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今日ボクが見た風景

日本の危機

Category: 政治  

新潟県、日本一のコメどころであり、美しい山脈そして日本一の信濃川と広がる越後平野。北の護りの神様「毘沙門天」の毘を旗頭に上杉謙信が守ってきた越後の国。川中島の七年に及ぶ武田との戦いで、塩のない武田に謙信公が塩をあげた「敵に塩を贈る」武士道の原点の一つもある。

「米百俵」の小林虎三郎の逸話はカンボジア、ウルグアイ、アフリカ諸国にまで日本の援助で知れ渡っている。

四つの国立公園に位置し、私ごとであるが、スキーの指導員をとったのも妙高高原であり、自然豊かな日本の北東アジアの守りのかなめのひとつである。

地震も数多く発生しているが、その時でも粘り強い精神で復興した。1973年には中共の艦隊による領海侵犯により佐渡が島に接近、ミサイルを試射する事件が起きている。北朝鮮による拉致事件もあり、佐渡と寺泊では、陸伝いでは行かれない北の秘密小屋も発見されている。

危機どころではない、日本への侵略だ!

いま、この日本にとって大切な北東アジアの守りの拠点、新潟がよりによって北東アジアの国に侵略されつつあるのだ。日米修好条約によって開港した新潟港、北朝鮮との定期航路もあり、ロシアとの定期航路もある。いわば日本侵略への玄関口でもある。新潟市は、政令都市といえども一地方都市である。中共、韓国、ロシアの領事館があるというまさしく侵略された都市である。

登場人物は、まず、、、

泉田裕彦知事。経産省出身の二期目。選挙公約そして政策に、仮想敵国である中共、韓国、ロシア、北朝鮮という北東アジアとの融和、特に中共との経済文化交流を掲げている。目的は地域振興というが、一言でいえば新潟州による特区設立しいわば四カ国との共和国の建設である。

中共人留学生2000人とも言われる受け入れ。民主の中共人ビザ緩和政策と連動している。東京と大阪除いた単なる地方都市に、中共と韓国とロシアの領事館があるのは異常である。北朝鮮関係も多い。七月のビザ緩和に合わせ中共観光客の誘致にも熱心である。

次に、、、

新潟市長の篠田昭。上智のロシア語卒。親ロシア・親中共の新潟日報の記者を経て市長三期目。中共、韓国、ロシア領事館を誘致した張本人。ロシアのスパイとも言われ、泉田知事とともにマスコミでは影の声で基地外と言われている。

次が、、、

アルビレックス新潟の会長、新潟総合学院の理事長の池田弘。泉田新潟県知事の後援副会長。選挙支援のはばたく新潟新時代を創る会の会長もつとめ知事とはコンビ。経営破たんの専門学校払い下げを受け語学学校を手に入れる。語学学校には、北東アジアの本当の留学生課わからない生徒であふれている。新潟県からの各種学校への助成金の多さ気になる。知事の資金も援助。

そして、、、

新潟国際芸術学院、理事長 東 富有。中共からの夫婦での帰化人。理事に元新潟弁護士会会長や元新潟県教育長や社会福祉協議会長を揃え、問題になる佐渡汽船の役員を据えている。

それでは黒幕は、、、

新潟知事を応援したのは誰か? 中共国務委員だった唐家旋は、田中角栄と関係深い。中共の外交の一番の責任者である。当然小沢、田中真紀子と続く。日中友好協会会長の加藤紘一もそうであり、岡田もイオンの関係でパイプある。新潟に北川元三重県知事送り込んだのは岡田で、新進党、自由党まで遡れば関係は見える。

この北川元三重県知事が、道州制そして特区の理論構成者であり、大阪や名古屋とも連携する。この新潟の道州制は、地方分権であり、独立にもつながる国家解体にも通じる。地方に求められるのは、分権ではなく「地方自治の確立」である。

知事と市長の政策には、はっきりと30万人の町作りとなっている。

佐渡の「能楽堂の里」所有者は、佐渡汽船とJAであり、新潟国際芸術学院に売却された。土地とそして周辺の土地の取得については確認中であるが、いわば仲間なので売却されるか、批判かわしの長期賃貸契約であろう。

改修され、つい先日の6月3日に完成パーティが開かれ、胡錦濤の息子の海蜂氏が参加した。海蜂氏は、精華大学出身で精華大学ビジネスグループの社長である。新潟市佐渡市への留学生送り込みの目的での参加である。当然このパーティには先の四名も参加している。


昨年10月の末には、唐家旋が新潟の招待で新潟と佐渡を訪問している。新潟でも中央でも一切民主も含めマスコミ発表はなかった。実はこの時全ての事が日中で合意されていたのである。

新潟県民そして 日本人のごく一部がこの概要を知った時は、パーティまで済んだあとだったのである。民主政権は、既に中共内では発表されている、研究等の専門職の三年間ビザのその間出入国自由という条件の日本滞在ビザの発給を合意しているが、これも国民には発表していない。

新潟は上記述べたように、北東アジアの重要拠点である。さらには佐渡には日本の防空システムの装置もある。新潟県と新潟市の政策はまさに国益を害すどころか売国政策である。

自民も民主もグルになり、地元の実業家もそして知事と市長で、新潟市を地域振興の旗印に、中共、韓国、ロシア、北の共同での町作り。毎年数百億の予算を組んで新潟を食い物としか思えない政策。日本国民一丸となって何としてもこんな国益を害する計画を止めなければならない。

中共と北朝鮮について解説します。

そもそも拉致事件はどうして起きたのでしょうか? その少し前の1970年共産主義者同盟連合赤軍のよど号派によるハイジャック事件があります。日本初のハイジャック事件であり、計画の「HJ」というメモ用紙も議長の塩見孝也の逮捕で見つかっていたが、気付かず、さらに予定日に遅刻するものも出て予定より遅れての実行であった。羽田から現福岡空港行きで、福岡、ソウルを経て北朝鮮に渡った。

この目的は、国外闘争の拠点と言う位置づけで共産主義国の北朝鮮が選ばれた。当時の北朝鮮は、朝鮮戦争の終結後の国内整備に力を入れ、さらには工作員を韓国に送り込むことにより制圧を狙っていたのである。もちろん北朝鮮のこうした戦略は中共の支援があったことは言うまでもない。

拉致事件はこうした背景の中、よど号の連中の花嫁探し、北の中での国内整備ということで何らかの専門的知識を持つものをターゲットにしたのである。例外的な数人、横田めぐみさんがその例であるが、北の工作員が日本に潜入したとの証のために拉致された人もいる。

北の工作員の教育係と言うことは、どんなに日本語を教えてもネイティブにはならない。せいぜい韓国内に送り込む工作員に日本人を装うことが出来る程度であろう。海外で騙されたのか拉致された人は、ほとんど当時やっと国連に加盟出来た中共の北京空港経由で北朝鮮である。いくら日本と中共が国交回復したとはいえ、相当のチェックはあった筈である。ということは中共も拉致を知っていたとみるのが自然であろう。

国内拉致事件は、佐渡をはじめとする新潟県と福井県が多い。潮の流れと当時の日本の海上警備が原因と言われており、陸伝いで行くのが難しい海岸に、工作員の小屋が新潟や福井で発見されている。つまり北と新潟と言うのは地図を見てもすぐわかるように海上の往復にとても都合がいいのである。

北の将軍様が昨年夏先に北京訪問しています。目的は、いつものおねだりと韓国哨戒艇の沈没の説明です。あの事故は弾丸を撃ち込んだのではなく、近くで爆発させてその衝撃で攻撃するものです。ですから見事に二つに割れた哨戒艇、驚いたのは北朝鮮です。あんな簡単にあの程度の衝撃で二つに割れると思わなかったのです。韓国の軍備のお粗末さが思わず明らかになり、韓国も大きな抗議は出来ませんでした。あわてたのはアメリカでそれ以後黄海での合同訓練となりました。当然中共は抗議の声だけは上げます。民主は脅威に対する内容はない、単なる社会的儀礼近い抗議だけです。自民の安倍元総理のように具体的経済制裁の話は全くありません。

こうしたわがままは、中共に説明したことによりおねだりも功を奏しました。不思議なのは、将軍様は北京の外交公寓に住んでいる長男の正男さんとは会わないことです。親子ですよ。この時後継者の相談もしていますが、中共が薦めたのは正男さんです。
この正男さん、結構垢ぬけしています。自由という空気を満喫してしまいお国のことあまり関心ありません。マカオと往復してお国の資金作りにいそしんでいます。北の独裁体制にたいして「いずれ滅びるよ」なんてことも言ってます。今は中共と仲良く、中共のビジネスの協力者です。

この時の北への帰り道、国境で線路爆破されています。三本あるのとタイミングが合わなかったのとダミーの列車走らせているので難は逃れました。

何故新潟なのか、何故新潟が危機なのか?
前回に続き、中共と北朝鮮について関連することを書きます。

現在中共では、胡錦濤体制が後一年半となって来ました。どこの権力者も同じかと思いがちですが、社会主義の国は少し違います。終わりに近づけば近づくほど権力は集中します。軍の最高指導者にあるうちは絶対権力を持ち、引退した後も影響力を残します。そうしないと一線を退くと同時に完全に潰されてしまいます。

中共内では、日本で発表されている以上に暴動が起きており、一日300件とも言われます。南モンゴルも日本では報道されなくなっていますが、現在でも続いています。この暴動がジャスミン革命への広がりに政府は非常に神経をとがらせています。こうした鎮圧と情報操作にかかる費用は人件費を含め年間10兆円になると言われています。

軍事費が約8兆円、地方政府の債務が約20兆円、そうすると国家予算72兆円の内半分は国の政策として使えないということです。現実のバブル崩壊は日本での報道以上に進んでいます。
昨年も今年も中共の大学卒業者、それぞれ一千万人が就職できません。ここ数年ではトータルで5000万人とも言われています。地方政府にお金がなく、既に銀行や投資会社からは金融締め付けで借り入れが出来なくなっており、返済ものしかかってきています。地方政府に国民の面倒をみる余裕はなくなっています。借入による不動産投資は完全に一部の地域を除いて終わっています。

あぶれた大卒無職者、留学生助成金もでて、ビザ取りやすく、新潟と言う受け入れ先ある日本に送り込まないと、政府は暴れられてはかないません。新潟に受け入れてもらい、新潟県の支援金で住みついていてくれれば、国防動員法により海外にいる中共人はすぐ人民解放軍ということです。中共の国境から道路はあるし北朝鮮の港からすぐ戦闘物資送れるし応援にも駆け付けられます。
武器や人員が佐渡そして新潟に極めて近い所に準備出来ているということです。

無職の大卒者だけではありません、日本と同様専門学校もあります。大学に通えるほど豊かで無い人達です。さらに就職出来ません。日本に留学し、日本語覚えれば日本と言う豊かな国で仕事も出来るということで、ビザ緩和によりどんどん来日します。

観光といっても、年収の制限があると言っても、日本は豊かですから取りあえず来日し働こうと考える人も沢山います。13億人の国ということを忘れてはいけません。中共がいくら経済発展していると言ってもまだ豊かなのは中共人の5%です。それでも約6000万人です。残りの12億以上の中共人が、食えなければ暴動起こすのは当然です。政府はどんどん海外へ出してしまえと考えます。

中共の吉林省を地図でよく見て下さい。北朝鮮を挟んで日本海まで200kmもありません。北朝鮮のAojiという町から日本海まで真っ直ぐ一直線の道路が完成しています。その港近辺はUuggi upという町があり、中共の支援の軍事施設建設中です。北朝鮮の軍港もあり、ミサイル基地もあって数年前の6発の日本海へのミサイルもここから発射されています。ここ一帯は中共が経済共同開発と言うことで、中共の北朝鮮内の領土共言われています。

ロシアとの石油と天然ガス等のパイプラインも出来ており、この使用料金を巡って中共とロシアでもめています。数十億円が未払いとなっています。このパイプラインの中共側には、中国石油天然気集団と日本の新日石との合弁の精製施設があります。数年前事故を起こし有害物質がロシア側に流れ大問題手となっています。
つまりこの北朝鮮の場所には、上記説明のように戦闘態勢になっても充分な燃料があるということです。

北朝鮮と中共の国境には現在、橋を建設中です。そしてその先中共内は何本もの道路も鉄道も完成しています。ほとんどはグーグルアースでも確認できます。そして中共と北朝鮮のロシアとの国境は川があります。
どういうことかというと、中共は北朝鮮に言えば自国領から6万トン位の戦艦はこの川を運航し日本海に出れるということです。この川の中央にある小さな島の領有権を争ったのが約20年前の中共とソ連の戦争です。
さらに中共内の鉄道は北朝鮮との国境まで来ており、現在建設中の橋がかかれば、北朝鮮内の道路は完成しており、陸路でも日本海につながるということです。
そしてこの軍事基地は直線にすると佐渡つまり新潟と一番近いということです。ですから中共が日本侵略する場合には佐渡そして新潟が一番都合がよいのです。

この北朝鮮の軍施設からすぐに日本に来れるし、物資の輸送も便利なのです。ただ地図を見て、尖閣諸島が近いと思っているとそれは大きな間違いです。
これが佐渡そして新潟を中共の脅威から護らないと、という地理的条件と、中共の戦略です。

日本侵略の中共の準備がほとんど整い、その場所が佐渡そして新潟の本当に目の前にあるということです。

引き続き中共、北朝鮮の動きから日本の危機について、新潟に関連してくることを書きます。

先日、北の将軍様が北京訪問しました。最大の目的はやはりおねだりですが、日本とも関連することもあります。中共もただおねだりでは受けません。それ以上の見返りは中共でなくても当然です。でもそれが日本と関連すれば、日本の国益と日本人にとって一大事です。

見返りの一番は、中共が議長を務める六ヵ国協議です。北とすれば脅威はアメリカだけなので他の国は外したいだけです。中共はまず、南北での秘密会談を提案しました。中共は、六ヵ国協議の開催は国際社会における重要な役割であることを認識しており、開催は中共のメンツにもかかわって来ます。開催できなければ北と同様の孤立にもなりかねません。

北が秘密会談をもちかけたところ、韓国は、哨戒艇の沈没と何とか島(すみません、韓国のこと興味なく地名覚える気ありません)の砲撃の謝罪をまず求め、それが無いと応じられないと物別れに終わってしまいました。

後にも書きますが、先々週の黄海へのミサイル発射の一因は韓国への会談を求めるメッセージです。(ちなみにミサイルについて知らない方、先々週北朝鮮が黄海に向けて一発発射しました。日本ではごく一部の報道です)

六ヵ国協議に関して言えば、日本の最大の目的は拉致被害の回復です。これを餌に北は日本の六ヵ国協議からの分断を図ります。もちろん中共も一カ国でも分断出来れば開催の議事進行も楽になります。小泉政権の人気の一つが拉致被害者の帰国です。浅はかな民主も当然考えましたが、鳩山ルーピーと岡田では無理です。アメリカよりなどとの評判だった前原に北とのルートあることわかりました。

取りあえずは拉致問題に取り組んでいるとの国民へのポーズのために、キムヒョンヒを日本の法律を千葉景子に、法務大臣の権限で曲げさせ、さらに五千万とも言われる内閣官房機密費を使い来日させました。そしてその時、有本恵子さんの息子と対面し「あなたのお母さんはきっと生きていますよ」なんてことを言ってます。このこと後で書きます。

キムヒョンヒ(蜂谷真由美)は日本の偽造パスポートです。父親役に蜂谷真一(金勝一)がおり逮捕時に歯に忍ばせておいた青酸カリを噛みしめ自殺しました。この蜂谷真一は日本にも来日しており、あの極左の高野猛の事務所に出入りし、高野猛とどういう関係にあるか不明だが、高野猛の事務所にいた北の在日の女性とコンタクトを取っていたことが分かっています。そして余談だがこの高野猛と大親友なのが、レンホウの旦那なのです。

こんな中、今年の2月頃北朝鮮に数度訪朝している前原がどういう根拠の情報からか、「有本恵子さん」を返還するという話が、前原からもたらされた。菅直人は飛びつき2億円でどうかと北に打診したが、20億円プラス食糧援助と言われ、さらに事実かどうかの確認もとれずにこの話はなくなりました。とにかく北朝鮮は餓死者が出ているように食料が無い。何とか日本から引っ張り出したいと考えていることは間違いありません。

中共が北に求める見返りの二番は、経済援助の名を借りた共同開発という中共の北朝鮮内の領土化です。その場所の一つが、前回書いた佐渡そして新潟の目と鼻の先の場所です。何と長期にわたっての中共に領土提供の契約もされています。

中共の資金により様々な施設が出来ていることは前回書きました。つまり中共の戦略に協力もさせ、経済援助も行うということです。

中共が、日本海に出る目的はただ一つ、日本しかありません。太平洋は広いし様々な国あります。しかし、日本海は日本だけです。佐渡と新潟が中共等に侵略さて行けばいくほど目と鼻の先のこの場所が大切なことは理解できるでしょう。ですから佐渡そして新潟、日本の危機なのです。

中共が北に求めた見返りの三番が、北による中共の援護です。黄海ではアメリカと韓国軍の合同演習が行われており、中共としても煙たい。さらに黄海の先には尖閣諸島があります。北としても中共に応援出来ると言う意味が込められているのです。ですからこのミサイル発射に関して民主はスルーしてはいけないのです。それにも拘わらず菅直人以下全く反応していません。

さらに5月に北朝鮮で覚せい剤絡みで三人の日本人が逮捕されました。一人はまもなく釈放されましたが、そしてその後については日本でも報道は無いです。

実を言うと、中共から二人の日本人の生命は保障する、代わりに北朝鮮への金銭と食料援助ではどうかとの打診もありました。外務省も民主に報告してもだれも何も言わない、それならもう口も出さないとなります。覚せい剤の犯人なんか死刑にデモ何にでも好きなようにしてくれと答えないから、ミサイル発射して反応を見られるのです。

このミサイル発射、報道も慎重にしなければなりません。発射の前から感知して、どの程度の距離とかの情報をつかみ、落下してどのタイミングで発表するかによって国防能力が分かってしまいます。準備している段階でもしわかっていても発表は絶対にしません。どれくらい事の後で発表するかも大切なことです。ただ民主のように全くのスルーは、外交防衛上から全くの能無しと言うことになります。

このように北のミサイル発射には多くの意味があります。民主の脆弱さにより北と中共が連携して日本に揺さぶりをかけています。日本の弱腰を見て、韓国とロシアが付け込んで来ています。それどころか、佐渡そして新潟に国民の税金を使って、どうぞどうぞと馬鹿な事を言っています。

次回に、どうして新潟がこんなになってしまったか、登場人物中心に書きます。佐渡と新潟という位置がいかに日本にとって大切かはご理解いただけたかと思います。そして新潟を、日本を護るために、早く民主も倒す、日本人全員で戦わなければなりません。

佐渡そして新潟の位置する危険、そして中共や北の動静も理解されたと思います。今回からはどうしてこんなことになってしまったのかを、流れと関連する人物を中心に書きます。

1972年9月28日北京において、田中角栄総理と周恩来首相の間で日中国交回復が調印されました。まあパンダというお土産もあり成果と評価されました。しかし、当時アメリカもニクソンとキッシンジャーで国交回復進めていました。

アメリカにとっては、日本が勝手に進めたことに不満はあるし、そのあとにおきる中共の戦略にも田中首相で大丈夫なのかということもあります。

そして北朝鮮の工作員の動きも激しくなってきました。

この日中国交回復の際、周恩来から自筆の色紙が田中総理に手渡されました。何と書いてあったかは、今となってはわかりませんが、日本への要求とそれに田中総理が答えられるかどうかのメッセージでした。

要は極めて失礼な話で器を試されたのです。

その催促が、その年に起こった中共の領海侵犯による佐渡方向へのミサイル発射です。国交を回復したばかりの相手に、しかも日本海に出てきて、それも領海侵犯をして、ミサイルを田中総理の地元の近くで発射させたのです。

ここに現在の新潟の危機の一因があると思います。

こうしたことが原因でアメリカはピーナッツを飛ばし(黒いピーナッツ事件と呼ばれ、日本の検察に送られたロッキードの資料をピーナッツという暗号で呼んだからです。本当のピーナッツが空を飛んできたのではありません)日本の総理の逮捕となりました。

この時に日本は中共との付き合い方を毅然としなければならなかったのです。新潟の皆さん、私はけして田中総理を否定しているのでもなければ批判しているわけでもありません。新潟県に大きな貢献をしていると思います。でもここに地元への利益誘導という政治の悪い体質もあることは否定できないと思います。

私は日本と日本人の利益を基本に考えますので、いいものはいい、駄目なものは駄目と、あくまで私の基準かも知れませんがはっきり述べさせていただきます。

このミサイル事件で、中共はさらに尖閣まで主張し、南京事件まで朝日の馬鹿を利用してたたみこんできたのです。この時から舐められているのです。こんなミサイルを領海侵犯してまでするような国とは、もっと成熟してからでないと国交は出来ないとはっきりそれなりのシグナルを送れなかったことが、現在の日本に対する中共の傲慢さにつながっていると思います。

アメリカは、国交回復して外交辞令かどうか知りませんが「これで中共の皆さんアメリカにどうぞいらしてください」と言いました。中共は鄧小平が「私の出身の四川省だけでも一億人です。我々が行っただけでもアメリカの国民の半分になります」

アメリカはこれに驚き、これ以来中共に厳しいビザの条件を変えていません。

ところが田中総理は自分の故郷自慢をし、私の地元で歓迎します、新潟は素晴らしい所です、と答えたのです。中共からすれば北朝鮮を隔ててはいるものの日本への至近距離である新潟に歓迎されると言う願ってもないことでした。まぁ、故郷自慢はとてもいいのですが、日本の総理です、国の全体を考えてもらいたかったと思います。

上越新幹線、田中総理の功績で地方としてはいち早く開通しました。新潟県民にとってはとっても良かったことは間違いありません。

でも少し考えて下さい、本来ならそのまま山形・秋田と伸びるのが普通ですよね。わざわざ東北新幹線から山越えで、山形秋田とそれぞれ伸ばす必要ありません。そうです上越新幹線は新潟だけの新幹線なのです。今後に予想される中共人の人達の便利も、田中総理の中共人への「我が故郷、新潟にようこそ」のメッセージの意味があるのです。

田中総理の中共への思いは、田中派つまり小沢、田中真紀子、を始め小沢の新進党に参加する元自民党の、岡田、鹿野、北川とつながれました。田中真紀子は、角栄のお譲ちゃんとちやほやされ、中共の言うこと何でも聞いてしまいます。当然小沢も角栄の秘蔵っ子という見方をされちやほやされます。ですから、小沢と言うのは中共に人脈はあっても物を言える政治家なのではありません。中共にいいように利用できる都合のいい政治家と言うだけです。中共との外交などとんでもないことです。

ですから関連の竹下、海部、橋本、二階とどんどん取り込まれていきました。
河野一郎も周恩来、鄧小平とのパイプから、河野洋平そして太郎とそのグループが親中派となっていくのです。そして民主となり、参議院で逆転すると新潟の本来の保守が弱体化し始め、ロシアを受け入れ、北朝鮮受け入れ、韓国受け入れ、昨年に本格的に中共受け入れるようになってしまいました。

このような経緯が、新潟の位置する場所そして田中角栄という人物により北東アジアへの開放の基礎となったのです。

この後、具体的人物の人なりと役割を書きます。

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