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ウィキリークス=日本政府、情報機関の設立を準備中

Category: 事件  
日本政府、情報機関の設立を準備中か 
中朝情報の収集に=ウィキリークス



【大紀元日本2月23日】内部告発サイト・ウィキリークスが入手した在日米大使館発の公電によると、日本政府は、戦後初めて対外情報機関の設置を進めているという。21日付英BBCが報じた。

 同報道によると、この秘密情報機関は、米中央情報局(CIA)や英秘密情報部(M16)をモデルとし、テロ情報や中国・北朝鮮に関する情報の収集を目的としている。設置は内閣情報調査室(内調)により進められている。

 日本は敗戦後、外交上のリスクを考慮して、対外情報機関の設置に二の足を踏んでいた。しかし、2008年10月に当時の内調トップだった三谷秀史氏が米国務省情報調査局のランダル・フォート局長と協議した中で、日本側の態度に変化の兆しが見えたとBBCは指摘した。三谷氏は当時、「人的情報の収集能力を高めることが優先事項である」と発言したという。

 また、情報機関の創設を決定した人物は、08年9月まで首相を務めた自民党の福田康夫氏であり、福田氏に続く麻生太郎元首相も引き続きこの決定を支持した、と電文に記載されている。

 さらに、日本は知識や経験、人的資源などが不足しているという認識から、同機関の設置を徐々に進める予定だとする一方、人員への訓練は近いうちに始まる、と電文が明らかにしている。

(翻訳編集・張凛音)



(11/02/23 07:41)



















国債最大保有国として、中国は米国に影響力を=米漏洩公電

 【大紀元日本2月24日】北京の米国大使館と香港の米国領事館の外交公電から、中国当局は米国国債の最大保有国として、米国への影響力がますます強くなっていることが分かった。ロイター通信は報じた。

 ロイターによると、これらの外交公電は第三者経由で民間の告発サイト・ウィキリークスから入手したもので、中国当局が絶えず影響力を発揮しているため、米国財務省の高官が相次ぎ訪中し当局を遊説していることが伝えられていたという。

 今回の金融危機発生後、米国連邦準備制度理事会(FRB)は全力で金融危機の後遺症に取り組んでいた。一方、中国当局もその他の多くの投資者同様に、リーマン・ブラザーズや主要なリザーブファンドへの投資で巨額な損失を出した。

 関連の外交公電は、米国への中国当局の影響力を表す一つの代表的な事例として、中国国内のある投資ファンドの運営責任者は直接米財務省長官に支援を要求したことを報告した。

 それによると、2009年6月、中国の「主権ファンド」の運営責任者は米国のガイトナー財務長官と面会し、モルガン・スタンレーへの12億ドルの中国投資を早急に許可するよう、米国の金融監督・管理当局への働きかけを要請した。

 ガイトナー財務長官が中国側の要求に応じたかどうかに、同外交公電は言及していない。一方、中国側は同面会の翌日に、モルガン・スタンレーの株取得を公表した。

 同報道によれば、米国務省や、これらの外交公電の受取人である米財務省の2人の幹部はこの一件へのコメントを避けている。

 米国政府内と証券業界からは、米国国債の最大保有国として、中国当局がその地位を利用して米国への影響力を強めるのではないか、という懸念の声が浮上していたという。

(翻訳編集・叶子)


(11/02/24 06:51)















「軍事行動も辞さず」 米、中国の宇宙軍拡に警告=ウィキリークス

 【大紀元日本2月8日】民間告発サイト「ウィキリークス」が最近公開した米外交公電によると、07年中国が高性能ミサイルで、制御不能になった自国の気象衛星を撃墜したことに対し、米国が中国の宇宙軍拡を懸念し、その軍拡が米国の宇宙システムに影響を及ぼした場合は「軍事行動も辞さない」と中国に警告していたことが分かった。

 中国は07年1月11日に廃棄された気象観測衛星・風雲FY-1C(高度865キロ)を弾道ミサイルASATで破壊した。当時米国側は、中国の迎撃ミサイルの開発と実験は「両国の民用宇宙領域における協力精神に反した」と強く非難し、中国が米国の軍事・民間衛星を破壊する能力を持ったことに危惧を示した。

 さらに翌08年1月に、米政府は「わが国の宇宙システムへのいかなる干渉も権利の侵害と見なし、軍事的な選択肢を含め、このシステムを防御するための権利を有する」と中国に警告した。

 中国のこのミサイル実験は宇宙の軍備競争に繋がると懸念されていた。また、衛星破壊により多数のスペースデブリ(宇宙ゴミ)が発生し他の衛星の就航に支障をきたしたと非難された。

(翻訳編集・余靜)


(11/02/08 08:31)

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