をスタート。まず、東日本大震災の犠牲者に黙祷(もくとう)をささげる》

 孫社長「亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。黙祷は株主の方は座ったままお願いします。黙祷」

 《30秒にわたる黙祷が終わった後、営業利益が6期連続で過去最高を更新した2011年3月期の事業報告について、正面のスクリーンを使って事前収録されたビデオで説明。東日本大震災からの基地局などの復旧がほぼ完了したことなども説明された。その後、孫社長はソフトバンクの30年の歴史を振り返る》

 孫社長「これまで売り上げ、利益よりインターネット革命が大事だということで突入してきました。利益よりポジション取りの方が大事だという思いで臨んでいたので、もちろん利益も下がっていきました。その後ネット(事業者)の株価が上がったわけですが、ネットバブルの崩壊で苦しくなり、そういったときにあえてブロードバンド「ヤフーBB」に取り組んだ。これで、また赤字になったわけですが、またもう一回、冒険したのがボーダフォンの買収でした。(これが順調に成長し)ドコモさんの利益を近々抜くのではないかという予感がするペースで伸びています」


「ソフトバンクは赤字のイメージもありますが、実態としては日本で3番目の利益を出している会社です。純有利子負債も予定より速いペースで削減できており、ドコモさんの利益率を抜きました。スケールメリットというものがあって、通常は大きい会社の方が営業利益率が高いのですが、ソフトバンクは業界3位にもかかわらず利益でKDDIさんを上回り、利益率ではドコモさんをも上回り、業界ナンバーワンになったわけであります」

 「配当が少ないというのを毎年のようにお聴きしていますが、増配をする予定でございます。何度も指摘もいただいておりましたことに関して、まだ十分だとは思っていませんが、着実に増配し、株主の皆様への還元ということも配慮していきたい」

 「5年前のボーダフォン買収というのは、私どもの創業以来一番大きな賭けであったということはいえます。ユーザー数は7割増え、1契約当たりのデータ収入でKDDIさんを逆転しました。世界中で1契約当たりの収入は落ちているのですが、われわれは増加しています。ボーダフォン時代は下げが止まらないという状況でしたが、ソフトバンクは多くの皆さまのご心配とは全く逆で、5倍の利益の増大を実現することができたのです。これはモバイル事業だけの話です」


「ウィルコムが事実上倒産し、傘下に入れ、救済したわけですが、毎月純増数がマイナスだったのが、グループ傘下に入ってからぐんぐんとユーザーを伸ばし、しかも黒字になりました。純増数が10万を超えたのは14年ぶりの快挙です。もしかしたらソフトバンクマジックではないか、という人もいます。純増数は業界のなかで2位となり、ソフトバンクモバイルはもちろん1位なので、ソフトバンクグループが1、2位となっています。5月はドコモさんは6位でした」

 「ウィルコムの社員が元気いっぱいに活躍していますが、本当に優秀な社員が多いんですね。創業以来のソフトバンクの社員より優秀なのではないかと思うぐらい、まじめで学ぶことが多い。ソフトバンクグループ全体の通信ネットワークの改善にものすごく役立ってくれている。グループで先週の日曜日に3000万ユーザーを突破しました。3千万を意識していたわけではないが、いつの間にか突破しました。4千万ユーザーは十分着実にいけるのではないか、と自信を深める状況です」

 「業績は順調に伸びてきたわけですが、株主の方には疑問、質問、意見あると思います。来られなかった方にも質問をということでツイッターで質問を受け付けました」

http://www.sankeibiz.jp/business/news/110624/bsg1106241113013-n1.htm





魔法のリンゴは長年のお布施と裏切りで大概の事は予想出来る様になった
一時期新聞の広告で騒がれたSBだが、犬のCMで顧客を取り戻したか



「携帯¥0」の怪

 ソフトバンクモバイル社が、10月24日に開始した携帯電話の「ポータビリティ(番号持ち運び)制度」では、「予想外割=ゴールドプラン」を大々的に広告。

 「通話料¥0」「メール代¥0」「月額使用量¥0」「パケット定額¥0」「基本料金9600円→2880円 いきなり、ずっと70%OFF」との演出が世情を騒がせた。

 しかし、広告の欄外には、小文字で多くの「例外条件」を記載されており、その条件にもとづけば、他社の携帯と同レベルか、それ以上の料金になる。つまり、実際に利用すれば、ユーザーは高料金の請求書を見て驚く仕組みである。

 そして、10月28、29日に申し込み業務停止にいたるトラブルまで惹起したのである。「本日、NTTドコモ、KDDIにシステム障害が起こった」と弁明。しかし、事前対策も講じることなく、無謀な乗り換えで他社のシステムに巨大な負荷をかけたのはソフトバンクであった。その手法の本質は、上述の、「無料です」のヤフーBBによるADSL事件と変わりない。

----------

華々しい大風呂敷の実績

 1996年(平成8年)は、世界のメディア王とうたわれたルパート・マードック氏と組み、テレビ朝日株を買収。孫氏は、「近く参入するデジタル衛星放送のためだ。この放送は間違いなく利益を生む」と大宣伝しておきながら、取得した株を朝日新聞に売却。

 1999年(平成11年)は、全国に高速無線LANを整備するとして、東京電力などと「スピードネット」を設立。【全国の小中学校で無料のインターネットを設立する」と大宣伝していたが、孫氏は、ここからも降りている。

 そして、この11月7日、孫氏は、米メディア大手のニューズ・コーポレーションのルパート・マードック会長と記者会見し、ニューズ社が米国を中心に展開しているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、マイスペースの日本語版の提供をソフトバンクが同日から始めたと発表。孫社長は「SNSを普及させる起爆剤になる」と語った。

 携帯電話への市場批判も冷め止まぬ内に、また目先を変えるかのような「発表」。孫氏の手法は、こうした大風呂敷を広げて自社の株価を引き上げる。うやむやにしては、また次の構想を打ち出す。その手法を繰り返す。詐欺行為は大金を生む。だが、いずれ迎えるその終焉は無残である。この鉄則こそ知るべきである。

 日本は、こうした得体の知れない経営者と企業に侵蝕されて来た。その反社会的行為の数々を、ひたすら幇助して来たメディアの加担責任は重い。こうした業者は、反日メディアとともに、国民の良識をもって駆逐すべきだ。日本を取り戻そう。
----------

鈴木亜久里を騙した詐欺会社とばんせい証券

2008/03/01

詐欺ばんせい証券の八方詐欺

 骨の髄まで詐欺師とはこういう奴等のことを云うのだろう。自分から仕事を申し込んで、もう利用価値がないと思えば、弁護士を通じてイチャモンをつけ、それでも通用しないと思うと四十年の実績のあった元警視を頼み、その警視に全てを任せておきながら、またもや自分達の思う通りに運ばなかったらその警視の顔まで汚い足で踏み潰す。
 いやはや、呆れて物が言えない。自分達がやった行為の悪質さを法や元警視の顔で覆い隠そうとしたって、やった行為が余りに悪質さ故、完全勝利に持って行ける訳がない。全く理解に苦しむ奴らだ。ばんせい証券の藤井史郎の話だ。こんな会社こそ、国策においても潰してしまわないと日本の恥だ。

鈴木亜久里氏もばんせい証券にはめられたの?

 壮絶な資が乱舞するF1の世界では、常に魑魅魍魎が他人の大を掠めるチャンス、他人のモノを巻き上げるチャンスを待ち構えている。鈴木亜久里氏はF1レーサーとしてはデビュー当時から脚光を浴び、才能を輝かせて来たが「経営者」としてのディフェンス能力は皆無だったようだ。
 鈴木亜久里氏の「スーパーアグリF1チーム」は、その脇の甘さを詐欺師や第三国人に見透かされ、チーム立ち上げ以前から詐欺師に騙されかけたり、スポンサー支援するという第三国人(孫正義)を信じかけ、すんでのところで「スーパー『ソフトバンク』F1チーム」という形で、乗っ取られかけたりしていたのだ。
 そして、本紙で公表した全国保証グループ系悪徳商品先物会社ばんせい証券によるチーム運営会社の7割に対する質権設定となって瀕死の状態を迎えている。この躓きは、昨年、三〇億円ものスポンサー料を支払うといいながら、未払いのまま煙となって消えた詐欺会社「SSユナイテッド」からの資金提供を充てにし資繰りが急速悪化した事が直接の原因だ。

鈴木亜久里氏の資難地獄の切欠は→ばんせい証券

 このSSユナイテッドは、自称「香港をベースにタイ、インドネシアの石油・ガス採掘権をトレードする中国系香港企業」と名乗っていたようだが、右の画像↑の通り、今はサイトが閉鎖されており、中国系香港企業にも拘らず「サイト閉鎖中」の案内は、まともな日本語と、「不自由な」英語で書かれ、中国語はどこにも見当たらない。(中国系を自称するなら、HPのわび文に「謝謝」くらい書いといた方がいいんじゃない↑)
 このSSユナイテッドのインチキスポンサー事件に対し、鈴木亜久里氏側の主張はこうだ。
 SSユナイテッドばんせい証券の紹介で、スーパーアグリのスポンサーを申し出てきた。三〇億円という巨額のスポンサー料と得体の知れなさにも戸惑いはあったが、更に〝契約はばんせい証券を間に挟んで〟というおかしな形態だった。
 年間スポンサーフィー三〇億円を二回に分け支払うという。十五億円を二回づつ。さて、ここから先は亜久里氏とパートナーの秋山氏、そしてばんせい証券の村上らの主張の食い違う所だが、傍から見ていても色んな取りようがある。

詐欺SSユナイテッド』は鈴木亜久里氏を騙すのが役目?

詐欺SSユナイテッド』をスーパーアグリが刑事告訴できない苦悩

 元々、SSユナイテッドからのばんせい証券を通じて振り込まれる筈だったともいわれる。
 現に、ばんせい証券亜久里氏らの間には、野村エステートファイナンスという野村グループとは一切関係ないただのマチを迂回してのスーパーアグリF1チームを担保にした十五億円の融資がなされているのは事実だ。
 なぜSSユナイテッド等という、今はサイトごと煙のように消え去った詐欺会社はスーパーアグリに出来もしない大型スポンサーの申し出をしたのか。今回の「スポンサー騙り」でSSユナイテッド自体は何の得もしていない。もしかしたら寸借詐欺師みたいに、スポンサーになるんだからということで亜久里氏らに銀座や六本木に飲みに連れてって貰った位はあるかも知れないが、具体的な儲けはない。
 対して、亜久里氏は資繰りは大きく狂うわ、ばんせい証券なんていう商品先物会社に自社株を握られ、それだけミソが付けば他のスポンサーは離れていくという事で散々な目にあった。しかし、SSユナイテッドがやった事は亜久里氏らを騙し、「も時間も他のスポンサーとの関係も滅茶苦茶にした」だけで犯罪ではない。…亜久里氏らを騙し「」を騙したわけではないのだから。亜久里氏らにしてみれば、ちょっとでもSSユナイテッドの奴らに着手だ保証だと取られていれば、詐欺罪が適用できるのに…と、ほぞを噛む思いだろう。

詐欺会社ばんせい証券の常套手段

 着手だ、保証だといえば亜久里氏らは全国保証グループやばんせい証券らには、質権設定という形で、玉を握られたまま保証料だなんだとかなり毟られている。ばんせい証券はいつでもスーパーアグリを高値売りし儲けたままイチ抜けができる。
 ばんせい証券は数年前にもある人物を煽って横領を働かせた。上手い事を言って、相手に「儲かる」と想像させ高揚させ油断させ全てをパクる。あの時は、それを追及した本紙に口止め料か何か知らんが大きな紙袋を持ってきた。バカ野郎と言って突っ返したがね。

全て詐欺会社ばんせい証券の計画犯罪だった?

 そして今、亜久里氏とはスタイルは違うが、ひまわり総研という不動産ファンド会社に対し、オイルダラーから一〇〇〇億円の投資が得られるから等と言って着手やら手付やら毟り取ろうと画策したのが途中で本紙が参戦し、失敗に終わり、逃げ隠れしている。悪徳だらけの商品先物会社の中でもイケイケと言われている割には臆病で、ちょっと突っ込むと尻込みして弁護士の陰に隠れてしまう。
 ところで、ひまわり総研に対しては、オイルダラーの一〇〇〇億円だとか、沖縄の総合開発ファンドだとか夢のデッチアゲ話は全て嘘だと分ったが、亜久里氏の「SSユナイテッド」の件は、誰かが仕組んで亜久里氏を陥れ、スーパーアグリを格安価格で乗っ取る為のものだったりして。
 この三月からのF1開幕も危ぶまれるスーパーアグリだが、これで、何だか不自然なスポンサーが出現したり、最終的にソフトバンク孫正義が救済の形で首を突っ込んできたり、チームが悪党どもの手に落ちたりしたら、正に「謀略」だな。



今日ボクが見た風景
関連記事

Comments

« »

04 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
NASA Visible Earth
Web page translation
Flag Counter
free counters
xxx
全記事表示リンク