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今日ボクが見た風景

金の亡者大会議

Category: 世界  



2011年6月9日から4日間に渡り、スイスの高級リゾート地のサンモリッツで
ビルダーバーグ会議が開催されました。殆どの方が御存じないと思いますが、
ユダヤ系アングロサクソンを中心に世界中から、国家元首、政治家、学者、
役員級ビジネスマン、軍人など各国の中枢を担う要人達が集い、メジャーな
メディアが殆ど報じない中で非公開で行われます。

昨年は地球温暖化の利益配分と、ロックフェラーの欧州での利益配分を中心
に話し合われたと、噂が伝わってきました。日本がウクライナへ支払った
排出権200億円は行方不明になりましたが、もう既に彼らの誰かの懐へ
収まったのでしょうか!特にユダヤ人が多く、ロスチャイルド系金融機関と
企業が目につきました。

FRB、ゴールドマン・サックス、シティグループ、ラザード・フレール、ドイツ銀行、
ネスレ(ネスカフェ、キットカットなど)、リップル・ウッド(金庫番)など特に金融機関
が多かったです。しかし、FRBと聞いて?の人が多いと思いますが、ここは国営
ではなく100%民間なのです。全米14の連邦準備を束ねる機関で、なぜか米国の
金融政策を決めています。ここが問題とされているところです。

かつてリンカーンとケネディはFRBからすなわちロスチャイルドから、通貨発行権を
取り返そうとして暗殺されました。日本でも政府がわざわざ国債を発行してお金を
集めるより、政府通貨を発行すれば国債の赤字が増えるどころか、逆に政府通貨を
発効しただけ赤字が減少して行きます。政府にだって通貨発行権があるのにね・・・

インフレを招くとか不況になるとか言われますが、毎年国債を発行する額の30兆円
程度を、政府通貨として流通させればよいのではないでしょうか。




中国を招いたビルダーバーグ
 【2011年6月13日】 欧米の上層部の人々が覇権の今後について話し合うビルダーバーグ会議に、中国から外務次官の傅瑩が呼ばれた。会議で、台頭する中国と米英覇権の関係の今後について議論した可能性がある。人民元の為替政策を練る北京大学の黄益平も呼ばれたが、基軸通貨としてのドルの地位がぐらつく中で、人民元の自由化と国際化をいつどうやるか、ドル単独基軸制から多極型の基軸通貨体制にどう移行するかという問題が話し合われた可能性がある。中国の代表は、欧米と別の「次の覇権国」の人として呼ばれた感じだ。
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